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【ワイン色の煌めき】芳醇濃厚ぶどうシロップで女性力アップしませんか?皮ごとでポリフェノールましまし

食欲の秋!
果物が美味しい季節になりましたね~🍇🍎🌰

私、ある果物の新しい魅力に気づいちゃいまして
その感動を思わずお伝えしたくて。

まずは「艶やか」
という言葉が似合う”鮮やかな色見”に魅了されまして。

そしてそれを一口食べた途端、
口の中から鼻に広がる芳醇な香り
に完全にノックアウトされちゃいました。

いや、これね
本当に期待以上だったんです。

使ったのはちょうど今が旬の果物なんですけどね。

ワイン色で秋の果物の代表格といったら・・・

そう、ブドウです。

ぶどー----う!

果物は
そのまま食べるだけで十分美味しいじゃない。

えぇ、それは私も分かっています。

だけどもだけど。

ギューッと濃厚に旬の果物の美味しさを閉じ込めることで
新たな世界の扉が開いたんです。

「これいいじゃない。」
素直に思いました。

しかもですよ、変なおやつ食べるより
美味しい上に美しくなれちゃうの。

こりゃオススメするしかないってことで

今日は
女子にと~ってもおすすめ

ワイン色の煌めき
芳醇濃厚なぶどうシロップレシピ

をご紹介しますね✨

合わせて今日の主役・ブドウの嬉しい美パワー
後半でご紹介していきますよ。

この話を聞くことで

1・美味しい葡萄レシピがわかる
2・ブドウの嬉しい効能が分かる
3・ブドウの効能をありがたく頂戴できる

という3ステップ構成になっております。

注:私、せっかくならより効果を高めたい
というワガママ女子でして。

ただ食べるだけではなく
事前にその食材が持つパワーを理解したうえで食べると
さらに効能を享受できると考えています。

綺麗道

ぜひ、最後までお付き合いくださいね。
早速レシピからいきますよ~。

香りと色に完全ノックアウト!芳醇ブドウシロップの作り方

【材料】
ぶどう 2房(600gくらい)※
砂糖  300g
レモン汁 大さじ1~2

※頂き物なので正確には分からないのですが、たぶん「スチューベン」だと思われます。

【作り方】
1.ブドウを洗ってから半分に切り、種を取る(種なしは切るだけでOK)
2.鍋に皮ごとブドウを入れ、砂糖をかけてしばらく置く
3.ブドウから水分が出てきたら、中火で加熱。
 15~20分くらいコトコト待つ。
4.火を止め、レモン汁を入れて全体を混ぜる。
できあがり!

皮が気になる方は外しても良いですが、
皮の方にこそ栄養がたっぷりあるので
皮ごとをお勧めします。

そして
これだけは試してみたかったのが
かき氷です。

これまでも手作りのかき氷シロップを探求してきました。
↓参考

ブドウシロップのこの綺麗な色が
氷にかかった姿を想像すると
居ても立っても居られなくなりまして。

で、作ってみました。

ブドウシロップのかき氷

見た目がまず綺麗ですよね。
完全に天然の色でこれですよ。

もう合成着色料なんていらない。グッバイ合成。

で、わくわくしながら一口。

パクリ・・・

!!!!!!!!

もう一気にブワーっとブドウの香りの渦に包まれました。

これ、香料を超えてます。
これぞまさしく芳醇。

「美味しすぎるじゃないか。」

今までいちごシロップとか作ってきたものの。

個人的には
ブドウシロップが栄光の第1位です✨

時代が来ました。

今まで種ありのブドウが食べにくいなんて
文句言っててスイマセンデシタ。

こんなに美味しいならお次は・・・

米粉クレープに添えてみました。

上のはブドウそのままです。

おぉ、やっぱりこの鮮やかさ。目を惹きますよね。

で、一口食べるとやっぱり香りに驚くんです。
何度食べても驚く美味しさ。

これ、ブドウそのままだったら気づけない美味しさでした。

種を取るのが大変でしたけど
それ以上、かなり期待の上を行く美味しさの
ブドウシロップでした。

とっても美味しかったのでぜひ一度お試しあれ!

では続いては、
より美しくなるためのプラスアルファ。

ブドウの魅力編。

・現代の栄養学
・古来から伝わる薬膳

それぞれの立場から
大切なポイントだけを抽出してお伝えします。

1)女子に嬉しいブドウの栄養学

特にイチオシ栄養成分はこの2つ。

①ポリフェノール

・抗酸化作用
・抗老化作用

②ビタミンP

・水溶性のビタミン
・コラーゲンの合成促進
・血管を丈夫に
・抗酸化作用も

ちなみにワインでも有名なポリフェノールですが
種や皮に含まれています。

だから、皮を取ってしまうと・・・あらら残念。

皮があると口触りは悪くなりますが、
モグモグ嚙むことで唾液も分泌。

アンチエイジング効果も高まると考えれば
口触りなんて気にしないで良いかも~。
(個人的見解です)

2)さらに嬉しいぶどうの薬膳学

薬膳から見てもぶどうはスゴイヤツです。

①気と血を補う

・貧血
・疲れやすい
・かすみ目
・生理不順が気になる方に

②利尿作用

・むくみが気になる方に

③肝と腎を高める

・女性らしく若さを保ちたい方に

ブドウは「平性」
体を冷やさないというところも嬉しいですよね。

特に40歳を過ぎると
女性力が落ちる速度が速まります。

ブドウを食べて女性力をぐんぐん高めていきましょう。

まとめます

ということで今日は

・美味しい葡萄レシピがわかる
・ブドウの効能が分かる
・ブドウの効能をありがたく頂戴できる

が目的でした。

今が旬のぶどう。

その力を借りながら
この秋も美味しく美しく過ごしていきましょうね~。

【今日の一歩】
ブドウを食べよう

そのまんまじゃん。

火曜金曜更新中
綺麗道こと古川綾子でした。

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【今日の参考書籍】
東方栄養新書(メディカルユーコン社)
いつもの食材漢方効能&レシピ帖(つちや書店)

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