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学内ジム、ついにデビュー

学生に誘われて、ついに学内ジムへ行くことができました。
設備の充実ぶりに驚く一方で、自分の初心者ぶりも痛感した体験でした。

学生がやってきた
先日、オープンキャンパスの打ち上げの席で、学生から学内ジムに誘われました。
「また行きましょう」
という社交辞令ではなく、
「先生、今度いつ行きますか?」
と具体的な話になっていたので、本当に行くつもりなのだろうと思っていました。
そして昨日、その学生たちが研究室にやってきました。
「先生、今日ジム行きますか?」
もちろん返事は、
「行けますよ」
です。
私はいつでも行けるように、研究室にトレーニングウェアを用意していました。
18時に迎えに来てくれることになり、いよいよ学内ジムデビューです。

4人でジムへ
約束の時間になると、学生2名が本当に迎えに来てくれました。
さらに途中で別の教員も合流し、4人でジムへ向かいます。
私の研究室は15階にあります。
エレベーターで移動するものと思っていたところ、
「歩いていきますよ」
という一言で、8階にある体育館まで階段で下りることになりました。
これも準備運動だそうです。

設備は本格的
私は学内ジムを見学したことはありましたが、実際に利用するのは初めてでした。
まず驚いたのは設備の充実ぶりです。
有酸素運動のマシンから筋力トレーニング用のマシンまで、いろいろあります。
ただし、問題がありました。
私は機械の使い方がほとんどわからなかったのです。
一緒に来た教員が丁寧に説明してくれたおかげで、まずは自転車型のマシンで身体を温め、その後いくつかの機械を体験しました。
しかし、どの機械がどこの筋肉を鍛えるのか、すぐには頭に入りません。
「これは勉強が必要だな」
と思いながら、機械の写真を撮って記録することにしました。
トレーニングジムは、大きく分けると機械を使って運動するエリアと、バーベルやダンベルなどの重りを使うエリアに分かれていました。
私は主に機械のエリアにいましたが、一緒に来た教員と学生たちは重りを使うエリアへ移動していきました。

完全に初心者
途中では学生から、
「先生、持ち方が違いますよ」
と教えてもらう場面もありました。
完全に初心者です。
しばらくして私も重りを使うエリアへ移動しました。
学生が35kgのバーベルを扱う姿を見て驚きましたし、教員も真剣に指導しています。
私も誘われてダンベルを使った運動に挑戦しました。
肩が硬いため思うようには動きませんでしたが、それでも以前よりは動くようになっているそうです。

まずは続けてみたい
気がつけば約1時間。
無事に学内ジムデビューを果たすことができました。
今回感じたのは、まず機械の使い方を覚える必要があるということです。
そして、それぞれの運動がどの筋肉に効くのかも理解したいと思いました。
しばらくは初心者として勉強しながら、少しずつ通ってみようと思います。
それにしても、数か月前には、学生に誘われて学内ジムへ行くことになるとは想像もしていませんでした。
これからもジム通いはなんとか続けたいと思います。

まとめ
・学生に誘われて学内ジムへ行き、無事にジムデビューを果たした
・有酸素運動から筋力トレーニングまで、設備の充実ぶりに驚いた
・機械の使い方や鍛えられる筋肉について学ぶ必要性を感じた
・学生や教員に教わりながら、初心者としてトレーニングを体験した
・学生に誘われてジムへ通うことになるとは数か月前には想像していなかった


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