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自己紹介│元小学校教師|地方移住|キャリア迷子からの挑戦|プロコーチ

こんにちは、Tsuyoshiです。

note投稿を続けるうちに、
フォローしてくれる方、
読んでくれる方が増えました。

いつもありがとうございます!

本当に感謝しています。

読んでくれる方が増える一方で、
自分について書いているnoteが少ないことに気づきました。

ということで、
今日は改めて自己紹介をしてみようと思います!

単なる経歴紹介ではなく、
「ストレングスファインダー」という強み診断をもとに、
僕の長所と弱みをありのまま書いてみます。

なぜこういう自己紹介をするのかというと、
僕自身が「完璧な自分」ではなく
「弱みも抱えた自分」を見せることこそ、
誰かとのつながりになると信じているからです。

また、プロコーチとして、
自分の人生について考える機会に伴走しています。

「自分らしさってなんだろう?」
と悩む人にとっても、
参考になるかもしれません。


元小中学校教師でキャリア迷子

中学3年生の頃に憧れた教師を目指し、
公立中学校→公立小学校に
以前は教師として勤務していました。

確かに忙しい仕事でしたが、
楽しかった思い出もたくさんあります。

記録に向けて本気で取り組む
水泳や持久走はみんなで応援する。

運動会は楽しみながらも、
真剣な場面は真剣に。

クラス対抗の大縄チャレンジでは、
子どもたちが試行錯誤しながら
最後には学校1位の記録を出しました。

3分間の8の字跳びで204回。

200回を超える目標を超えた瞬間は
今でも心にグッとくるものがあります。

そこから、自分でプロジェクトを立ち上げ、
地域と繋がりながら学ぶ「探究」に興味を持ちました。

ご縁があり、教師を退職し、
現在は地域おこし協力隊という立場で
高校生の学習支援を行なっています。


「やらなきゃ」を手放すコーチ

高校生の学習支援を行いながら、
コーチとしても活動しています。

僕は「やらなきゃ」という思考
縛られて動けなくなっている人が、
「やりたい」で行動できるように
伴走するキャリアコーチです。

大切にしているのは、
自分の軸を見つけて、納得感と生きがいを
持って生きられるようになること

6ヶ月間のコーチングを通して、
自己理解を深め、小さな行動を積み重ね、
「自分らしく挑戦できるキャリアと生き方」
を一緒にデザインしていきます。

🌀コーチングを受ける前

  • 「やらなきゃ」と思いながらモヤモヤしている

  • 行動をスモールステップにできず、動けない

  • 不安や評価が気になり、本当にやりたいことに挑戦できない

🌱コーチングを受けた後

  • 「やりたい」で選択できるようになり、自分の軸を持てる

  • 小さな一歩を踏み出せるようになり、成長を実感できる

  • 不安があっても挑戦でき、仕事もプライベートも充実する

僕自身の強みは、
未来志向で理想の姿を描きながら、
その人に合わせた伴走をすること
です。

深い内省と学びをベースに問いを立て、
達成に向けて一緒に歩んでいきます。

「やらなきゃ」に追われる毎日から、
「やりたい」で動ける未来へ。

もし興味がある方は、
こちらにコメントをお願いします。


ストレングスファインダーから見える、僕の強み

5年ぶりに、ストレングスファインダーを受けてみました。

すると結果が、

  1. 学習欲
    →新しい知識や経験に触れると、自然とワクワクします。
    (具体例:本屋に行くと何時間でも立ち読みしてしまう/興味があることはとことん調べる)
    気づけば常に「次は何を学ぼう?」と考えていて、学びを糧に前に進んできました。

  2. 未来志向
    「今」の出来事も「未来への一歩」として考えるのが好きです。
    (具体例:理想の働き方をイメージして逆算する/5年後に実現したいことをノートに書き出す)
    現実が大変なときも「きっと未来につながる」と思えるから、希望を持って動けます。

  3. 個別化
    →人の違いや個性を見つけるのが得意です。「この人はこういう強みがあるな」と気づくと嬉しくなります。 
    (具体例:生徒ごとに勉強法を変える/相手の話を聞いて、その人に合った声かけを意識する)
    一人ひとりの物語に耳を傾けたい、そんな気持ちが自然とあります。

  4. 内省
    →自分の内側を深く掘り下げる時間をよく持ちます。
    (具体例:日記を書いてその日の出来事や気持ちを整理する/運転しながら考えを整理する)
    「自分はなぜそう思ったのか」「どう感じたのか」を振り返ることで、新しい気づきや次の行動が見えてきます。

  5. 達成欲
    →やると決めたことは最後までやり遂げたいと思うタイプです。
    (具体例:noteの連続投稿/資格試験の勉強をコツコツ積み重ねる)
    小さなことでも達成感を感じると嬉しくて、その積み重ねが自信になっています。

こうして振り返ると、僕の行動は
・学ぶこと
・未来を描くこと
・人の違いを尊重すること
・深く考えること
・やり切ること
に支えられてきたんだな、と改めて感じます。


失敗を恥ずかしいと思い込んでいた僕

でも、もちろん良いことばかりではありません。

強みは裏を返せば、弱みです。

日々それを痛感しています。

  • 学習欲 → インプットばかりでアウトプットが追いつかない

  • 未来志向 → 理想を描きすぎて「今ここ」に集中できないことがある

  • 個別化 → 人に合わせすぎて、自分の意見を出すのが遅れることがある

  • 内省 → 考えすぎて動けなくなり、「やらない言い訳」をしてしまう

  • 達成欲 → 休むことが下手で、無理をしてでもやり遂げようとしてしまう

また、僕はこどものころから
失敗=悪いもの・恥ずかしいもの
と捉えていました。

この固定観念はかなり小さくなって
上手く付き合えるようになりましたが、
今でもまだ失敗に対する怖さは残っています。

恥ずかしくて人に相談できない

間違ってはいけない

良い成績をとらないといけない

習慣化させたいことが続かない

SNSの発信は心が折れてやめてしまった

やりっぱなしで振り返らない

今でも、完全には治っていません。

常に不安・恐怖があります。

こうした弱みは、正直に言うと
「自分の嫌な部分」です。

でも同時に、それらを受け入れて
少しずつ調整していくことで、
ようやく「自分らしいペース」で
生きられるようになってきました。

コーチとして活動しながら、
自分もコーチングを受けます。

自分を振り返る質問を自分に問いかけ、
書き出すこともあります。

正直しんどいですし、
モヤモヤする日もあります。

でも弱みを隠すよりも、
弱みを知ったうえで人に頼ったり、
環境を整えたりすることが、
むしろ安心して前に進む力に
なるんだと実感しています。


さいごに

キャリア迷子になりながらも、
自分にできることを模索中です。

noteの発信やストレングスファインダーを
通して気づいたのは、強みも弱みも含めて
「これが僕だ」ということです。

以前の僕は「弱みを直さなきゃ」
と思い込んでいました。

でも今は、
「弱みを持ったままでも、自分の強みを活かして生きていい」
と思えています。

このnoteを読んでくださっているあなたも、
きっと似たような悩みや迷いを抱えているのではないでしょうか。

「強みがわからない」
「弱みばかり気になる」

それでも大丈夫です。

弱みの裏には必ず強みがあって、
強みの影には弱みがある。

その両方があってこそ、
自分らしい生き方になるのだと思います。

もしよければ、あなた自身の「強み」と「弱み」も考えてみてください。

そしてその一歩を言葉にしたら、
きっと今よりも少し前に進んでいるはずです。

「また読みたいな」と思っていただけたら、
フォローしてもらえると更新を見逃さずに読めます!


こんな人が書いています!

「コーチングって何?」をゼロから丁寧に解説します

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