体脂肪率18%切っても、お腹の脂肪は残っている
体脂肪率は順調に下がってきましたが、お腹周りだけは思うように変わらない。
この1か月半で続けてきた小さな工夫と、その結果を振り返ってみる。
体脂肪
前回、体脂肪率が19%を切ったという話を書きました。
あれから1ヶ月半ほど経ちましたが、今回はその後どうなったかを書いてみようと思います。
結論から言うと、体脂肪率はさらに落ちて、今は17%台になっています。
ただ、数字は落ちているのに、お腹だけが頑固に残っている、という悩みも一緒に出てきました。
体脂肪率の流れを振り返ってみます。
体脂肪の数値
4月頭に体重計を買った頃は20.5%くらい、5月頭には19%くらい、6月頭には18%くらい、そして今、6月末で17%より少し上、というくらいの数値です。
ただし、手に持つバーが付いていない体重計なので、測定精度には限界があります。
数値そのものよりも、同じような条件で測った変化を見る目安として考えています。
測るタイミングも条件も毎回同じではないので、1%程度は変動している印象です。
食事の順番
この間、いくつか小さな工夫を積み重ねてきました。
食事について、だいたいの流れを説明します。
まず、2〜3月頃からだと思うのですが、甘いものをほぼ食べなくなりました。
これは前回の記事でも書いた通りです。
4月頭、体重計を買ったタイミングで、もう一つ工夫を始めました。
食べる順番です。
完全に野菜やタンパク質を先に食べて、最後にご飯、というやり方(カーボラスト)は、正直、食事が美味しくなくなってしまうので、私には合いませんでした。
そこで、基本は三角食べ(おかずとご飯を交互に食べる、昔ながらの食べ方)をしながら、ご飯を食べ始めるのは、できれば3周目くらいからにする、という食べ方です。
おおむね、最初の2周くらいは、おかずを食べるという感覚です。
ただ、これも完璧にはやっていません。
考え事をしながら食べていると、2周飛ばさずにご飯に進んでしまうこともあります。
それも、まあいいか、と思って気にしないようにしています。
ご飯の量
同時に、ご飯の量自体も少しずつ減らしました。
1食150gくらいだったのを、130g、120gと段階的に減らしています。
私は、ご飯を炊いたらすぐ冷凍して保存するため、プラスチックの容器に詰める際に計量しているので、どのくらいの量かが自然とわかるようになりました。
ご飯は150gで約230kcalなので、現在は1食あたり約180kcal分になります。
ただし、まだ食事全体のカロリーは把握していません。
油っぽい食事
6月頭には、パーソナルジムのトレーナーから脂質の多い料理を少し控えるよう言われました。
これも素直に取り入れています。
ただし、脂肪を全く摂らないのは、逆によくないので、控えめにするという感じです。
つい最近、牛乳を低脂肪のものに変えることを始めました。
私が家で牛乳を飲むのは、カフェオレにする際に入れることによってなので、この牛乳をそうしたということです。
なお、コンビニで買うカフェラテまでは気にしていません。
浮き輪肉
ただ、正直に言うと、まだ満足はしていません。
腕や脚は引き締まってきた感覚があるのですが、お腹だけがぶよぶよしたままなのです。
脂肪は体に必要な組織でもあるので、極端になくせばよいというものではありません。
それでも、自分ではまだ満足できる見た目ではありません。
お腹周りの脂肪は、一番最後まで残る、とよく言われますが、まさにその通りだと実感しています。
そこで、私自身の目標として、体脂肪率13%くらいまで下がれば、今感じている見た目の不健康そうな印象も薄れるのではないかと思っています。
健康に近づくため
ただ、これは見た目を極限まで追い込みたいというよりは、健康に近づくための一つの目安として捉えています。
私は、体重はむしろもう少し増やしたいと思っています。
筋肉をつけるということです。
これは、フレイル対策としても重要です。
ですので、無理に絞り込むのではなく、健康を維持しながら、もう少しだけ近づけたら、というくらいの距離感でいたいと思っています。
ペースとしては、これまでと同じくらい、月に1〜1.5ポイントくらいの緩やかな速度を保ちたいと思います。
無理に急ぐと、逆に筋肉まで落ちてしまいそうなので、そこは焦らずいきたいです。
極端なダイエットではなく、日々の生活の中で、健康に近づくための工夫を積み重ねていくことが必要です。
完璧を求めず、できないときはできないままでいい、というくらいの気持ちで、これからも続けていこうと思います。
結局、私の浮き輪肉は、簡単には沈んでくれないのです。
まとめ
・体脂肪率は順調に下がってもお腹周りの脂肪は最後まで残る感じがある
・極端な方法ではなく、小さな工夫を続けることが大切だと感じた
・筋肉を維持しながら健康的な体づくりを目指していきたいと考えた
・焦らず無理をせず自分のペースで続けていくという姿勢が必要である
・浮き輪肉とはもう少し気長に付き合っていくことになりそうに感じている
