総合型選抜は「量」で決まらない。小中学生の今、親が知るべき課外活動の話
総合型選抜(AO入試)で評価されるのは、習い事の数でも資格の数でもありません。評価されるのは「ストーリーを持った課外活動」。
小中学生の今から、親が知らずに“ズレた積み上げ”をしてしまわないために、ぜひ聞いてほしい話があります。
こんにちは!教育移住4回・リアル孟母ベティです。
長女の海外留学のために私も課外活動履歴をどう作るか、調べまくっています。
今日の夜21時から無料でとてもためになるお話が聞けます!
「総合型選抜(AO入試)って、
高校生になってから考えればいいんですよね?」
この質問を、本当によく受けます。
ボランティア募集サイトには、この考え方で焦った学生を入れ食いにするようなスタディツアーとかがたくさん。
でも正直に言うと、この考え方こそが、あとから一番大きなズレを生みます。
なぜなら総合型選抜で評価されるのは、高校生になってから“急につくった実績”でもお金で急に買った実績でもないからです。

総合型選抜で評価されるのは「ストーリーを持った課外活動」
総合型選抜で見られているのは、
・どんなテーマに関心を持ってきたか
・なぜそれを続けてきたのか
・環境や制約の中でどう考え、どう選び直してきたか
つまり、点ではなく「線」です。
ところが小中学生の時期、
親主導でよく起きているのがこの状態です。
とりあえず英語
とりあえずプログラミング
とりあえずボランティア
とりあえず資格
一つひとつは悪くありません。
でも、つながっていない。
本人の興味とも、家庭の価値観とも、
将来の進路とも噛み合っていないまま
「やっている感」だけが積み上がっていく。
これが、
高校生になったときに一気に苦しくなります。
「今からでも間に合いますか?」と聞かれる前に
私もセミナーを主催している中でよく聞かれる質問があります。
「今からでも間に合いますか?」
この質問が出る時点で、
親も子も、かなり追い込まれています。
だから本当は、
小中学生の今こそやるべきことがある。
それは、
新しい課外活動を増やすことではありません。
何を軸に積み上げていくのか
何は“やらない”と決めるのか
家計と進路をどうセットで考えるのか
この設計図を、
親が一度ちゃんと持つことです。
「やらせてきたつもり」が一番危ない
教育移住を4回、海外生活14年。
公教育、インターナショナルスクール、撤退、進路の組み直しまで
一通り経験してきて、はっきり言えることがあります。
一番危ないのは、
「ちゃんとやらせてきたつもり」の家庭です。
習い事は多い
経験もそれなりにある
でも、なぜそれをやってきたのか説明できない
これは、
総合型選抜ではほぼ評価されません。
評価されるのは、
派手な実績ではなく、
一貫した思考と選択の積み重ねです。
今回のセミナーは「親のための軌道修正の時間」
今回のセミナーでは、
総合型選抜で本当に評価される課外活動の正体
奨学金とセットで考えないと起きる失敗
小中学生の今、何を“やめて”、何を“残す”べきか
春から始めるなら、どんな一歩が現実的か
を、
教育費×進路のプロである うらのまい さんと一緒に
一枚の地図として整理します。
ここでお伝えするのは、
合格テクニックでも、成功事例自慢でもありません。
「あとで詰まないための設計の話」です。
📜イベント概要(再掲)
【奨学金 × 総合型選抜】最新攻略セミナー
日時:2026年1月4日(日)21:00〜22:00(日本時間)
形式:オンライン(見逃し配信あり)
参加費:無料
定員:先着25名
対象:小中学生のお子さんを持つ保護者
▶ お申込みはこちら
ベティから一言
総合型選抜も、奨学金も、
「一部の特別な家庭のための制度」ではありません。
でも、
知らないまま積み上げてしまうことが、
一番取り返しがつかない。
まだ小学生だから
うちは普通だから
そのうち考えればいい
そう思っている今こそ、一度だけ立ち止まってください。
不安を煽る場ではありません。正解を押しつける場でもありません。
親が“地図を持つ”ための1時間です。
ピンと来た方は、
この無料回で、ぜひ一度整理して帰ってください。
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