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ぶっちゃけ雑談*オーストラリアの銃撃事件と六芒星の国と終末預言

クリスマスも終わり、新年に向けて街の雰囲気も変わりましたね。
数秘の9年サイクルもあと数日で終わり、2026年は新しい9年サイクルが始まります。

私の2025年の重大ニュースは、7月の「腰椎骨折」しかありません(苦笑)
エアコンの冷風が直撃する机の位置を変える為、模様替えしていたらボキッと・・・背骨が折れるあんな大きな音を聞いたのは人生初でした。
腰椎骨折は横になって安静にするしかないのですが、そういうわけにもいかず、それから3か月間は痛み止めを飲んで生活していました。
痛み止めを飲まなくても動けるようになった12月は、模様替えを再開してやっと乱れ放題の部屋が片付きました。
落ち着いて新年を迎えられそうです。


ところで12月14日のことですが、オーストラリア・シドニーのボンダイビーチで行われたイベントで銃撃事件が発生しました。
ユダヤ教の祝祭「ハヌカの初日を祝うために、ユダヤ人コミュニティーのメンバー1000人余りが集まっていたそうですが、このイベント自体はすべての年齢層向けに「ライブエンターテインメント、音楽、ゲーム、そして楽しいイベント」として宣伝されていたとのこと。
15人が死亡し、42人が負傷したと報告されています。

オーストラリア社会に衝撃広がる-人気のビーチでユダヤ人狙い銃撃 - Bloomberg


容疑者はシドニー郊外在住の50歳と24歳のパキスタン出身の移民の親子(息子はオーストラリア生まれ)で、父親は現場で警察官との銃撃戦で死亡し、息子は重体で入院していると発表されました。
また親子は、6年ほど前からシドニーを拠点とするイスラム国(IS)テロ組織と関わっていたことが判明し、彼らが乗ってきた車にはイスラム国の旗が2枚あったそうです。

アルバニージー首相は「悪意に満ちた反ユダヤ主義、テロ行為だ」と述べ、警察は「テロ事件と断定した」と明らかにしました。

イスラエル首相、反ユダヤ主義助長と豪首相を非難 ビーチ銃撃受け | ロイター

ネタニヤフ氏は、この銃撃事件は「冷酷な殺人」だと述べた。
また、8月にアルバニージー氏に宛てた書簡で、オーストラリア政府の政策が同国における反ユダヤ主義を助長していると伝えたと指摘。
「私はこう書いた。『あなたのパレスチナ国家樹立への呼びかけは反ユダヤ主義の火に油を注ぐ。それはハマスのテロリストに利するものだ。オーストラリアのユダヤ人に脅威を与える者たちを勇気づけ、今やあなたの街を脅かしているユダヤ人憎悪を助長するものだ』」と演説で述べた。

オーストラリアは、親のイギリスが「パレスチナを国家として承認」したのに続いて承認すると発表していました。

反ユダヤ主義?

私はこの銃撃事件のニュースを知った当初、「パレスチナを悪者にするための偽旗か」と思いました(汗)
今年はじめにオーストラリア政府が、ヘイトスピーチ法案を通すためにテロ未遂事件をでっち上げたことがあったからです。

オーストラリアでは、2023年10月7日のハマスによるイスラエル攻撃後から反ユダヤ主義によるシナゴーク放火事件などが頻発するようになったと言われているのですが、どうも腑に落ちないんですよね。

オーストラリアのユダヤ人人口は、2021年時点で約11万6967人と推計されています。大多数はアシュケナージユダヤ人で、第二次世界大戦後に到着したホロコースト生存者を含むユダヤ人難民とその子孫だそうです。
ユダヤ人はオーストラリアの人口の約0.5%を占めています。

オーストラリアのユダヤ人の歴史 – HiSoUR – Hi So You Are

オーストラリアのユダヤ人の歴史は、1788年に始まったオーストラリアの英国人入植地からのオーストラリア系ユダヤ人の歴史をたどっています。
オーストラリアに来たことが知られている最初のユダヤ人は、1788年に現在のシドニーの場所に大陸で最初のヨーロッパ人の入植地を設立したファーストフリートに乗ってボタニー湾に移送された囚人としてやって来ました。

むしろ、オーストラリア政府は「反ユダヤ主義」を政治利用しているように思います。

国家権力はこうやって国民を混乱させ(犠牲者が出ても構わないと思っている)、その後に法を作って国民を規制するのが通常運転です。
日本人は政府や政治家を信じすぎているので、気づいていない人も多いようですね。

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12月14日のシドニーのホロスコープ

12月14日は、OOB火星が射手座から山羊座へサイン(星座)替えするタイミングでした。最初の発砲は現地18時47分(日本時間同16時47分)ということだったのでホロスコープを立ててみました。

太陽(射手座22度)は、火星(射手座29度)と金星(射手座16度)にはさまれ、魚座の土星(25度)、海王星(29度)とスクエア。
惑星が太陽と8度30分以内にあるとき、その惑星はコンバスト(燃焼)していると占星術では考えます。(実際は燃焼するわけがありませんが)
火星は太陽から7度先にあり、金星は太陽から6度後ろにあります。

コンバストしている惑星は、通常よりもエネルギーが不安定になると言われますが、力が弱まるのでなく本能的、衝動的な行動を引き出す影響があります。とくにOOBしている火星は要注意

射手座火星は、外国のテロリストを表現しているのでしょう。
スクエアの魚座土星海王星は、宗教や宗教指導者。

【コンバストとカジミ】
太陽と惑星が接近する状況には、「コンバスト」のほかに「カジミ」があります。

コンバスト
太陽から8度以内に近づく惑星は見えなくなり、「コンバスト」と呼ばれます。これは太陽の光線が惑星の影響を覆い隠すため、その惑星の影響が弱まることを意味します。

カジミ
太陽中心から17分以内の中心にある惑星は、「カジミ」と呼ばれます。
新月の時にまれに発生するカジミムーンの時間帯(太陽と合になる約30分前と合になった約30分後)は、何かを成功させる目的に適していると言われますが、試したことはありません。

それから、あまり使用されていないと思いますが「Under the Sunbeams(太陽光線の下で)」と呼ばれる状態もあります。
太陽から17度以内に惑星が位置する場合で、太陽からの光線がまだ強いため、惑星の影響は通常よりも弱くなります。

2026年1月9日ごろ、太陽と火星が山羊座19度でコンジャンクションし、カジミになります。火星の影響がどのように出るか興味深いです。


月は天秤座20度にあり、バイアコンバスタ(天秤座15度~蠍座15度)を通過していました。
バイアコンバスタは、焼け焦げの道という意味です。バイアス=道、コンバスタ=燃える。
これは月だけに適応されます。他の天体には影響しません。
バイアコンバスタは自分の思い通りにいかない時期と解説されていますが、アクシデントが起きやすく怪我に繋がります。


OOBしているリリス(蠍座29度)は6ハウスにあり、天王星(牡牛座28度)とオポジション、木星(蟹座23度)とセスキコードレート。木星とカイロン(牡羊座22度)はスクエア。天王星、木星、カイロンは逆行しています。

火星はもとは蠍座のルーラーでした。リリスとはパータイル(同じ度数)でセミセクスタイル。リリスは「隠れた欲望」を暴きます。
チャートルーラー水星(射手座3度)はリリスとコンジャンクション。8ハウスの水瓶座2度冥王星とはセキスタイル。あ、陰謀のアスペクト。


イスラム国とCIA

そもそも、しばらくナリを潜めていた過激派イスラム国(ISIS、ISIL)が再始動したのも偶然とは思えません。
イスラム国テロリストがもっとも活発に活動していたのは、2015年(数秘8)、2016年(数秘9)でした。

イスラム国を支援していたのは、主に「CIA」でした。CIAのCは、カトリックのCと言われています。
それと「モサド(イスラエル諜報特務庁)」です。ケネディ暗殺・・・。


私が度々、Xでぼやいているシリアの新大統領アル・シャラー(アル・ジョラニ)は、つい1年前までCIAが支援していたテロリストだったのです。

現在のCIA長官ジョン・リー・ラトクリフ氏は、2004年ジョージ・W・ブッシュ大統領のもとでテキサス東部地区の反テロ・国家安全保障責任者でした。
トランプ大統領の1期目にラトクリフ氏は国家情報(DNI)長官に就任しました。当時のCIA長官は、マイク・ポンペオ氏でした。

バイデン大統領時代は、ラトクリフ氏はヘリテージ財団の客員フェローを務めていました。COVID-19パンデミックに対する中国の責任追及と「プロジェクト2025」の作成に関わっていたそうです。

ラトクリフとトランプの中東特使スティーブ・ウィトコフが
イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相と会談(2025年7月)

ラトクリフ氏は、ローマ・カトリック教徒のシオニストです。
2025年4月、彼は公式にイスラエルを訪問し、ネタニヤフ首相とモサド長官デイビッド・バルネアと会談しました。


乗っ取られたシリア

アメリカ国防総省は、12月13日にシリアで過激派組織「イスラム国」の攻撃によってアメリカ人の兵士2人と民間人の通訳1人が死亡したほか、兵士3人が負傷したのを受け、19日に報復攻撃を行ったと発表しました。
兵士らは対テロ作戦の支援で現地の指導者と接触する任務中に襲撃されたということです。

シリアは「大イスラエル計画」によって国土の一部がイスラエルに接収される予定があり、イスラエルが敵視するイランを攻撃するためにもアメリカ軍とイスラエル軍はシリアに駐留する口実が必要です。
つまり、米兵が襲撃されたのも作戦のうちだと思います。

イスラエルが大イスラエル計画を遂行するためにアラブ人ではないユダヤ系のアル・ジョラニを大統領にさせたわけですが、シリアではテロリストがさらに大暴れする(現在も少数民族を虐殺しているが)ことになるのでしょうかね。そしてアメリカ軍が常駐するようになる、というストーリーかな。

ちなみに前大統領のアサドはロシア国内に居住しており、噂では眼科医には復帰せず、毎日オンラインゲームに興じているとか。ほんとかな?

アサドについては以下の記事に書きました。ホロスコープ解説あり。


ユダヤ人の帰還と終末予言

大イスラエル計画は遅れを取っているようなのですが、ユダヤ人が世界中からイスラエルに帰還する計画は進行しています。

帰還法は、国外のユダヤ教徒がイスラエルにアリーヤー(移民)することを認めるイスラエルの法律。

そのために世界中で反ユダヤ主義が起こされ、ユダヤ人が安全な土地を求めてイスラエルに移住する流れが作られます。
ネタニヤフ首相がちょっとしたことでも「反ユダヤ主義だ」と言って騒ぎ立てるのもそのためです。

本当に反ユダヤ主義が起きていなくても、大騒ぎすることで人々は「ユダヤ人がいじめられている」と思うようになります。当のユダヤ人でさえも「自分たちはいじめられている」と刷り込まれるのです。
インフルエンサーが取り上げれば人々は鵜呑みにする。CMと同じです。
日本も気をつけなければ・・・


イスラエル政府は、国外のユダヤ人やシオニストのためにパレスチナからアラブ人を追い出し、移住者のための土地を拡大しています。


理解しがたいと思いますが、ユダヤ人が「神が彼らに与えた土地」に帰還することによって、聖書の黙示録に書かれたことが成就すると信じられているのです。
(ナチスによるユダヤ人迫害以前の歴史において)ユダヤ人が迫害を受けて、世界各地に離散したのもこのためだったのです。

さらに理解しがたいと思いますが、預言成就のために第三次世界大戦を起こさねばならないと彼らは信じています。(日本までも巻き込まれ、戦争に参加させられようとしている)
世界が混乱すればするほど、キリストの再臨が早まるとクリスチャン・シオニストは口にします。
おそらくイスラエルのほうは、キリストなどどうでもよくてキリスト教の聖書を利用しているだけですが。何しろユダヤ教では、イエスは預言者に過ぎないのですから。


ばかばかしくて付き合いきれない。勝手にやれば。と言いたくなりますが、預言のために「人間ではない。動物だ」「害虫だ」とむげに扱われて虐殺されたガザの人たちや、焼身自殺で抗議したアメリカ兵アーロン・ブッシュネルのことを思うとやり切れません。


ハヌカで思い出すチャーリー・カークとエプスタイン

ユダヤの祝祭「ハヌカ」は、クリスマスとほぼ同じ時期に祝われます。
ハヌカは特別な日であるため、キャンドルを灯すメノラーも通常のものとは違い9皿あります。

チャーリー・カーク氏が暗殺されたユタの大学の中庭は、そのメノラーの形によく似ていました。ハヌカには「捧げる」という意味があるそうです。

真犯人は誰かわからないまま(スケープゴートの青年はどうなるのだろう?)、カーク氏の支持者たちはまだ犯人捜しを続けているようです。
犯人捜しのために情報が更新されるので、カーク氏の妻エリカさんに関する情報も次々に出て来ました。どうやら彼女は六芒星の国のエージェントのようです。

そしてエプスタイン・ファイルが大量に公開され(もちろん肝心なところは黒塗り)、憶測のままだったエプスタインがモサドのエージェントだったことも写真によって確証が出てきたようです。
写真が加工でなければですが・・・。

おっぱい型のケーキを食べるエプスタインの背後にずらっと並んだタルムード(ユダヤ教の聖典)


タルムードは37冊からなるそうで、ペドフィリアや強姦、ジェノサイドを容認しているように思える内容が含まれています。
タルムードでは、イエス・キリストは地獄に居て糞便の中で煮えていると教えているそうですが、キリスト教徒のシオニストたちはどう思っているのでしょうかね。

なぜエプスタインが逮捕されたのか、エプスタイン・ファイルが公開されない理由は以下の記事(後半は有料)に書きましたので、よかったらご覧ください。

エプスタインについては他に書きたいことがありますが、長くなりましたので今日はこのへんで。

拙い記事をお読みいただきありがとうございました。
2026年はハンドメイドを再開したいと思っているのでnoteの更新が少なくなるかもしれませんが、新年早々なかなか重要な星回りがあるのでまたお知らせしたいと思います。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

よいお年をお迎えください。

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