自己紹介|1年・10万円以下で弁理士試験に一発合格した「10万円弁理士coffee」です
はじめまして。「10万円弁理士coffee」と申します。
数字で自己紹介すると、こうなります。
・令和3年度弁理士試験に、勉強期間1年・総費用10万円以下で一発合格(働きながら)
・短答45点(合格基準39点)/論文59.5点(基準54点)
・スタディング内の実測学習時間:1,158時間50分(3,375レッスン)+市販過去問など約340時間
・短答1か月前のTAC模試は29点。そこから本番までの1か月で45点まで巻き返しました
現在は企業内弁理士として働きながら、ブログ「弁理士試験に1年、10万円で合格する方法」(benrishi-coffee.com)とこのnoteで、受験時代の記録を発信しています。
なぜ「10万円」にこだわるのか
弁理士試験の世界では「予備校に40〜50万円払って2〜3年かけるのが普通」と言われます。僕も最初は、そういうものかと思っていました。でも実際に受かってみて分かったのは、かけたお金と時間の量は、合否とほとんど関係がないということです。
大事なのは、正しい教材を、正しい順番で、必要な回数だけ繰り返すこと。それだけなら、オンライン講座と市販の過去問——合計10万円以下で足りました。
実際にかかった費用の内訳は、次のとおりです。
・スタディング講座(キャンペーン価格):約7万円
・模試・添削:約5万円
・法文集・問題集:約2万円
・合格後のインタビュー謝礼金:−約4.5万円
・メルカリ等での教材売却:−約1.5万円
謝礼金や教材売却分を差し引いた実質負担は、約8.5万円。このほかにかかったのは受験料の12,000円だけです。何をいつ買ったかの詳細は、ブログの費用内訳の記事にまとめています。
お金がないことは、弁理士を諦める理由にならない。それをデータで証明したくて発信しています。
「頑張りました」で終わらせないために
合格体験記の多くは、「頑張りました」「直前期に伸びました」という感覚の話で終わります。それだと、後から受験する人は真似のしようがありません。だから僕は、スタディングの学習レポートに残った実測データをそのまま公開しています。いつ、どの講座を、何時間やったか。どの科目に何時間かけて、短答で何点取れたか。ぜんぶ数字で見せます。
短答1か月前の模試29点から本番45点までの巻き返しも、根性で乗り切ったわけではなく、「過去問の回転数を上げた」という誰でも真似できるやり方の結果です。その中身も全部記事にしています。
コンテンツのご案内
こんな人におすすめです
・弁理士試験の勉強を始めたばかりで、何から手をつければいいか分からない方
・独学かスクールか迷っている方
・「本当に1年・10万円以下で受かるのか」を知りたい方
まずはここから
迷ったら、まず学習記録(¥300)から読むのがおすすめです。何にどれだけ時間を使ったかの実データなので、他の教材をどう使うべきかが最初に見えてきます。
【無料:ブログ】
講座選び・費用の全内訳・勉強法の全体像はブログにまとめています。
【note有料記事】
▶ スタディングだけで1年・10万円で一発合格した勉強の全記録(300円)
実測1,158時間の時期別データ。いつ・どのコースを・どれだけやったかを全部見せます。スタディングで勉強中の人の「ペースの物差し」になります。
【短答・口述対策】▶ 弁理士試験の最重要判例30選・PDF付き(200円)
特許15・意匠3・商標12を「Q→結論(規範)→理由付け」の暗記フォーマットで整理。スマホだけで判例学習が回せます。
【短答対策】▶ 青本まとめPDF(特許法編500円/実用新案法編200円/意匠法編300円/商標法編300円)青本を「試験に出る条文・テーマだけ」に絞った要点ノート。条文→解説→★試験ポイントの形式で、図解と対比表つきです。4本まとめて読みたい方は下のマガジンからどうぞ。
【短答対策】▶ 弁理士試験の語呂合わせ104個(200円)
受験時代に実際に口に出して覚えた語呂と、合格後に現行法で整理し直した新作語呂、計104個をPDF1冊にまとめました。
【SNS】
X(旧Twitter)とThreadsで、短答知識の復習や勉強法のヒントを毎日発信しています。
最後に
弁理士試験は、正しくやれば1年で受かる試験です。かけたお金の額と合否は、関係ありません。
「お金も時間もないけど、弁理士になりたい」——そういう人にこそ、僕の記録が役に立つと思っています。質問はコメントかXのDMへどうぞ。あなたの合格を本気で応援しています。
