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【お悩み】「note書きたいのに、書く時間がない!!」と悲鳴を上げているnote民へ

平和なnoteの街ですが、悲鳴が聞こえています・・・

それは

「note書きたいのに、書く時間がない!!」



声を大にして叫びたいほどの私の悩みですが、
同じ悩みを持っている方、いらっしゃいますか?


今回は、

・note書きたいのに書けない

・やりたいことは山ほどあるのに、できない

と悩んでいる方に向けて、
最近おこなった「フリーランスの働き方改革 木全編」
お伝えします。

※絶賛働き方改革中なので、完全版は後日公開します。
コーヒー1杯分で、本当にフリーダムなフリーランスになりましょう。



ちょこっとだけ自己紹介させてください。


改めて、はじめましての方へ。

私は、「人生を編集する人」木全(きまた)と申します。
人生や仕事を取材し、取材記事として執筆する活動をしています。

↑↑ライターではない、私の紹介はこちら↑↑


運営している取材記事メディア「たしかなこと」は
「ひとりにひとつ、物語を」をテーマに、
開業したばかりの方、フリーランスの方、
自分の活動の意味をもう一度見つめたい方などの
人生の節目を取材し、noteに綴っています。

↑↑11月以降順次掲載予定です、フォローしてお待ちください↑↑

↑↑note内のキーワード検索1位多数です↑↑

誰もが持つ、たしかなことを、
となりに座って話を聞くような時間で、丁寧に言葉にしていく。
そんな場所です。


やるべきことが増えるほど、「やりたいこと」が見えなくなる


さて、本題へ。
フリーランスは、自分でスケジュールを決められます。
一見すると、「自由でいいじゃん!」ですが
自由がある分「やらなきゃいけないこと」も増えていくのが、リアルです。
もう一度言います、全然自由じゃありません!!(笑)


朝はSlackやchatworkの返信と原稿のチェック。
昼は打ち合わせと取材の準備。
夜は録音の書き起こしと、執筆

気づけば、1日がすべて「タスク」で埋まっている。
なんてこと、フリーランスあるあるじゃないですか。


現に、私も今月は、
企業案件のインタビューやエッセイを合わせて15本以上納品しました。
内容も分野もそれぞれ違い、私にとってはどれも大切な記事です。
その傍ら、運営している取材記事メディア「たしかなこと」も
お問合せが16件に上りました。
喜ばしい限りです。



でも、振り返ると、納品した企業案件の15記事、

「どの記事で、どんな言葉を綴ったか」

が、すぐに思い出せない自分がいました。

記事の内容を一瞬でも忘れてしまった自分に、
ストレスを感じたんです。


もちろん、仕事としては問題ありません。
納期を守り、クオリティを担保していれば成立する。
信頼もしてくださっています。
けど私は、「記事を量産しているだけの人」になりたくない。

「この方の想いを、聞けてよかった」
「キャッチコピーが見つかってよかった」
「この方の魅力、もっと多くの人に伝えたい」

そう思う仕事を増やしたい。

100記事書いたら、100名分のお人柄と綴った内容を、全て覚えていたいんです。

そのためには、効率よりも熱量が大切でした。

↑↑もっと熱い想いをこちらで語っています↑↑



時間が足りないのは、MUSTで埋めていたから

だから、働き方改革をすることにしました!!
目的は「たしかなこと」にお問合せいただいた方に
じっくり向き合うためです。


私は3歳の息子の子育てをしながら働いています。
夫は24時間勤務のお仕事なので、2人で過ごすことが多く
土日は基本ワンオペです。


↑↑子育てのことも、更新しています↑↑



平日は子どもを保育園に送り、
家事を終えてからパソコンを開けるのは10時前後。
そこから集中して働けるのは、お昼を挟んで4時間ほど。
夜、子どもが寝たあとはせいぜい1時間。

1日で仕事ができる時間は、5時間です。
1日24時間あるというのに、仕事するのは、たったの5時間。

つまり、限られた時間の中で「何を優先するか」がすべてなんです。


以前の私はその5時間を、全て「MUST」で埋めていました。

  • 納期が近い原稿

  • Slackの返信やお問い合わせ対応

  • 細かい修正対応

  • 取材準備や、リサーチ

どれも必要な仕事です。
けれど、MUSTだけを優先していると
「自分のやりたいこと」に1分も使えない。

結果、疲れが溜まり、モチベーションも下がっていく。

時間が足りなかったのではなく、
優先順位が「やるべきこと中心」になっていたのだと気づきました。


「WANT」を最優先にする

「MUSTではなくWANTを優先する」と決め、
「WANT」を書き出してみました。
その上で、仕事のスケジュールを調整します。

たとえば、私のWANTはこうです。

  • 「たしかなこと」にお問い合わせくださった方に、丁寧に向き合う

  • 取材内容を、構成・言葉・トーンまで妥協せず整える

  • このnoteを更新し、読者に役立つ情報を発信する

これらを最初に予定に入れる。
その上で、残った時間にMUSTの仕事を入れるようにしました。


結局、私はこのnoteで出会った方や、これから出会う方、
「たしかなこと」を知ってくださっている方々と
深く付き合い続けていたいだけなんです。


さらに「たしかなこと」のWANTでいえば

・お一人おひとりにじっくり向き合い、人生を丁寧に聞く時間がほしい
・言葉の裏にある想いを見つけたい

なんです。

たとえば、取材をしていると、
話の中でその方が一瞬だけ、表情を変える瞬間があります。
例えば、思い出を語るとき、誰かの名前を出すときです。
その一瞬の「揺れ」にこそ、
本音が隠れています。

でも、MUSTに追われ、忙しいと
その小さな変化に気づけなくなってしまう。
効率的にインタビューをこなしてしまえば、
相手の本音を取りこぼすこともある。
それだけは、絶対にしたくありません。

だから私は、
「時間をかけてでも、相手と真っ直ぐ向き合う」ことを
自分の仕事の基本にしています。

WANTを優先するのは、
好きなことをしたい!という自分のわがままではないんです。
相手の想いを正確に、誠実に届けたい、ただそれだけでした。



↑↑全力でご依頼者さんに向き合っています↑↑



数よりも「ひとり」を大切にしたい理由


以前の私だったら、「月に15本納品」という数字を
誇りに思っていたでしょう。

でも、15本書き上げたとき、
1本目の記事の内容を覚えていない自分が
とても嫌になりました。
「覚えてなくて当然」と言われたらそれまでですが、
私は全部覚えていたいし、想っていたいんです。


そう、私はリセットしたくなかったんです。


「たしかなこと」で携わった方々で、記事を納品・公開して
関係が終わることはこれまでに1人もいません。


いまでも、その方の発信を毎日チェックしています。
SNSの投稿、noteの更新、イベントの告知。
「記事がどう広がっていったか」を知りたいのもありますが
シンプルに「その方が好き、応援したい」からです。


↑↑全力で応援したいし、大好きなご依頼者さん↑↑


記事は終わりではなく、始まりなんです。
一緒につくった記事が、
その人の次の挑戦や、新しい出会いにつながる。
だからこそ、書き終えたあとも「一番のファン」でありたいんです。

もし、数を追うことが目的化したら
「たしかなこと」の意味がなくなってしまう。
1人ひとりの想いに、丁寧に時間を使う。
それができなくなった瞬間、
私の仕事は「文字を並べるだけ」になってしまう気がします。

記事の数ではなく、
「その方にどれだけ寄り添えるか」を軸に働きたい。
それが、私がこの仕事を続ける理由です。


↑↑ご依頼者さんへの熱い想いはこちらで語っています(恥ずかしい)↑↑



「たしかなこと」のカタチ


「たしかなこと」で扱うのは、
誰かの肩書きや実績ではなく、
その人らしさそのものです。

時間をかけて話を聞き、
表現を整え、
その人が大切にしてきた言葉を見つけ出す。
その過程を丁寧に積み重ねたい。

記事は商品ではなく、信頼のカタチです。

「あなたの物語を、私が綴りたい」

その想いが伝わるように、
これからも1本1本に誠実でありたいと思っています。




「たしかなこと」はありがたいことに、
10月の依頼枠は満席になりました。

11月以降の募集は、私のnoteにてお知らせします。

↑↑フォローしてお待ちください↑↑

仕事の数よりも、関わる人の深さ。
納期よりも、言葉の精度。
効率よりも、誠実。


これからも、その姿勢を軸に、お一人おひとりに向き合っていきます。


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