「彼とは別れることになるだろうなぁ…」という予感から始まった、私の心の変化。
こんにちは。ayaです❀
前回、こちらの記事を投稿しました⇩
前回の最後にも少しお話ししたのですが、今日は「自分を大切にする」と決めたあとの、私のリアルな心の変化と、彼との関係がどう変わっていったのかをお話していこうと思います。
当時「自分を大切にしたい」と思ってから日を追うごとに、
「彼とは別れることになるだろうなぁ……」
という予感が、少しずつ強くなっていきました。
「自分を大切にする」と決めても、すぐに私が変われたわけではないように、彼もすぐには変わりませんでした。
そして、徐々にありのままの自分で過ごす時間が増えていくうちに、大切に扱ってくれない彼から自然と心の距離をとっていくようになりました。
彼と私、2人の問題ではなく、
「私が、私自身のことを一番大切にしていない」という、私の心の問題なんだと気づいてからは、彼への執着はどんどん薄れていったんです。
「大切なのは、そのままの私で過ごせること。
それができる相手なら、一緒にいたい。
それができない相手なら、一緒にいることはできない」
自然と、そう考えるようになっていきました。
「彼と一緒にいることに執着するよりも、自分らしくいられることのほうがずっと大事なんだ」と、私の価値観がガラリと変化していったのです。
そして、その結果として彼も
「私が私らしくいられる相手」に変化していきました。
彼への執着が消えたからこそ、結果的に彼は変わったのだな、と今なら分かります。
それまでの私は、相手が不機嫌だったら息苦しく心がギュッと固くなってしまい、相手が笑っていればホッとする。
そんな風に、相手の感情にいつも振り回されていました。
でも、自分を大切にし始めてからは、相手の機嫌をとることをやめました。
たとえ彼が理不尽に不機嫌になったとしても「私が機嫌をとらなきゃいけない」という思い込みも消えていったので、変に焦ることはなくなっていきました。
「今は、どんな言葉も素直には届かなそうだな」
「彼のためにも私のためにも、今は少し離れておこう」
そんな風に、冷静に距離をおけるようになっていきました。
自分を大切にしたいと思った日から、私は今まで目を向けていなかった「自分の気持ち」をじっくり観察していきました。
頭で「何を考えているか」という理屈よりも、自分の「身体の反応」をみていきました。
「肩の力を抜いて、リラックスできている?」
「胸のあたりが、ギュッと固くなっていない?」
そんなふうに、自分に問いかけて、身体の反応をひとつひとつ確かめるようになりました。
悲しいのに笑顔で取り繕ったりするのをやめて、自分の内面と、外側の行動が一致するようにしていきました。
意識していないと、つい無意識に取り繕って相手に合わせた笑顔を作ってしまっていたのですが、その度に、「ちがう、ちがう」と、不器用ながらも内面の本音を表に出すようにしていったんです。
そうやって少しずつ、そのままの自分で振る舞えるようになっていきました。
今でも、彼は不機嫌になるとそれが表情や態度に出るタイプなので、私がそうと知らずに話しかけると強い言葉が返ってくることもあります。
でも、その度に
「あ、今は一人で過ごす時間ってことね」という感じで、サッと別の部屋へ行き、大好きな本を読んだり、こうしてnoteを書いたりして自分を整える時間を過ごしています。
そうして私の時間を心地よく過ごして、忘れた頃には彼の機嫌はいつの間にか直っています😹
過去の私のように、「相手の機嫌をとらなきゃ!」となる必要は無かったんですよね。
人によって様々な価値観があり、コミュニケーションって難しいな、と思ってしまうことは未だにあります。
けれど、お互いが心地よく過ごせるちょうど良い距離感を探ること。
向かい合って見つめ合うというよりは、
隣で同じ方向を向いて歩いていく。
そんな風に、これからは人と向き合っていけたらいいのかな、と思っています。
相手に合わせて自分を失わなくてもいいし、
自分と違う相手を否定しなくてもいい。
そうやって、これからは自然体で、しなやかに生きていけたらな、と思います。
もちろん、あまりにも違いすぎたら、一緒にいることも難しいんですけどね。
ここまで、私の過去のお話に温かくお付き合いいただいて本当にありがとうございます。
この記事が、今、誰かとの関係に息苦しさを感じているあなたの心を、少しでもほぐせることを願っています🍀
このお話の続き。
今の彼との関係について書きました⇩
勇気を出して、初めて過去の私と彼について綴った記事⇩
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