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英国王立園芸協会(RHS)認定取得まで その4 便利なツール

今回は、勉強にあたって使ってたツールのご紹介です。
実はRHSのテストの後に、イギリスのガーデンデザインのクラスに入っているのですが、そこでの課題も、エッセーがたくさんあります。
何か海外の資格取る時の参考になれば幸いです。

辞書について

iPhoneに小学館のRandamhouseの辞書を入れています。発音もわかるのと、学術用語含めて、細かい用語までカバーされていてとても便利です。あとは、例文がとても豊富で、用語の使い方の参考になるので、日常的に使っています。
iPhone前はRandamhouse入りの3万円以上する電子辞書を使っていました。それこそアメリカに住んでいた時も、ドライブで通過する町の名前や、Beyonceといったアメリカの常識で必要とされる単語は網羅されていて、素晴らしい!使いすぎてヒンジが壊れるまで、辞書引きまくって、使い倒しました。
ちなみに、今のスマホ版にはBeyonceはありませんでした。

少々お高いですが、書籍版を買うのを思えばとてもリーズナブルです。アプリなら、家族で共用できるので、大学生と高校生の子どもたちもそれぞれにiPhoneに入れて使っています。
「なに、こんな高いアプリ買ったの!??」と最初は言っていた娘も、1週間後、「めちゃめちゃ使っている!」とのことです。
もちろんGoogleやアルクなど無料の辞書もあり、私も和英は使います。英和は違います。
納得いくものを買って、使って、使って、使い倒しましょう!

話それますが、「辞書はいいものを使うように」
これは父からの教えです。私は語学にはお金をかけない主義なのですが、辞書だけはお金をかけたほうがいいと思います。学生時代に買ったフランス語の辞書はたしか2万円以上だったように思います。

文法チェックにChat GPT

私は昔から英文を書くのが苦手です。TOEICは975点と高得点ですがいまだに自信ありません。中高の英語の教科書がイエズス会が作った英語だけの教科書で、まったく日本語が書いてなかったんです。文法をよく理解しないまま、雰囲気で今日まできてしまったせいと、教科書のせいにしています。

そこで、勉強中はChatGPTに文法チェックをお願いしました。
最初の頃は、お題と自分の解答例を渡してコメントをもらったり、流暢な言い回しにしてもらっていたのですが、Chat GPTに大絶賛されたエッセイが、チューターからの点数があまり良くなかったり、その逆だったり😅

そのうちに、フリーエッセイと言っても、採点基準はそのLessonに沿っている必要があるのがわかったので、「明らかな文法のミスだけ直して」とお願いして、毎回エッセイの文法チェックのみお願いしていました。

ネイティブじゃないので、流暢な英語は必要ありません。
勝手に流れる様な英語にされても、自分の言葉じゃないと、読み返しても身につかないです。ましてやお題だけ渡して、書いてもらうのは論外。考えないと自分の力にならないのと、AIの文章って具体性に欠けるので、エッセーとしては肝心なところが抜けてしまい時間の無駄と思います。
センターへのQuestion Booklet(課題)出す時に、「この内容は自力でやりました」と書いてあるシートをサインして出すように言われたので、AIで出していた人も中にはいるんだと思います。

その他、テキストでわからない時、質問の意味がわからない時に「ニュアンス教えて」もらうことも。あとは植物の特定のadaptationの事例が知りたい時なども使いました。

そのほかに日々のニュースで政治ニュースだと独特の言い回しを使っていることが多く、こうした時も、「ニュアンス教えて」とお願いすると、単なる訳よりも丁寧に説明してくれます。
少しくどい説明をしてくることや自信満々に間違えていることもありますが、使い方によっては、とても便利だと思います。

そのほか デジタル  vs  アナログ

最初の頃は、テキストが膨大だったこともあり、iPad miniに入れて勉強していました。私はiPad miniが大好きでいつも持ち歩いているのですが、iPhoneとも同期されていて、Windows PCとも同期されるアプリ入れているので、どこでもメモ作れるし、メモ帳代わりでほんと便利です。しかも歳をとってきて、目が悪くなってきたせいもあり、iPhoneより画面が大きい。肌身離さず、我が友です。

ただ、当たり前ですが、もらうテキストのPDFにはプロテクトがかかっていて、マーカーとかコメントが入れられないし、テキストをコピペすることはできないんです。 iPadのせいにしていますが、目で追ってはいたのですが、Unit1が終わって後から読み直してみて、何も記憶に残っていなかった時には愕然としました 😭

結局、途中から全部プリントアウトをして、マーカー引いて、必要に応じて近くにコメント入れて、付箋貼ったり、、、アナログなやりの方が私には良かった様に思います。

今の子供達はみんなタブレットを持たされていますが、どうなんでしょうね。海外では教科書をデジタルから紙に戻した国もあるそうです。
デジタルとアナログで良い方を組み合わせて効果のある方を使えるといいですね。

今回は勉強に使ったツールについてでした。

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