【名言シリーズ】会議が活性化する魔法の一言
皆さん、こんにちは!バロピケです!
私は、税理士事務所に中小企業診断士として在籍しているアラフォー男です。
今回も、
「凡人の私」が参考になり、
「凡人の私」が実践して、役に立った名言
を紹介していきたいと思います。
つまり、凡人でも参考になり、活用できる名言です!
前回までのは以下よりご覧ください!
プレゼンはプレゼント
見られる側じゃなくて見る側に
イラっとしたらそれは自分にも種(要因)がある
今回は以下の内容をご紹介します。
自分のことを棚に上げて考える
外資系IT企業にいるときに、営業会議において、当時の上司が
「自分のことを棚に上げて、メンバーにアドバイスして」
とよく部下に伝えていました。
「自分のことを棚に上げる?」
「入社したばかりの私が先輩の同僚にアドバイスなんて・・・」
って思っていました。
「客観的にどう思ったのか」
「自分ならこうするという意見は」
「本人にとって役に立つ」
「発言する人に、新人やベテランなんて関係ない」
とのことでした!
これを聞いたときに
「じゃあ自分も発言してみよう!」
と思えました。
そして、発言を受ける側も
「新人からの発言も、あらかじめ棚に上げての発言なら聞き入れやすい」
となるわけです!
続けて上司は、
「また発言していくことで」
「発言する内容の精度を上げていこう」
と仰っていたのがとても印象的でした。
そうすることで、営業会議がお通夜みたいに、上司が話すだけの一方通行の会議にならず、自由闊達な会議となっていました!
ポイントは
自分のことを棚に上げて、遠慮せずに発言
棚に上げる場であるという雰囲気が大切
発言しあうことで、受け手は参考になる
発言機会を増やすことで発言の精度が上がる
双方向の会話が増え、会議の雰囲気が良くなる
です!
以上になります。
少しでもご興味持っていただけましたら、
他の投稿もお読みいただければ嬉しいです!
よかったらフォローもお願いしますm(__)m
最後までお読みいただきありがとうございました。
バロピケ
