創作を続けるために、困った状況をどう判断するか
創作を続けるために、困った状況をどう判断するか
少しだけ、創作環境について書いてみようと思います。
今回、ある出来事をきっかけに、自分の創作環境についてかなり考えることになりました。
特定の何かについて書きたいわけではありません。
むしろ今回は、「〇〇がいた」という話よりも、創作を続けている中で、少し困った状況になったとき、どう判断するのかという話として残しておこうと思います。
ウェブ上で創作をしていると、作品を読んでもらえたり、コメントをいただいたり、応援していただいたりすることがあります。
それ自体は、とてもありがたいことです。
あ、ちなみにnoteでは、ないです(笑)
ただ、ウェブ上のコミュニケーションには、実際の人間関係とは少し違うところがあります。
相手の表情が見えない。
忙しさが見えない。
今どれくらい制作しているのかも分からない。
どれくらいの頻度なら心地よいのかも、相手からは分かりにくい。
そのため、相手には全く悪意のない行動でも、受け取る側には大きな負荷になってしまうことがあります。
今回、自分自身がそのことをかなり強く実感しました。
「応援されること」が嫌だったわけではない
最初に書いておきたいのは、コメントや応援そのものが嫌だったわけではない、ということです。
作品を読んでいただけること。
感想をいただけること。
応援していただけること。
それはありがたいことです。
自分にも、「この方の作品は好きだな」「この方のことは応援したいな」と思うことがあります。
だから、来ていただいたら嬉しい。
そして、時間があれば自分も読みに行きたい。
言葉にして応援を届けたい。形にして書きたいと思う作品もあります。
ただし、それと「すぐにお返しできるか」は別の話です。
ここが、自分にとってかなり重要なところでした。
物理的に、すぐには行けない
現在、自分は複数の作品を同時に制作しています。
小説の連載だけでも、現在23本。
4コマ漫画の連載が5本。
夏の日記作品があり、別のプラットフォームにも連載があります。
AIを活用した作品も他に複数あります。
さらに、これから公開する創作論も12本ほど準備しています。
代表作品の連載や、これから始まるシーズン2などもあります。
そして、小説だけを書いているわけでもありません。
文章。
漫画。
画像。
音楽。
AIを使った制作。
編集。
作品の管理。
公開準備。
その他の作業。
いろいろなものが同時に動いています。
もちろん、「作品数が多いから偉い」と言いたいわけではありません。
作品数が少ないことが悪いわけでもありません。
ただ、物理的な制作量を考えると、日々すべての交流に対応することは難しいということです。
一つの作品を作るだけでも時間が必要です。
それが複数同時に動いていれば、さらに時間が必要になります。
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layer6 活動記録・ダイアリー
Layer 6 Diary / Development Log 制作日誌・活動記録 制作の裏側。 日々考えていたこと、 試行錯誤、 完成…
温かい応援をありがとうございます。 いただいたお気持ちは創作の合間の小さな癒しや、物語を紡ぐための機材に、大切に使わせていただきます。 これからも、心地よい時間をお届けできますように。
