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今の課題を解決するために、手帳の書き方を変えてみました

~『よりよく生きる』を一緒に過ごす相棒手帳を育てよう~
こんにちは。yumiです。
読みに来てくださり、ありがとうございます。
こんな思いを持ちながら活動しています)


前回、こちらの記事を書いたんです。
皆様、たくさんお読みいただきありがとうございました!


過去にも記事でちょっと触れているのですが、数回の手帳会議の結果、少し書き方を変更し始めました。


そして今後に向けての新たな手帳やノートも購入。
(2026年の手帳と言いながら、その中身は10月始まりが主流となってきている今、手帳の切り替えは10月になってませんか??)

突如欲しくなってしまった、ほぼ日手帳カバーも含め、新たな手帳やノートを迎えたこれからの1年は、これまでの1年と書き方を変えていくことにしました。

今日はその書き方変更点についてを記事にしていきます。

これまでの1年とこれからの1年の変更点

1つは、サイズです。

すでに小さいノートや手帳に切り替えて、2年近くが経とうとしています。
そのうち1年ちょっとはシステム手帳のMini6サイズで過ごし、小さな手のひらサイズの手帳に満足していた今日この頃。

なぜか新たに惹かれてしまったのは、ほぼ日オリジナルサイズのA6やロルバーンLサイズ。
ほぼ日A6サイズは過去に1度挫折していますし、ロルバーンは本当はMサイズが大好きなんです。

今回のような直感で惹かれる時は、そのデザインや中のフォーマットに惹かれることが多いのですが、まさに今回はその理由に当てはまっているような。。さてどのくらい続くのかは全くわかりません。

昔はA5オンリーでしたので、徐々にそっちの大きさに戻りつつあるということになりますが、Mini6は母艦手帳として確固たる存在として残しつつ、様々な大きさを楽しもうと思います。

そしてもう1つは、書き方。

この1年の手帳との向き合い方は、結果的に、文字を書くことにじっくりと向き合ってきた気がします。

使うのは、ペンとマーカーのみ。

唯一着飾るのは、振り返りのページを少し装飾したり、期間の区切りのページの中表紙をデコレーションで楽しんだりするだけでした。

例えば中表紙は、こんな感じです。

5月にこちらの記事を書いているのですが、振り返ると、これまではきれいに書くことを目指しては、失敗していたように思います。

「やっぱりデコ上手くいかないな〜」
そのような気持ちが背景にあり、毎日の中では、楽しくできることに集中するために、書くことを中心に過ごし、こんなことも記事にしていました。


その結果、1年間のどのページを見ても、文字、文字、文字!
たくさんの文字の羅列!!

・・・。

これはこれで1年間活動してきた証拠。
でも振り返った時も、楽しい手帳がいいかもしれない。。


何度かの手帳会議の中で、感じたことです。
次の1年は、ちょっとチャレンジする手帳にしてみたいという思いが強くなりました。

小さな課題解決への挑戦

無骨に書くことに向き合ってきたことで、書くことに関してはもうルーティンとなってきています。
書くことも楽しみつつ、もっと楽しむ手帳に挑戦してみてもいいかなと言う気持ちになってきました。

とは言っても、Instagramに載っているような素敵な感じは、どうしてもデザイン重視になってしまうので、私にはハードルが高い。

文字重視派でも、ちょっとの挑戦で楽しめるくらいの感じがいい。
自分がいいと思えるちょっとの挑戦ならやれそうな気がするのです。

そしてもう1つ。
自分の「楽しい!」の気持ちをもう少し引き出すならば、課題解決思考を追加することです。

ここは長年の仕事の癖かもしれません。
でも何かを解決しようという気持ちは、チャレンジに繋がるのです。

私の場合、書くことに集中すると書き殴ってしまう癖があり、書くスピードが速いため、そのスピードに見合うペンにしています。

一度気づかずに重めのペンに変えた時に、例えるならば、突然のダッシュに足がもつれる感じ、気持ち前のめりの勢いと足の回転が合わないあの感じを書く時に感じたんです。

ペン自体が重いと、書くスピードと合わなくてストレスになることがわかったんですね。紆余曲折して軽めのペンに落ち着きました。


LAMY ローラボール(中身はシグノRTブルーブラック/赤 0.38㎜)、STYLE FIT(ブラウンブラック 0.28mm)が推しペンです。
結局7、8年使ってます。


しかし書くことに特化しすぎると、その後見返す時に見づらい。
走り書きになってしまうことで、見返したときにちょっと汚くて、ワクワクしないことがわかりました。

「次の課題はこれか~」

書く時も、見返したときも、
両方ワクワクできる手帳が、今の理想の手帳像のようです。

そのためには、苦手意識はあるけれど、もう少し着飾ってもいいのでは?と思えるようになりました。

なぜ着飾るといいかというと、走り書きにセーブがかかるのです。
きれいに書こうという無意識が、書くスピードを下げてくれる気がするのです。

試しに、手元にあった5mmマステをMini6のリフィルに貼ってみたのです。
ちょっとキラキラ系のマステだったこともあり、たったこれだけのことで、単純にもワクワク度が上がってしまったんです。

私、単純だわ。。


そしてもう1つ。
見返したときに見やすくするためには、フォーマットを活用することです。

ちなみにこの1年は、メモリフィルにつらつらと書いてきました。
メモリフィルに書く利点は、書き方を変えたくなった時に、すぐに変更できることです。
しかし1年も書いてくると、さすがに書き方も定着してきます。

「だったら、市販のフォーマットを取り入れてみるというのはどうかな?」

その中で以前から気になっていたフォーマットはこちら。

MIDORIさんの『hibino』です。1日2ページの手帳です。

これまでの書き方は、その日の注目したいポイントやToDoがあったうえで、行動ログとインタースティシャルジャーナルという都度の小さなジャーナリング、最後に1日の振り返り。
大きな理由が生じない限り、シンプルにこの書く内容がいいなと感じています。

その結果、行き着いたのはこちら。
ラブリーフさんのデイリーリフィルです。
使ってみてわかったのが、紙質が厚手で書き心地が素晴らしい!

もちろん1枚じゃ足りないので、1枚メモリフィルを挟んでいくことで、1日2ページを実現します。
日によって左右逆転しますが、そこは気になりません。

1日2ページで足りるのか?ということは気になったのですが、最近は書く量も落ち着いてきているので、今のところ大丈夫です。

また、期間ごとに振り返りに数ページを使うので、右で終わるのか、左で終わるのかはその時次第なのです。
ですので、日付がないのはとてもうれしい。

フォーマットを取り入れることで、書く場所が固定化され、見た目もなんだかきれいだし、どのページを見渡しても書いてある場所が一緒って素敵!

今まで量を重視していたので、それぞれのページの配置はバラバラです。
単純なことなのですが、書く場所を決めるってことも大事なんですね~。

今の書き方はこんな感じです。

そしてマステだけでなく、昔に買っておいたヨハクさんのシールも使いどころが見つかり、こちらに配置。
毎日のことなので、貼ることが面倒にならないように、先貼りでデザインが入った手帳のように。

毎日を違ったデザインにせずに、毎日一緒でもいいと思えれば、ルーティン化でき、頭を使わない時間帯に、ひたすらマステとシールを張る時間を作ればいいだけ。

変更したければ、期間を区切って、別のマステにしたり、別のシールにしたり。

このくらいなら私にもできる!ってなりました。

唯一弊害は、マステでリフィルが分厚くなるということでしょうか。
わかりずらいですが、左側がマステを貼ってるページで、右側が貼っていないページです。
マンスリー、習慣ログページ、3週間程度のデイリー+振り返りページが2週間程度に1回の数ページが入っています。

このふくらみも、一つの記念と思い、飽きるまでやってみようと思っています。

さいごに

この書き方に変更して、そろそろ1か月ほどが経とうとしています。
きれいに書けています。

そして、フォーマットへのワクワクを期待して購入したラブリーフさんのリフィルの書き心地が素晴らしく、うれしい誤算でした。
今までが軽さと薄さ重視のKNOXさんのリフィルだったので、真逆かもしれません。それぞれの良さがあるし、使い道もあるのです。

私が活用している手帳は10㎜リングのため、多くの紙を挟むためには、薄めがいいと思ってKNOXさんにしていたのです。でも最近は、1か月程度でもなんとかなることがわかってきたので、厚手にしても大丈夫そう。
いろいろ模索していくことがいいみたいです。


何を書くか、どこに書くか、どのペンで書くか、そしてどのように着飾るか。
このポイントが手帳の楽しさを引き上げてくれるのだと思います。


今日もありがとうございました。


<BlueDaisy Plannerについて>

BlueDaisy Plannerにおける
手帳術の目指す方向は、
自分らしく『よりよく生きる』こと。
相棒手帳の成長とともに、
私たち自身が昨日よりも今日の成長を実感し
「よりよく生きている」と感じられる
心を育てる活動に寄り添います。



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