鹿チーズバーガー@B.BRO(愛知県名古屋市)
今回は「B.BRO」さんにやってきました。
B.BROさんは4回目の訪問になります。(ステーキ回を除く。)
■3回目:シャインマスカットバーガー
■2回目:無花果バーガー
■1回目:塩ButterBurger
10/15~10/19の間に「1周年限定バーガー営業」をやるとのことで、「どんなに好きなお店でも月一訪問まで」というMyルールを無視しての訪問です!!
限定営業というお祝い事なので特例は認められるはずっ!!!!
店舗情報
店名:B.BRO
住所:〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3丁目20-14 住吉ビルヂング 2階
営業時間:
木〜日・祝
11:00 - 14:30 L.O. 14:00
定休日:月〜水
駐車場:なし
ラーメン屋さんに詳しい方向けに言うと、「立川マシマシ 栄住吉店」さんが近くにあります。
基本的には休みが月~水だと思われますが、変則的な週もあります。
毎月SNSで営業日案内をされているので訪問前に確認されることをオススメいたします。
メニュー

一周年限定は「鹿肉」を使ったバーガーのみであり、挟む具材の違いから三種類選べます。そしてデフォルトでドリンクが付いてきます。
この限定バーガーの期間はレギュラーメニューの提供はありません。
ラーメン屋さんの周年イベントみたいだなぁ…
と感じるのは僕がラーメン好きだからでしょう。笑
オーダー
今回は下記をオーダー。
鹿チーズバーガー
黒烏龍茶
僕はジビエらしい獣感が得意ではないです。
が、B.BROさんの調理センスを信じておりますので非常にワクワクしながらオーダー。
卓上チェック
前回から変化はなさそうなので割愛。
実食
オーダー後、店主さんが調理を開始します。
(ジュー)
(ジュー)
とパティを焼く音がします。
こちらのお店はコの字型に席が配置されており、そのコの字型の中央にて調理をするスタイル。そのため、どの席からも香りや音が楽しめます。(その分、服にニオイが付きますが笑)
店主さんが手際よく調理され、
店主さん:「鹿チーズになりまーす。」
(ゴトッ)

灰色皿でキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
これまでのお皿遍歴は黒色→黒色→灰色→灰色。
オーバル形状の皿ではなく、なんと表現して良いか分からない形状ですがカッコいいお皿です。食べ終わった後に、皿の後ろを確認しましたが、メーカーまで分からず。このお皿欲しいのに情報はゲットできず…。

チェダーチーズ、鹿肉パティ、ブラウンチーズ、鹿肉パティ、オニオンの構成。
ブラウンチーズはノルウェー発祥であり、ナチュラルチーズの製造過程で出るホエイ(乳清)を煮詰めて作られる茶色いチーズのことらしく、ホエイを使っているので厳密に言うとチーズには分類されないらしいです。ホエー
冗談はさておき、、、
(ガブリ)
…めっちゃ美味いやん!!
ジビエが苦手なので獣センサーに敏感な方だと思います。
が、食べてみると鹿肉は一切癖がない!!非常に食べやすい仕上がりです。
そして、脂身が少なくヘルシー。
鹿肉だと言われなければ、赤身多めな牛肉かな?と思って違和感なく食べれちゃいそうです。
店主さん曰く、
・最初焼いたときはかなりパサついていた
・30秒単位で焼き具合を調整して今のしっとりさにたどり着いた
・ジビエ感なさすぎてジビエ好きな人からすると物足りないかも
とのことでした。
いつもの焼き加減ではなく今回のために調整されてるんですねぇ~。どれだけ試行錯誤し、どれだけの鹿肉を食べたのか気になるところです。笑
そして、今回チョイスした鹿チーズバーガーはチェダーチーズとブラウンチーズのWチーズ。さっぱりとした鹿肉にコクをプラスして美味しさ倍増。家で使う安物チーズとは深みが違いますなぁ〜。
最近フルーツ系のバーガーばかりいただいていましたが、フルーツが入らないB.BROさんのバーガーのクオリティの高さを改めて感じることができました。

表面はカリッ、中はしっとりとした仕上がりのポテト。
B.BROさんはポテトもマジで美味しい。

可もなく不可もなく、よくある黒烏龍茶。
本当はクラフトコーラやクラフトジンジャエールをやる予定だったとおっしゃっていましたが、
携帯が壊れる
⇒1g単位で調整したスパイス配分のレシピが飛ぶ
というアクシデントがありその試みはおじゃんになったとのこと。B.BROさんのこだわりのドリンク飲んでみたかったなぁ…。
まとめ
訪問して感じたことをまとめると下記になります。
店構え:隠れ家的なお店
価格帯:高価格帯
バーガー:限定バーガーのクオリティも半端ない
サイド:ポテトのクオリティもトンデモナイ
ドリンク:幻のクラフトコーラ&ジンジャエール…
その他:一周年おめでとうございます
フルーツを使ったり、ジビエを使ったりと店主さんの日々勉強し、チャレンジする気持ちに頭が上がりません。
最後になりますが、1周年おめでとうございます。
2周年、3周年とこれからのご活躍を心から楽しみにしております。
ご馳走様でした。
