湖畔の森でSlow shutter遊び 2026 №11 スマホ3台をとっかえひっかえ撮ってみた
前回、Huawei Pura 70 Ultraを持ち出してスローシャッターで撮影をしてみましたら、あまりに他のスマホと写りが違いましたので、今回は3台のスマホをとっかえひっかえしながら比較することにします。
今回の撮影機材は以下の通りです
・Google Pixel 10 Pro XL
長時間露光アプリ「Motion ProCam」で撮影。
・Huawei Mate 20 Pro
付属のエフェクト「シルキーウォーター」で撮影。
・Huawei Pura 70 Ultra
付属のエフェクト「シルキーウォーター」で撮影。

露光時間はそれぞれ10秒前後。絞りやISOはすべてスマホ任せです。
現場で次々と三脚にマウントしては、順に長時間露光撮影をしましたので、画角はかなりあやふやですがお許しを。

では、早速比較してみましょう。


絞り不明 露光時間10秒 ISO不明

f/1.8 12秒 ISO50

f/2 10秒 ISO50


絞り不明 露光時間10秒 ISO不明

f/1.8 11秒 ISO50

f/2 11秒 ISO50


絞り不明 露光時間10秒 ISO不明

f/1.8 10.8秒 ISO50

f/2 11秒 ISO50


絞り不明 露光時間10秒 ISO不明

f/1.8 11.8秒 ISO50

f/2 10秒 ISO50


絞り不明 露光時間10秒 ISO不明

f/1.8 11.5秒 ISO50

f/2 11秒 ISO50


絞り不明 露光時間10秒 ISO不明

f/1.8 10.5秒 ISO50

f/2 13秒 ISO50
如何でしょうか?
Google Pixel 10 Pro XL にインストールしたMotion ProCam は、画像のプロパティが表示されないので撮影の詳細がよくわかりませんが、測光ポイントを指で決めてやらないと明るさや彩度が暴れ気味。超広角レンズには対応していないようなので、画角もかなり制限されます。
Huawei Mate 20 Pro はf/1.8 ISO50で撮影されていますが、画像は総じてややアンダー気味です。でも、ライカレンズの写りは健在。昔の中華スマホらしい派手な味付けがされている気がします。
Huawei Pura 70 Ultra はf/2 ISO50通しで撮影されていますが、1インチセンサーの5000万画素を積んでいますからね。さすがの解像度というところでしょうか。ややおとなしめの味付けが好みを分けそうです。
どれにしても、それぞれの長所短所があって、
特に長時間露光撮影などというちょっと変わった撮り方をすると
それぞれの個性が際立って面白いものです。
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