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YAGレーザー初めての体験――ヒゲ脱毛6回目

ヒゲ脱毛6回目で、初めてYAGレーザーによる施術を受けました。
痛みへの不安もありましたが、実際に体験してみると予想とは少し違っていました。

ヒゲ脱毛
私は美容クリニックでヒゲ脱毛をしています。
6回コースに通っており、この文章を書いた前日に最終回を迎えました。
脱毛用レーザーには、アレキサンドライト、ダイオード、YAGなどがあります。
さらに照射方式も「熱破壊式」と「蓄熱式」に分かれるようで、同じレーザーでも使い方によって特性が変わるのは興味深いところです。
これまでの施術では、どの方式が使われているのか気になりながらも、看護師さんとの会話は短時間なので聞くタイミングを逃し続けていました。
受付の方に聞けばよかったのですが、「もう少し様子を見てみよう」という気持ちもあり、なんとなく先送りにしていたのです。

YAGレーザー
ところが昨日は、いつもとは違うスペースに案内され、看護師さんから「今日はYAGでやってみますか?」と提案されました。
YAGは深部まで届くレーザーで、痛みが強いというイメージがありました。
そこでまず、「これまで使っていたのは何ですか?」と聞いてみました。
看護師さんは履歴を見て「アレキサンドライトのみですね」と返答してくれました。
この返答で、今までアレキサンドライトレーザーでしか施術を受けていなかったことがわかりました。
昨日案内されたスペースの機械は、YAGとアレキサンドライトの両方に対応しているとのことでした。
多少の覚悟をしながらも、YAGでの施術をお願いすることにしました。
しかし、照射方式までは聞けませんでした。そこまで余裕がなかったのです。

痛みは?
それで、実際の痛みはどうだったかですが、これは思ったほどではありませんでした。
脱毛が進んで毛根がかなり弱ってきていることも関係しているのかもしれません。
ただ、比較の基準として大きいのはフォトフェイシャル(IPL光治療)の存在です。
私が受けているフォトフェイシャルは、3種類の光を使う施術で、1つ目と2つ目はかなり痛いのです。
そのフォトフェイシャルの痛さと比べると、今回のYAGはむしろ痛みが少ないくらいでした。
もちろん、出力設定によって感じ方は変わりますし、今回たまたまそうだったという可能性もあります。
あくまで今回の体験としての話です。

肌の色
もう一つ、うれしい変化がありました。
以前は「肌が焼けていて、出力を落とさないといけない」と言われたことがあったのですが、今回の看護師さんには「特に焼けているとはいえない状態ですよ」と言ってもらえました。
毎日欠かさず日焼け止めを塗り、日傘をさす習慣を続けているので、その効果が出ているのかもしれません。
あるいは、IPLによって肌のトーンが整ってきた可能性もあります。
いずれにせよ、Zoom会議で自分だけ妙に日焼けして見える、という状況は少しだけ改善した気がします。
ただ、ヒゲ脱毛については、まだ完全とはいえません。
今後も追加で6回コースを1〜2回くらい続ける必要がありそうだと感じています。

まとめ
・ヒゲ脱毛6回目で初めてYAGレーザーによる施術を体験した
・これまでの施術はアレキサンドライトレーザーだったことがわかった
・心配していたほどの痛みはなくIPLの方が痛いと感じた
・日焼け止めや日傘の効果もあり肌の状態は改善しているようだった
・ヒゲはまだ残っており追加の脱毛コースが必要だと感じている


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