今日からできる!ライフログの始め方
~『よりよく生きる』を一緒に過ごす相棒手帳を育てよう~
こんにちは。yumiです。
読みに来てくださり、ありがとうございます。
(こんな思いを持ちながら活動しています)
先日、最近話題のライフログ。
ライフログを始めると、私たちにとってどんないいことがあるのか、目的の必要性やその目的となるテーマはどのようなものがあるのかについて、記事にまとめてきました。
何かいいテーマはありましたか?
今日は、ちょっと気になったライフログ、どのように始めたらいいのかについて。
ライフログの始め方
主なテーマ(目的)がわかってきたら、どのように始めるのかを見ていきたいと思います。
目的を決める
もう何度も記事にしているので、おわかりだと思いますが、何のためにライフログを記録するのかを明確にします。一番最初に必要なのは、とにもかくにもそれらを何のためにやるのかです。健康管理、出来事・感情、目標・達成など、なんか書いてみたいなと思ったテーマがあったとして、それを続けた先に、未来の自分はどんな自分でありたいのかを決めることが大切です。フォーマットを選ぶ
手書きノート、デジタルアプリ、写真+コメントなど、自分に合った記録方法を選びます。
こちらの記事を見ている方は、手書き一択?ですかね!続けるためには、この際手帳にこだわらず、自分にとってお気に入りとなるやり方を探すことをおススメしたいのですが、ライフログは目的に応じて、書き方が変わります。
途中から、目的を変えることもできるので、逆に言えば、記録するフォーマットは自由度の高いノート式の物が個人的にはおススメです。
なので以前に書いたこちらの記事にあるように、手帳好きさんにオススメなのは、システム手帳やトラベラーズノートなんですね。記録の項目を決める
次に何を記録するかを決めます。決めた目的に沿って何を記録するとそこに到達するのかということです。
例えば健康管理のテーマで、「1年後の自分は、今よりも5キロ体重を減らし、自分に自信がついている」という目的地としたとします。
そのための記録項目としては、例えば、食事の内容、栄養素、運動項目、体重記録、その日の気持ち、自信に繋げるアファメーションを自分に宣言できた回数、次のアクションに繋がような学びメモなど、目的に繋がる記録したい内容をリストアップします。習慣化する
毎日決まった時間に記録する習慣をつける。朝の振り返りや夜のまとめなど、自分のライフスタイルに合わせて続けやすい時間を選びます。
実際は、何をテーマにするかによっても、書くタイミングとかも変わってくるかもしれません。
絶対こうしないといけないと考えすぎないことです。
そもそものライフログを書く目的は、ログを通じてその目的地にたどり着くことなので、多少抜けてしまう日があっても、続けていくことが大切なのです。定期的に振り返る
毎日の軽い振り返り、そして週や月ごとの振り返りを通し、記録を見返し気づいたことや改善点をまとめます。
振り返りの効果により、ライフログの価値がさらに高まります。
実はこの過程が一番大切です。ある意味ライフログは、データでしかないので、集まったログを俯瞰して見て、どう感じたのかが大事になってきます。
振り返りを実施するからこそ、そこから次への改善や行動に繋げる原動力にしていくことも大切だと思います。
続けていく先には
テーマ(目的)は、最初は1つから、慣れてきたらもう一つ足していくというようなやり方で増やしていきます。
書き方もそれぞれですし、デジタルを頼りながらやっていくことも一つです。
私の場合「健康」関連はアプリで取得し、手帳に書き込むやり方です。
目的にあった書き方を自分なりに選択して書いていくと、長く続けることができます。
さいごに
ライフログを続けていくと、複数のテーマ(目的)を扱っていきたくなります。その複数のテーマ(目的)をさらに俯瞰してみると全ては1つの大きな目的地に繋がるはずです。
その未来の目的地には、私たちが私たちらしく生きている状態、つまり「よりよく生きる」姿が見えてくるでしょう。
今日もありがとうございました。
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