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【片付かない家卒業・ゆるミニマリストへ】なぜかいつも疲れてる?原因は「脳のメモリ不足」かも? #4

こんにちは!あやです。
私がやめてよかったこと3つを1つずつ記事にして
いよいよ3つ目に来ました!

やめてよかったこと1つ目

やめてよかったこと2つ目

読んでくださった方、
「スキ」をくださった方、
本当にありがとうございます!

「やめてよかったこと」シリーズも
いよいよ今回が最後です。

その前に、あなたもこんな経験、ありませんか?

クローゼットはパンパンなのに、
朝になると「今日、着る服がない…」と途方に暮れる。

セールで買ったけど、
一度も使っていないコスメがポーチの奥で眠っている。
タグ付きのまま放置されてる服がある。

「いつか使うかも」と思って取っておいた
紙袋や空き箱が、収納スペースを圧迫している。

散らかった部屋を見るたびに、
「片付けなきゃ…」と心の中でため息をついてしまう。
片付けるために買った収納グッズがたくさんある。

もし一つでも「わかる…」と思ったなら、
今日の話はきっとあなたの役に立つはずです!

最後のテーマは、
「とりあえず」「いつか使うかも」で
モノを持つことをやめた
、というお話。

え、モノを減らすことと、体の不調って関係あるの?

そう思いますよね。
ですが、私自身の体験からですが
それはすっごく関係あると思っています。

特に、心がザワザワしやすいPMSの時期や
人間関係で気疲れした時に
ジワジワと私たちのエネルギーを奪っていく
見えない敵だったりするんです。

かつての私も
モノで溢れた家に住んでいました。

クローゼットはパンパンなのに、
朝になると「今日、着る服がない…」と途方に暮れる。
「もったいないから」「まだ使えるかも」と思って、
何年も使っていない食器や化粧品が棚の奥に眠っている。

そして、散らかったリビングを見るたびに
無意識に漏れるため息…。

ああ、片付けなきゃ…

という見えないプレッシャーが、
常に頭の片隅にありました。

この「やらなきゃいけないこと」が
常に視界に入ってくる状態って、
実は私たちが思う以上に、
心のエネルギー(中医学でいう「気」)
を地味〜に消耗させていく
んです。

そんな私がモノと向き合う
大きなきっかけになったのが

コロナ禍での静岡(焼津)へ移住→マレーシアへの移住でした


ステップワゴン1台分の荷物→無印のリュック1つへ

まずは、2021年
ステップワゴン1台分の荷物で関西から関東へ


京都→焼津引越し時のステップワゴン車内

そして2023年、
無印のリュックだけでマレーシアへ


それぞれ、荷物はリュック1個分

物理的に持っていけるモノが限られる状況で

今、本当に必要なものは何?

という問いを突きつけられたのです。

たくさんのモノを手放して
本当に必要最低限のモノだけで暮らすようになって
私が得たものは想像以上のものでした。
一番大きかったのは、圧倒的な「心の余裕」です。

私が必要最低限のモノだけで暮らして得られた3つの変化

【見えない家事が消えた】
「あれ、どこに置いたっけ?」と探し物をしたり、「これをどうやって収納しよう…」と悩んだりする時間がゼロになりました。
PMS期のイライラが激減した
ホルモンの影響で心が不安定な時に、散らかった部屋を見ると、イライラって倍増しませんか?部屋がスッキリしているだけで、心のノイズが減り、穏やかに過ごせる時間が増えたんです。
脳のメモリが解放された
「片付けなきゃ」というタスクが頭から消えるだけで、思考がクリアになり、本当に考えたいことに集中できるようになりました。

そして、もう一つ大きな変化がありました。
それは、

今の自分にとって、本当に大切なものは何か?

を選び取る“解像度”が、ぐんと上がったことです。

モノと向き合うことは、自分自身の心と向き合うこと。

その訓練を繰り返すうちに、
何か新しいモノを家に迎え入れる時にも、
自分の中にブレない「軸」ができました。

いまの私の「モノ選びの3つの基準」

【心から好きか?】
「流行っているから」「安いから」ではなく、「これがあるだけで、私の気分が上がるか?」を自分に問います。特に大好きな服は、この基準で厳選した10着だけ。毎日お気に入りの服をさくっと選べます。
【今の私に必要か?】
「いつか使うかも」という未来や、「高かったから」という過去への執着ではなく、「“今”の私が、心地よく暮らすために必要か?」で判断します。また、使い切れる分だけ!ストックは極力しないことを心がけています。うちは冷蔵庫を極限まで空っぽにしてから買い物にいくと決めています。食品ロス・ゼロです👍
【身軽でいられるか?】
旅行好きな私にとって、「これを持ったまま、明日旅に出られるか?」は大事な視点です。モノへの執着を手放すことで得られる「身軽さ」は、何にも代えがたい価値だと知っているから。スーツケースではなく、手荷物リュックのみで移動する(万が一の時に両手を開けて走るため😂)ので、重量も選ぶ時の重要な視点です。


モノを手放すことは、何かを「失う」ことではなかった

モノを手放すことは、
何かを「失う」ことではありませんでした。
むしろ、ごちゃごちゃした思考や
見えないプレッシャーを手放して
心と時間に新しいスペースを
「作る」ことができました

手放すためのステップは小さく・狭く!

でも、いきなり全部捨てるなんて無理…

そう思いますよね。
もちろん、大丈夫です。
まずは、一番小さな場所から試してみませんか?

例えば。。
いつも使っているポーチの中身とか、
引き出しの一番上の段だけとか。

1つクリアすると、次の場所もやりたくなってきますよ😊

「これは、未来の理想の私に必要かな?」
そう問いかけながら、
一つ、また一つと手放していく。
手放す時にやっている儀式は
「いままでお世話になりました。ありがとう」
と声をかけること。
子どもたちにもやってもらっています。

一つ、また一つと手放していくことで
あなたの心と暮らしを
少しずつ軽くしてくれるはずです。


さて、これまで3回にわたって
「やめてよかったこと」をお話ししてきました。

「ちゃんとしたご飯」
「無理な人付き合い」
「モノを減らす」

これらは全部、
「栄養士である、妻である、母である私はこうあるべき」
という見えない鎖から、
自分を解放するためのステップでした。

もし、

「モノを手放すことで、具体的にどんな良いことがあったのか、もっと詳しく知りたい!」と思ってくださった方がいたら

ぜひこちらの記事も読んでみてください。

私がミニマリストの暮らしにシフトする中で実感した
「5つの具体的な変化」についてまとめています。

きっと、あなたの「最初の一歩」を踏み出すための、
ヒントが見つかるはず!

▼詳しくはこちらの記事で


ここまで読んでくださって、
本当にありがとうございます。
私がどんな人間で
なぜこんな発信をしているのか
もっと知ってもらえたら嬉しいなと思い

明日は、改めて自己紹介記事を書いてみよう!と思っています。

もし今日の話に
「ハッとした!」「片付けたくなった!」と感じたら
ぜひ「スキ(♡)」で教えてくださいね。

それでは、また。

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あや|倒れない体をつくる栄養士 最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。 いただいたお気持ちは、次の記事を書くための取材費(書籍など)として大切に使わせていただきます。