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【青本まとめPDF】商標法編|試験に出る19テーマだけ・図解つき要点ノート|一発合格者作成

商標法パートだけで青本は約570ページあります。試験に出るのはそのごく一部なのに、どこを重点的に読めばいいか分からず、他の科目より後回しにされがちです。
この記事のPDFは図解・比較表つきで、条文の文章だけでは伝わりにくい制度間の違いを視覚的に整理できる構成にしています。商標法だけを深掘りした教材で、他法とセットになった教材にはない密度で仕上げました。
※僕は令和3年度弁理士試験に、勉強期間1年・総費用10万円以下で一発合格しました(短答45点/論文59.5点)。
青本の商標法パートを「試験に出る19テーマ」だけに絞り、A4・24ページの図解つき要点ノートにまとめました。これで青本まとめシリーズ四法が完成です。作成者は弁理士試験に一発合格した10万円弁理士coffeeです(特許法・実用新案法・意匠法に続く最終弾)。

商標法だけ、頭の切り替えが要ります


青本(工業所有権法逐条解説)は特許庁のサイトから無料でダウンロードできますし、書籍として購入もできます。まず原典にあたるのが一番です。

https://www.jpo.go.jp/system/laws/rule/kaisetu/kogyoshoyu/index.html

ただ、商標法は特実意の頭のまま読むと事故ります。保護しているのは創作ではなく、商標に化体した業務上の信用。この一点を軸に据えると、独特の制度が全部つながります。同日出願で協議が決裂したら「くじ」で決める理由。3年使わないと取り消される理由。存続期間が何回でも更新できる理由。除斥期間が商標法にだけ残っている理由——全部「創作の保護じゃないから」で説明できます。

このPDFは、青本の商標法パート(約570ページ)から試験に出る19テーマを抜き出して、「条文→解説→★試験ポイント」の順に書き直したものです。キーワードと数字は色分けし、効力範囲の図解や取消審判の対比表も入れました。

この記事で手に入るもの


有料エリアに、A4・24ページのPDF「青本 重要観点まとめ 商標法【完全版】」(図解・対比表つき)を添付しています。

収録テーマは次の19個です。

1条(目的)/2条(定義)/3条(登録要件・使用主義と登録主義)/4条(不登録事由)/7条・7条の2(団体商標・地域団体商標)/8条(先願・くじ)/13条の2(金銭的請求権)/18〜21条・41条の2(設定登録・存続期間・更新・分割納付)/24条の2(移転・自由譲渡)/25条・26条(効力とその限界)/30条・31条(専用使用権・通常使用権)/32条・32条の2(先使用権)/37条(みなし侵害)/43条の2(登録異議)/46条・47条(無効審判と除斥期間)/50条(不使用取消)/51条・53条(不正使用取消)/64〜66条(防護標章)/68条の2〜(マドプロ)


中身を少しだけお見せします

まず表紙がこちら。19テーマの一覧と「商標法の全体像」の図を1枚にまとめてあるので、開いた瞬間に全体像がつかめます。


次に、商標権の効力範囲。専用権と禁止権の二層構造を1枚に。この表が頭に入ると、25条・37条・50条・51条・64条が全部つながります。


そして中身は、1テーマずつ「条文→解説→★試験ポイント」の順。条文は青枠、★は金枠、重要語は紺、数字は赤で、初見でも視線が迷いません。1テーマ分の紙面は、こんな見え方です。


このほか、商標権のライフサイクル図(10年×更新∞と取消リスクの関係)、取消審判4種の対比表(50条・51条・53条・52条の2)も収録しています。

こんな人に向いています


青本を読んだ方がいいのは分かっているけれど、読む時間がない人。短答の「なぜそうなるか」を、暗記ではなく理由で押さえたい人。論文で趣旨から書き起こせるようになりたい人。直前期に、商標法の要点をざっと見直したい人。逆に、青本の商標法パートを通読済みで、自分のまとめノートがある人には不要です。



同じ形式で、特許法編・実用新案法編・意匠法編も出しています。四法をまとめて揃えたい方はどうぞ。


【有料】PDF本体のダウンロード

この下にPDF(A4・24ページ)を添付しています。

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この記事のみ ¥ 300

このマガジンを購入すると、青本まとめPDFの四法(特許法編・実用新案法編・意匠法編・商標法編)をまとめて読めます。単品で4本そろえると1,300円のところ、セットなら1,000円です。

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