ワーホリは「遊び」で終わる人と「人生」になる人の違い。世界で働く人は、最初から強かったわけじゃない
世界で働く人は、最初から強かったわけじゃない。
ワーホリ出身の「普通の人」が、20年かけて海外で教育を根付かせた理由。
才能ではなく、計画と修正で人生を創ってきたリアルなプロセスを、親子で。
あけましておめでとうございます。
教育移住を4回、海外生活14年。
香港・沖縄・オランダを行き来しながら、家族と一緒に何度も「選び直してきた側」のリアル孟母ベティです。
年明けから元気よく行きましょう!
こんな方に向けて無料親子セミナーのご案内です。
海外で働くことに興味はあるけれど、「自分には無理かも」と感じている人
ワーホリや海外経験が「意味のあるキャリアになるのか」迷っている人
子どもに海外という選択肢を考えたいけれど、現実的な道筋が見えない親
成功談やキラキラ話ではなく、「どうやって続けてきたのか」を知りたい人
今回ご紹介するのは、「世界で働く人」の話でありながら、
才能や運、特別な強さで突き抜けた人の成功談ではありません。
迷い、立ち止まり、計画し直しながら、
それでも“やめなかった普通の人”の、現実的な歩みの話です。

「世界へ出る人」は、最初から強かったわけじゃない
1月11日に開催するNEXT2035第19回の登壇者は、
オーストラリア在住の ひとみ園長。

ひとみ園長の紹介
「世界に橋を架ける教育」を実践する、在外日本人エデュケーター。
兵庫県出身。25年以上にわたり、日本とオーストラリアで幼児教育に携わり、文化・制度・言語の壁を越えて子どもたちの“生きる力”を育ててきた。ブリスベンでは、オーストラリア唯一の日本語イマージョン保育園「Hiyoko Global Kids」を立ち上げ、地域に根ざした多文化共生の教育モデルを確立。起業家としても実績を重ね、現在2園目を準備中。
“海外で育てる・働く・起業する”というチャレンジを、乗り越えてきたリアルな経験をもとに、「教育×起業」「母×社会起業家」という新たなロールモデルを体現している。
近年では、日豪の保育士育成・留学・ボランティア交流などを通じて、「教育で国境を越える仕組みづくり」に力を注ぎ、NPO法人化や大学研究機関との連携も進行中。自身の経験を通じて、「海外で生きる日本人がどうアイデンティティを活かし自分らしく“戦い抜く”のか」を体現し、発信し続けている。
Hiyoko Global Educational Group Pty Ltd CEO Hiyoko Global Kids Mcdowall 園長
そんなひとみ園長が11日に話してくださいます。
テーマは
「日本の保育を世界へ。あきらめなかった20年と信じ続けた心が導いた答え」
このタイトルだけを見ると、
「すごい人の話」「遠い世界の話」
そう感じる方もいるかもしれません。
でも、ひとみ園長の歩みを知っている私は、
まったく逆のことを感じています。
この話は、
✔ 迷い続けた人の話
✔ 途中で何度も立ち止まった人の話
✔ それでも“やめなかった”人の話
です。
「あきらめなかった」は、根性論じゃない
教育やキャリアの話になると、
よく「覚悟」「強さ」「才能」という言葉が出てきます。
でも、現実はそんな単純じゃありません。
ひとみ園長がやってきたのは、
文化も制度も違う場所で
日本の保育を、そのまま押し付けるのではなく
現地に合わせて翻訳し、試し、修正し続けること
20年という時間は、
一直線の成功の時間ではありません。
迷い、失敗し、思うように進まない時期も含めての20年です。
子どもに見せたいのは「完成形」じゃなく「過程」
私は、
子どもに見せるべきなのは
“完成された大人”ではないと思っています。
迷いながら、考えながら、
ときには引き返しながらも、
自分なりの道をつくっていく姿。
ひとみ園長の話は、
まさにその「過程」を含んだ物語です。
「ワーホリ=遊んできただけ?」という賛否の、その先へ
ワーキングホリデーについては、今も賛否があります。
「結局、遊んできただけでは?」
「キャリアにならない」
「若い時間を消費しただけ」
そんな声が出るのも、正直わかります。
実際、計画なく渡航して、何も積み上がらなかったケースがたくさんあるのも事実だからです。
でも、ここで大事なのは
ワーホリという制度がダメなのではなく、どう使ったかという点です。
実は、今回登壇するひとみ園長も、
キャリアのスタートはワーキングホリデーでした。
違いは「才能」ではなく「設計」だった
ひとみ園長が、よくご自身のことを「私は計画女」と呼ばれています。
私はとても象徴的だと思っています。
彼女は、
・ワーホリの1年間で
・どこで語学を学び
・どのタイミングで
・どの資格を取り
・次につなげるか
を、出発前から徹底的に設計していた。
勢いで飛び出したわけでも、
「行けばなんとかなる」と考えていたわけでもありません。
ワーホリを
「海外に出るためのゴール」ではなく、
次のステップに進むための“踏み台”として使い切る
という意識が、最初からあったのです。
「普通の人」が、海外に根を下ろすための現実解
ここが、この回を多くの人に聞いてほしい理由です。
ひとみ園長は、
✔ 特別な才能があった人
✔ エリートコースの人
✔ 最初から海外起業を目指していた人
ではありません。
ワーホリという、
誰でも使える制度を、
きちんと考えて、きちんと使った“普通の人”です。
だからこそ、
・海外に出てみたいけれど不安な人
・ワーホリって意味あるの?と迷っている人
・子どもに海外という選択肢を考えている親
にとって、「現実的に参考になる話」になります。
「海外に出る」より大事なのは、「どう出るか」
この回で語られるのは、
ワーホリ成功談でも、海外自慢でもありません。
・計画の立て方
・制度の使い方
・偶然をチャンスに変える思考
・続けるための現実的な判断
です。
「海外に出る勇気があるか」ではなく、
「出たあとに、何を積み上げる設計ができているか」。
この視点を、
親御さんにも、子どもさんにも、ぜひ持ち帰ってほしいと思っています。
第19回 セミナー概要
第19回 NEXT2035 親子オンラインセミナー
📅 2026年1月11日(日)20:00–21:00(日本時間)
🎤 テーマ:
「日本の保育を世界へ。あきらめなかった20年と信じ続けた心が導いた答え」
👤 登壇者:
ひとみ園長
(Hiyoko Global Education Group Pty Ltd 代表取締役/
グローバル幼児教育コンサルタント/教育起業家
オーストラリア在住・3児の母)
📍 形式:Zoomオンライン
💰 参加費:無料
👨👩👧 対象:中高生とその保護者(小学生高学年も歓迎)
「世界で働く」は、特別な誰かの特権じゃない
この回は、
「海外に出るべき」という話でも、
「起業しよう」という話でもありません。
✔ どこにいても
✔ どんな立場からでも
✔ 人生は“創り直せる”
そのことを、
静かに、でも確かに伝えてくれる回です。
年明け最初の学びとして、
親子で一緒に聞いてほしいと思っています。
👉 お申込みはこちら(ZOOM・無料)
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