【想い】ひとつの物語が、見えない誰かを救う
まず、はじめに・・
4日前に私が運営する取材メディア「たしかなこと」の掲載と
noteの伴走サポートを募集いたしました。
たった2日で満席となり、本当にありがとうございました。
正直に言うと、
こんなに早く満席になるとは思っていませんでした・・
空き枠あってもいいかなあくらいに思っていたのでびっくりしています。
お申込みくださった方、
気にかけてくださった方、、本当にありがとうございます。
「ずっと言葉にできなかったことを、
ここなら話してもいい気がしました」
「今の自分のことだと思いました」
ひとつひとつのメッセージを読みながら、
あたたかい気持ちになっております。
だって、数ヶ月前の私は、
スキ10の世界で生きていて、
何を書けばいいか分からなくて、
それでもやめられなくて。
だから、
想いがあるのに伝わらない苦しさを抱えている方と
正面から向き合いたいと思ったんです。
出会えたことに感謝です。
これからの数ヶ月、楽しみにしていてください。
そして、最近常々感じることがあります。
それは、読者への想いです。
私は、「たしかなこと」というメディアで
営業しなくても選ばれる自己紹介記事を書いています。
でも、目的は「集客」ではありません。
「どう売るか」「どう見せるか」よりも、
その方自身が、これまでの人生をどう受け止めるか。
そこを一番大切にしています。
例えば、
うまくいかなかったこと
選ばなかった道
遠回りだったと思っている過去
お話ししているうちに、
「あの経験があったから、今があるんだ」と
みなさん気づきます。
私がそう伝えたわけでもないし、
無理に前向きになったわけでもないけど、
言葉にしたから見えてくるものなんです。
記事が完成したときには
「私、これでよかったんですね」と安心した笑顔を見せてくます。
この瞬間のために、私は書き続けているんです。
そして、不思議なことに、
「たしかなこと」は書かれたご本人だけで終わりません。
記事を読んだ方も、
自分の人生を重ねてくれます。
「同じことで悩んでいたな」
「私も、まだ途中なんだなあ」
「今のままでもいいし、ちょっと進んでもいいのかな」
そんな気持ちが生まれているようで
あたたかいコメントやDMの嵐に、私まで胸を打たれています。
私は、読者の行動や心情の変化まで含めて
自己紹介記事だと思っています。
だから、集客はその結果として起こること。
目的ではありません。
自己紹介記事だけど、
見ているのは集客より、もっと先。
その方が、自分の人生を信じ直し、
読んだ誰かもまた、
自分を大切にしようと思える。
「たしかなこと」はそんな場所でありたいと思っています。
今回は「たしかなこと」の記事を毎日のように書いていて
思ったことを、つらつらと綴ってみました。
最後まで読んでくださっって、ありがとうございました。
おまけ
心打たれたnote、一人の女性がリウマチと向き合い続けた10年
「たしかなこと」のお仕事で感じたことを書いたnote
「たしかなこと」掲載ご希望の方に読んで欲しいnote
