Chicken Over Rice@FAT MAN’S MiSERY(愛知県名古屋市)
本日は「FAT MAN’S MiSERY」さんにやってきました。
こちらは2回目の訪問になります。
しかし、バーガー記事を書き始める前に訪問していたため記録には残っていません。
しっかり記録に残していきたいと思います。
店舗情報

店名:FAT MAN’S MiSERY
住所:〒460-0011 愛知県名古屋市中区大須2丁目8-27
営業時間:
月・火・木〜日
11:30 - 21:00
定休日:水
駐車場:なし
こちらはバーガー激戦区?の大須観音駅近くにあり、大須観音駅から徒歩6minくらいの場所にあります。
こちらのお店以外にも、
①:大須観音駅から徒歩1minの「SMASH HEAD」さん。
②:大須観音駅から徒歩6minの「IN THIS FLAVOR」さん。
③:大須観音駅から徒歩1minの「THE BULLITT STAND」さん。
このように大須観音駅に降りればハンバーガーの選択肢に困ることはありません。
「バーガー使いはバーガー使いにひかれ合う。」
そんなことがあるのかもしれません。笑
メニュー

写真はなく文字だけですがスッキリ整理されたメニュー表。
バーガーの種類は少ないですがバーガー界のSRメニュー(?)であるルーサーバーガーもあります。
そして、サンドイッチ、ご飯物、ブリートー等もあり、SNS界隈を賑わす映え映えなアメリカンメニューを提供しております。


オレオシェイクキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
流石、アメリカンな料理を提供してくださるお店なだけあります。シェイクの種類も豊富。スバラシイ

SNSを見る限りパンやソーセージにかなりのこだわりがあるようです。本気度合いがお値段からも伝わりますなぁ〜。
オーダー
今回は下記をオーダー。
Chicken Over Rice
Oreo Milk Shake
前回はルーサーバーガーをいただいたので今回はご飯物からチキンオーバーライスを選択。
こちらでオレオシェイクを頼んだ事がなかったので「制約と誓約」によりオレオシェイクをオーダー。
実食
オーダー後、暫くして、
店員:「チキンオーバーライスになりまーす。」
(ゴトッ)
店員:「宜しければ味変用にこちらをお使いください。」
(ゴトッ)

白皿でキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
こちらの外観や内装、メニュー表等と統一された白/緑を使ったお皿。
メニュー表といい、料理といい、食器といい、細部にまでこだわっていそうですなぁー。

おー、シラチャーソースだ!
以前、KOTAROさんに伺った時に調べたやつ!!
シラチャーソース=タイのホットソース的なやつという認識です。
チキンオーバーライス素人なのでよく分かってないですが、チキンオーバーライスの型としてシラチャーソースが必ず付くとのなんですかねぇ〜。

長粒米のターメリックライス、その上にレタス、チキン、ヨーグルトソース、パプリカパウダーをかけた構成の模様。
ご飯はお茶碗2杯近くありそうです。

(パクリ)
…美味いやん!!
長粒米独特のパラパラ感、そしてターメリックの香りにより異国感がありますなぁー。
長粒米は日本に生まれ育った僕からすると水分量が少なく感じてしまいます。逆に言うとこれが本場らしさということなのかもしれません。
もっとコッテリした味わいなのかな?と思っていましたが、ヨーグルトソースにより思ったよりサッパリなテイスト。
ビックリしたのは、
シラチャーソースの味変が抜群に合う!!
ということ。
シラチャーソースの水分によりパサパサ感が軽減、そしてピリ辛さがいいアクセントなりますなー。
これは必須の味変ソース!
まとめ
(こってりラーメンやハンバーガーが好きなのでバグった判断基準かもしれませんが、)チキンオーバーライスは思ったよりサッパリした食べ物なんですねぇ〜。何より驚きなのはシラチャーソースとの相性の良さ。
どうしてこのホットソースを使おうと思ったのか、最初の人の発想が気になります。
面白い食べ物だなぁー、と思うのでまた別のチキンオーバーライスを食べてみたいと思いました。
ご馳走様でした。
おまけ
一緒にいただいた「Oreo Milk Shake」。

おい、おい、どうなってんのよ…その映え具合は…
とツッコミたくなるオレオシェイク。
僕がいだいたオレオシェイクの中でブッチギリにフォトジェニックな一杯です。
味も文句なしに良く、非の打ち所がありません。
