見出し画像

羽ばたく空 光差す方へ

大発表!!
輝け!スターダムの
〝心を打たれたグランプリ 俺的2025〟!!

🎵ドラムロール)

前置き

 私は2025年4月にスターダムファンになりました新参者です。よって、1月〜3月の期間は当グランプリの対象外となります。
 「なんで伝説の4・27@横アリが入ってないんだ!このクソにわかが!」と憤らず、温かい目で見守ってやってください。

 では、まいります!

【ベストバウト賞】

◾️準優勝

【5★STAR GP 準決勝】
8•20@後楽園 吏南 vs なつぽい

 これは吏南選手に与えたい殊勲賞です。デビュー7年目にして初出場の5★STAR GPで、あれだけの大躍進。「この大会に懸けてる」という宣言どおり、結果を残しました。
 予選リーグで同門ユニットH.A.T.E.の大将である刀羅ナツコ選手にまさかの下剋上。その実力を認めさせ、連勝記録で真っしぐら。勢いを見せるも、リーグ戦終盤でAZMやなつぽいに敗戦を喫し、結果がわからないまま最終日までもつれ込んだ状況の中、決勝トーナメント進出を決めます。
 決勝Tでは初戦で〝最強外国人レスラー〟ビー・プレストリーからジャイアントキリングを果たし、シード選手のなつぽいと再戦。連戦にもかかわらず、予選リーグで負けたスターダムの大看板選手を相手にとうとう大金星を上げる。
 フィニッシュは亡き師匠・木村花選手から譲り受けた必殺技〝ハイドレンジア〟という激アツな終幕。

 吏南選手には申し訳ないけど、RED-Bグループのメンツからここまで勝ち上がるとは予想だにしていませんでした。
 試合後のマイクで放った「18歳 私の生き様」これは2025スターダムきっての名言ではないでしょうか。未来ある若手にしてベテラン。今年の更なる成長に期待です!

 ↑なんと全試合無料配信!今からでもご覧いただけます。

◾️優勝

【STRONG女子選手権試合】
7•24 @後楽園 AZM vs ボジラ

 2025年、最も感動し、熱くなった試合です。
 正直、AZM選手に勝ってほしいけど、絶対に勝てないと思っていました。片や155cm 45kg,片や181cm 91kg…、身長差26cm,体重差46kgですよ。さすがに無理があるだろうと。
 案の定、序盤からAZMが果敢に攻めるもボジラにひたすら圧倒される展開となります。AZMパイセンも負けん気が強いから(やめときゃいいのに)大怪獣ボジラに対して敢えて打撃などのパワー勝負で対抗しようとするんです。
 中盤から丸め込みなど得意技で応戦し、優勢になったかなと思ったのも束の間、すぐに有無を言わせぬ圧倒的パワーで打ちのめされる…という展開の連続。観ている我々は「これ以上もうやめて!」と心を折られるような絶望の場面が繰り返されます。「いけるか!?」と思ったのも束の間「やっぱり無理だ…」「勝てるわけがない…」と何度も何度も思い知らされます。
 それでも抜群の身体能力を発揮し、徐々に徐々にAZMのターンが増えていきます。ボジラ相手に断崖式ミスティカを決められるの、今のスターダムでパイセンしかいないのではないでしょうか!?必殺技の〝あずみ寿司〟〝カナディアンデストロイヤー〟も炸裂。まじでめちゃくちゃかっこいい。
 ここから関節技という勝ち筋への希望の光が見えてきます。大歓声の〝AZMコール〟で染まる会場。
 最後にはヌメロ・ウノで足を使って極めて大逆転の勝利!体格差のある相手に対する攻略法のひとつの形を見せてくれました。

 私は部屋で1人で視聴していたのですが、思わず大声で叫びました。
 個人的には2025最も記憶に刻まれた、衝撃の歴史的大勝利です。

 対角で涙するボジラ。今のところスターダムで〝ボジラを泣かせた女〟はAZMパイセンだけです。

 試合後のマイクの第一声が「STRONG女子、初防衛したぞー!」というのもかっこいい。「あのボジラに勝ったぞー!」ではなく、相手が誰であろうと、あくまで1人のレスラーとして見ている。
 ますますAZMパイセンの大ファンになりました。

 9・27 @後楽園ホールにて上谷沙弥選手からSTRONGを奪われてしまったのは残念ですが、ボジラからシングルで勝利したスターダムの日本人選手は未だAZMパイセンと壮麗亜美選手だけです。本物の強さを証明した衝撃の試合だったと思います。

 こちらもなんと全試合無料配信!
 全部観てほしいですが、STRONG選手権は↑1:57:55あたりからです

◾️特別賞

【ゴッデス・オブ・スターダム 決勝戦】
11•30@静岡 さくらら vs BMI2000

 これは記憶に新しい試合ですね。
 さくららは推しのタッグなので応援はしていましたが、相手はBMI2000です。まさか優勝まで辿り着くとは正直、想定外でした。
 2025はH.A.T.E.が席巻したと言われ続けていましたが、ベルトこそ懸かっていなかったとはいえ、ベビーフェイスが一矢報いた大金星だったのではないでしょうか。

 去年はメディア露出も増えたさくらら。2026もますますスターダムの顔となっていくと期待します!

◾️番外編

12•29@両国 年忘れランブル

 つい先日の出来事ですが、スターダムのランブル戦を初めて見たのでインパクトありました。各選手の属性や背景を学んできたことにより「今リングで何が起きているのか」を理解することができ、めちゃめちゃ楽しめました!よって挙げさせていただきます。

 ↑こちらの記事でレビューさせていただいております。

【メモリアル大賞】

◾️準優勝

6•28@島根県松江市 鹿島沙希凱旋大会

 私にとって人生2度目のプロレス生観戦で、とても記憶に残っています。推しの鹿島沙希選手の凱旋試合ということで、九州最南端の地から島根くんだりまで(失礼)馳せ参じました。
 行った甲斐がありました!生観戦の感動を記していますので、お時間ある方はぜひご一読いただけると幸いです↓


◾️優勝

5•5@鹿児島県薩摩川内市

 私にとっての人生初のプロレス生観戦です。2025年で忘れられない1日となりました。
 花道側の3列目というラッキーすぎる席をゲットし、初観戦にして、入場してくる憧れのレスラーたちを、間近で目に焼き付けることができました。この体験があったからこそスターダムの沼にどっぷりハマったといっても過言ではありません。
 目を合わせてくれる選手もいました。

自慢その1:沙弥様
 この日は、上谷沙弥選手が、私の最大の推しであった中野たむ選手を引退に追いやった4・27@横アリからちょうど1週間後。
 黒い衣装を纏って花道を入場してきた、憎き〝仇〟であるフェネクスクイーンに向けて、私は挑発的に、沙弥様お馴染みの「首を掻き切るポーズ」をしてみました。すると、こちらに気づいてくれて、目を合わせてニヤッと笑ってくれたんです。
 ズキューン。

 瞬間、私は〝しもべ〟になりました。

 そのとき沙弥様は既にブレイク中でしたが、その後さらに勢いを増しメディア露出が増え、ラヴィット!レギュラーなどのTV出演を経て、年末にはとうとうプロレス大賞MVPと、時の人となったわけです。そんな伝説の人と、目が合った。これはもう、一生、自慢し続けます!

自慢その2:沙希様
 またもや〝目が合った自慢〟です。
 なんと5/5は、鹿島沙希選手の誕生日だったのです。初めてのプロレス観戦の日が、たまたま推しの選手のバースデーと被るとは。そんな幸運あります!?
 花道を入場してきた沙希様に向かって全力で「おめでとう!!」と叫んだところ、なんと気づいてくれて、指差して〝ありがとう〟の口の形をして答えてくれたんです!!
 あああかわいいやさしいだいすき!!!
 瞬間、私は〝キモオタ〟デビューしました。

 試合は、これまた人生で一度は拝んでみたいと思っていた沙希様の〝起死回生〟で決着。初回にしていきなり願いが叶ってしまいました。


 プロレス観戦デビューの日に、こんな奇跡を立て続けに浴びせられて、私は完全にスターダムの虜になってしまったのです。

 ↓そのときの記録です。お時間ございましたらぜひ。


流行語珍語大賞】

◾️準優勝

「上谷おつかれ〜」 by琉悪夏

 『千鳥の鬼レンチャン』沙弥様が出演したとき、応援メンバーの琉悪夏が放った迷台詞です。マスコットキャラ的な琉悪夏ならではの無邪気な一言。笑っちゃいますね。スタジオでもかまいたちからイジられていました。
 これはもう今後、琉悪夏の決め台詞として認定しても良いのではないでしょうか?笑


◾️優勝

「ベルトグラビア巻きます」 by姫ゆりあ

 8・23@大田区にて、八神蘭奈選手から防衛に成功した王者・妃南選手に対して、フューチャー・オブ・スターダムの挑戦表明しにやってきた姫ゆりあ選手。そのときに飛び出したパワーワードです。
 「ゆりあは、ベルトグラビアやります。」

 ・・・なんそれ!?妃南選手も面食らってましたね笑
 見ていて私も一瞬、戸惑ってから、爆笑が止まりませんでした。コイツは何を言っているんだ。この子は天才か!?

 このワードに引っかかった人は私だけではなかったようで『スタスタ』でも取り上げられていました。

 ちゃんみなからコスチュームを譲り受けたエピソードもおもしろいです。


◾️特別賞

「バイぽいって何?」

 ツッコミ役のたむちゃんがいなくなってから、何人かの選手が伝統を受け継いでいる場面を目にしました。
 後継者の筆頭は勿論くららですが、梨杏エマが言ってくれていて、嬉しくなっちゃいました。たむの呪い、今後も続けていってほしい。

【他団体からの刺客賞】

◾️準優勝

世羅りさ

 6・21@代々木にて、はじめて世羅りさ選手の試合を観ました。実に威風堂々とした、清々しいファイトスタイル&マイキングで好感しかなかったです。他団体ではゴリゴリのデスマッチを繰り広げているなんて、スターダムでの姿しか見ていない私には信じられない。

 いよいよ今月、引退を迎えるとのこと。
 プロレス初級者の私にも、世羅りさ選手がこの世界でどれだけ貢献してきたか、その功績は伝わってきています。
 多くの仲間や戦友たちから惜しまれつつ、祝福されながらの花道となるに違いありませんね。本当にお疲れ様です。


◾️優勝

本間多恵

 ほんまに、試合がおもしろかった。
 9・27@後楽園ホール、スターダムのリングに上がってきた本間多恵選手。こんなにおもしろい選手がいるんだ!と思ったら、翌月に引退を控えているとのこと。まじか!?と衝撃でした。
 10・13の引退試合を乱丸フェスタで納めたことから、スターダムしか知らない私にとっても、どれだけエンタメを体現し、みんなを幸せにしてきた選手なのかを推察させられました。
 本当にお疲れ様です。


◾️特別賞

Sareee

 2025でこの人は入れざるを得ない、ということで。
 多くは語りません。
 今年も掻き回してくれそうです。


【殿堂入り】

◾️準優勝

ラヴィット!生放送マッチ

 9・26『ラヴィット!』にて地上波では23年ぶりTBSでは51年ぶり生中継という歴史的快挙を果たした沙弥様。これはもう殿堂入りでしょう。

 ↓色々と語っていますのでよければご一読くださいませ。


◾️優勝

なつ&さおりー10周年興行

 5・31@大田区「来たよ。来たね。」10周年。
 私にとっては、スターダムと出会い、中野たむという推しができたと思ったらあっという間に引退に追いやられ、そのたむちゃんの仲間であるなつ&さおりー10周年記念興行をやるということで、何が何だかよくわからないまま「これは見なければ」という気持ちに駆られ、PPVを視聴しました。

 観てよかったです。他団体も含めて胸を打たれるバトルが目白押しでした。女子プロレスって熱い。最後、有田さんの無茶振りマッチも最高!笑
 この世界に沼るきっかけとなったイベントです。

 ↑そのとき記事です。
 個人的な話ですが、これが初投稿でした。スターダムとともに、私のnoteはスタートしました。




◾️殿堂入り中の殿堂入り

4•27@横アリ 中野たむ vs 上谷沙弥 敗者引退マッチ

 結局これは入れざるを得ないということで…。私はリアタイできていないんですが。2025の、いや女子プロレスにおける歴史的一戦として語り継がれるのは間違いないです。
 まだ記憶に新しいながら、もう遠い昔のような。
 中野たむの存在なくして、今の上谷沙弥の功績はあり得ません。

 この伝説の日のトピックは動画やネットニュースでいくらでも出てきますので、まだ触れていない方は検索していただくとして、私からはこちらの動画を提供させていただきます。

 なんて仲良しなんだーーー!!!


【特別メモリアル賞】

◾️準優勝

さくらあや vs 琉悪夏

 5★STAR GPでの、8・1@郡山における出来事。琉悪夏選手の体調不良による欠場により、さくらあや選手の不戦勝が決まったのですが、さくら選手がちゃんと試合で決着を付けたいということで、恐らく運営に直談判したのか、もともと出場予定のなかった8・10に改めての対戦が決定。元空手家、武道の精神、さくら、オトコマエや!
 しかもそのリマッチで、さくら選手は琉悪夏選手に敗けてしまうのです。戦わずして勝ち星を得られたのに、自ら志願した試合で。その結果も含めて、さくらあやというレスラーのあっぱれな心意気を感じさせられる、胸を打たれるエピソードでした。
 プロレスラーとして、確かに、真面目すぎるのは向いていないかもしれない。それでも、正々堂々のレスラーがいたっていいじゃない!
 一気にファンになりました。

◾️優勝

THE 夜もヒッパレ!

 5・24に一夜限りで復活した日テレの往年の伝説番組『THE夜もヒッパレ!』に、上谷沙弥、なつぽい、安納サオリ、舞華、スターライト・キッド、AZM,鈴季すず、吏南が参戦。
 各選手の貴重な歌声が聴けます。きゃぴきゃぴしている姿は眼福です。
 沙弥様の「オイ赤坂!」は、ヒッパレ世代の私としては爆笑ものでした。

 4月の横アリから1ヶ月足らずの時点で地上波出演、2025のスターダムの勢いが窺い知れます。



【2026期待で賞】

◾️準優勝

金屋あんね&浜辺纏

 秋頃からセコンドで目にするようになった、あんね&纏。2025は長らく欠場となり、悔しい思いを溜めていました。
 そんな新人2人が、先月の12・8@後楽園で満を持しての復帰戦を果たします。しかも互いのシングルマッチ

 これまで溜めていたものを解き放つかのように生き生きとリング上を駆け回る姿に、熱く込み上げるものがありました。
 2026の大躍進に期待します。
 最近は同期から「新人王」という言葉も飛び交っていますね。一方で、2人とも断続的に欠場しているので心配でもあります。無理せず着実に、体調を整えていってほしいです。

 ↑第1試合(23:30あたりから)


◾️優勝

スターダムの盛り上がり

 全体的な話です。これはもう、誰もが認めることと思いますが、とにかく2025はスターダムという団体の盛り上がりがすごかった。
 なにせ、プロレスのプの字も知らない一般人のおじさんである私が突然ハマったんですから。全国に同じような人がどれだけいることか。

 今年はもっと盛り上がっていくことでしょう。いや、盛り上げて行きましょう!

15周年!
アニバーサリー!!

 ↑このポスター、なんでこのメンツが載ってるの?と思った方に解説しますと、まず現チャンピオン3人(赤いベルトの沙弥様、白いベルトの小波、STRONG&IWGP二冠の朱里)。それ以外は、大阪での興行ということで〝関西出身〟の選手で固められています。
 京都出身の天咲光由・HANAKO
 兵庫出身のさくらあや
 大阪出身の儛島エマ
 滋賀出身の安納サオリ
 …粋なチョイスですねぇ。15周年、ここから新たな歴史が始まります。


目指せ、スターダム単独、東京ドーム!!!




蛇足

 1・3@新宿にて早速、今年1発目の興行も開催されました。

 ↓1・4@東京ドーム(上谷沙弥vs朱里)調印式
 &昼の部第1試合まで無料配信


 ↓夜の部第2試合まで無料配信

 年始からおもしろ試合連発です!特に〜NIGHT〜はオススメです。


 1・4も話題になりましたね。地上波で放送されるなんて!
 もちろん目玉は棚橋社長とウルフ・アロン選手ですが、女子プロレスラーとしてスターダムから東京ドームのリングに立ったのは上谷沙弥選手朱里選手!感無量ですね。
 年明けからこの盛り上がり、男女プロレス界にとって幸先のいいスタートとなったのではないでしょうか。



 最後の最後に、本当にしょうもない話を。
 「STARDOMおみくじブロマイド2026」なるものが発売中と知りまして。こーいうのには手を出すとキリがないので普段は敬遠しているのですが、正月の浮かれ気分に煽られて運試ししてしまいました。
 狙うはAZM選手。

 な、なんと、2回目にして当たったーー!!!

転用されぬよう、敢えて画質悪く撮ってます

 もう、もう、信じられないくらいかわいい・・・

 どんなおみくじよりも、幸先のよい年明けとなりました。
 ありがとうパイセン♡

いいなと思ったら応援しよう!