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筋トレ機械はどうやって使い方を覚えるの?

筋トレを始めて気づいたのは、有酸素運動と筋トレは、別々に考える必要があることに気づきました。
初心者ならではの戸惑いや、ジムの機械を覚える難しさについて書いてみます。

筋トレ
筋トレを始めようと思ったきっかけは、浮き輪肉を取りたい、筋力をつけたい、という漠然とした目標でした。
厳密に言うと、浮き輪肉を取って、胸と腕の筋肉をつけ、ヒップアップもできたらと思っていました。
今までは少し照れもあって、具体的に書いたことはありませんでしたが、これらは私の希望です。
パーソナルジムのトレーナーもこれは理解しているようで、「まずは動いて、体力を使うことで浮き輪肉からどうにかしましょう」とアドバイスを受けていました。
そう言われていても、浮き輪肉を減らすことと筋肉をつけることは、同じ運動で進んでいくものだと思っていました。。

有酸素運動と負荷をかける運動
ところが、いろいろな記事を読んでいくうちに、この二つは実は別物だということにようやく気づきました。
浮き輪肉を減らすには、食事管理とカロリー消費が重要です。
カロリー消費には、有酸素運動も取り入れるとよいはずです。
一方、筋力をつけるには筋肉に負荷をかけるトレーニングが必要です。
当たり前のことかもしれませんが、自分の中でこれが整理できていなかったのです。

有酸素運動
私は、通勤で一日一万歩ほど歩いています。
むしろ歩きすぎていて、膝への負担がないよう、靴なども気にしています。
しかし、単調に歩いているので、歩数の割には運動強度が低いのではないかと思うようになりました。
そこで、これからは通勤の途中、人に怪しまれない程度に速歩きを取り入れてみようと思います。
また、私の研究室兼オフィスは15階です。
最近、たまに10階でエレベーターを降り、15階まで階段で上がることがあります。
急いでいない日は、これを続けて実施回数を増やそうかなと思っています。
これによって、通勤を有酸素運動として活用しようと考えています。

負荷をかける運動
負荷をかける運動は、私のようにもともとの筋力があまりない人間には、自重トレーニングよりも機械を使ったトレーニングの方が負荷を調整しやすいと思います。
やはり、週に何度かはジムへ行ける状況を作ることが望ましいと思います。
この記事を書いている当日、学内のジムへ2度目のトレーニングに行くことができました。
同日、たまたま同じ職場の教員と話す機会があり、そのまま一緒にジムへ行くことになったのです。
その教員は、先日一緒にジムへ行った教員です。
機械の使い方をよく知っていて、チェストプレス、ラットプルダウン、レッグプレス、腹筋の方法、さらにベンチに横になって行うダンベルの使い方まで丁寧に教えてくれました。
押す動作と引く動作は、バランスよく組み合わせて行うようにとも教わりました。
丁寧に教えてもらったのですが、教えてもらったメニューをそのまま一人でできるかと考えると、正直まだ自信がありません。
今の悩みは、次回はここまで迷惑をかけないようにするにはどうしたらいいかということです。

どうやって機械の使い方を覚えるのか
みんなはどうやって機械の使い方を覚えているのでしょうか。
AIにも質問してみると、最初から完璧に覚える人は少なく、人に教えてもらったり、機械に貼ってある説明を見たりしながら、少しずつ覚えていくものとの回答でした。
確かにその通りだと思いますが、実際には、目の前でフォームを見てもらいながら教わる方が、初心者の私には理解しやすいと感じました。
私は、人に教えてもらうのが一番理解が早いと思います。
しかし、今回のように丁寧に機械の使い方を教えてもらうのは、少し気が引けます。
また、私は体を使って何かを覚えるのがあまり得意ではありません。
次にジムへ行く時は、今回教えてもらったチェストプレス、ラットプルダウン、レッグプレスを繰り返し練習するところから始めようと思います。
当面は、通勤では有酸素運動を意識しながら、学内ジムでは基本的な筋トレを少しずつ覚えていこうと思います。
スマホでメモを確認しながらの筋トレになりそうです。

まとめ
・有酸素運動と筋トレは、目的が異なることを理解して取り組むことが大切である
・通勤時間も速歩きや階段を取り入れ、有酸素運動として有効に活用していく
・ジムでは無理をせず、自分に合った負荷を調整しながら少しずつ慣れていく
・機械の使い方は一度で覚えようとせず、繰り返し実践することで身につけたい
・焦らず一歩ずつ続けることが、理想の体づくりへの近道なのかもしれない


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