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アンチエイジングについてあらためて考えてみた

アンチエイジングとは何でしょうか。
私自身、この言葉に対する考え方は少しずつ変わってきました。
今回は、今の私が考えるアンチエイジングについて整理してみます。

私にとってのアンチエイジング
私が「アンチエイジング」という言葉を意識したのは、15年以上前のことです。
あるクリニックの待合室に、「アンチエイジングの相談を受けます」というような張り紙がありました。
その時は、運動やサプリメントについて相談できるのかなと思ったことを覚えています。
その後は、NMNのことをYouTubeなどで見るようになり、「老化を遅らせる方法」のことかなと思うようになりました。
しかし、自分自身が本当にアンチエイジングを意識するようになったのは、眼瞼下垂の手術を受け、介護脱毛も兼ねてヒゲ脱毛を始めてからです。
その後、シミ取りやフォトフェイシャル(IPL)も行い、近いうちに脚の脱毛も始める予定です。
眼瞼下垂は形成外科で純粋に医療行為として受けましたが、それ以外は美容クリニックでの施術です。
その中でも特に印象に残っているのは、シミ取りでした。
外見が少し変わるだけで、不思議なくらい気持ちまで前向きになったのです。
この経験を通して、私のアンチエイジングに対する考え方も変わりました。

アンチエイジングとは
以前は、アンチエイジングとは「老化を遅らせること」くらいに考えていました。
しかし今は、それだけではないと思っています。
外見を整えることも、身体の機能を維持することも、どちらも自分らしく生活するための手段です。
また、健康寿命を延ばし、結果として介護期間を短くすることも目標になると思っています。
私にとってアンチエイジングとは、加齢による変化を受け入れながらも、健康で前向きな毎日を送るための取り組みです。
そのためには、美容医療だけでなく、日々の生活習慣も大切になります。

私が続けていること
私も毎日、自重筋トレを続けています。
大したことではありませんが、フレイルを予防し、浮き輪肉を少しでも減らせないかと考えながら続けています。
食事や睡眠にも気を配るようになりました。
また、紫外線対策も毎日の習慣です。
冬でも日焼け止めを塗り、必要に応じて日傘も使っています。
以前の私は、アンチエイジングというと美容医療やサプリメントを思い浮かべていました。
しかし今は、それだけではありません。
運動や食事、睡眠、紫外線対策に加え、必要に応じて美容医療も取り入れながら、内側と外側の両方を整えていくこと。
それが、今の私が考えるアンチエイジングです。
今日も、UVカット機能付きのオールインワンクリームを塗り、日傘を持って出勤します。

まとめ
・アンチエイジングに対する私の考え方は少しずつ変わってきた
・美容医療は外見だけでなく気持ちにも前向きな変化をもたらした
・現在は生活習慣と美容医療の両方を大切にしている
・若返りではなく健康的に年齢を重ねることを目標にしている
・今日もできることを少しずつ続けている


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