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🏆【結果発表】note大学みんなのスポーツ部コンテスト「あなたが好きなスポーツ/運動」

10月より開催しておりました、みんなのスポーツ部 初のコンテスト。
テーマは 「あなたが好きなスポーツ/運動」 でした。

このコミュニティをつくったときから、
「スポーツを“する・みる・支える・語る”すべてを歓迎したい」
そんな思いを込めてきましたが、
今回投稿いただいた記事はまさにその幅の広さを体現してくれました。

ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

ここからは、寄せられた記事をご紹介します。


【最優秀賞】🏉 YUSUKE さんの作品

今回はみんなのスポーツ部のスローガンを、最も上手く表現してくださったこの記事を最優秀賞とさせていただければと思います!

トレーナーとして“支える側”に立ちながら、自らもラグビーを楽しむ日々。
記事には、スポーツに関わる立場が変わっても、
「スポーツを愛し続けること」は揺るがないという温かいメッセージが流れています。

“支えることもスポーツの一部”
この言葉がそのまま記事の魅力を表していました。

競技のリアルな現場にいる人だからこその視点に溢れ、
読む人に「関わり方は一つじゃない」と気づかせてくれる一篇でした。


🥋 小泉士郎 さんの作品

柔道家・古賀稔彦さんの歩みを、
ソウルの挫折から、バルセロナでの復活、そして指導者としての第二の栄光まで、丁寧に辿った記事です。

“観る側”としての関わり方でありながら、
スポーツが私たちの日常にくれる学びや勇気が、静かに沁みわたります。

特に印象的だったのは、記事全体を貫くこの視点。
「鑑賞者=支える人」
競技の裏側にある物語をすくいあげ、
“応援すること”の価値を再発見させてくれる素敵な作品でした。


🔴 アトレーユの作品

最後は、私アトレーユの投稿です。

なぜマンチェスター・ユナイテッドを好きなのか。
その理由を「クラブの歴史が紡いできた“ストーリー”」から振り返りました。
中学時代、ベトナムの教室で出会ったファーガソン監督の名前。1958年のミュンヘンの悲劇から10年後の欧州制覇という再生の物語。
そして実際に訪れたオールド・トラフォードで感じた時間の重さ。

プレーだけでは語りきれない「クラブの魂」に惹かれた原点を整理した記事です。
よければ読んでいただけたら嬉しいです。

事前の告知通り、スキ♡を30以上集めた記事には、note大学ひな姫学長よりチップ100円と学長のnoteで記事が紹介されます!


🎉 みんなのスポーツ部より

今回のコンテストを通して、
スポーツは“競うだけのもの”ではなく、

支える・観る・思いを紡ぐ——それぞれの関わり方に価値がある

ということを改めて感じました。

note大学みんなのスポーツ部は、
ジャンルも競技レベルも問いません。
運動する人も、観るのが好きな人も、語りたい人も大歓迎です。

今回は参加者が3名とあまり多くなかったので、次回以降は、もう少し投稿しやすいテーマを考えたいと思います。

一緒に、スポーツをゆるく・楽しく・深く味わっていきましょう。


🧡みんなのスポーツ部とは?

note大学在学生の方で、ご関心がある方は、これをきっかけに、ぜひみんなのスポーツ部への参加をご検討ください!
「みんなのスポーツ部」では、スポーツや運動を「する」も「みる」も「考える」も、ゆるく一緒に楽しめる仲間を募集中です。
記事を書いたり、交流したり、スポーツを通じてつながれる場にしたいと思っています。
あなたの物語が、きっと誰かの元気になります。


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アトレーユ|うつ病からの復職と小さな気づき 曖昧なままにしていたことを、少しずつ言葉にしていくために、このnoteを続けています。 「共感した」「考えるきっかけになった」と感じてくださった方は、よかったらチップでそっと背中を押してください。 次の一歩に、つなげていきます。