見出し画像

【活動報告】今後の活動と新たな挑戦について

「ぼーっと」する活動家として、noteで記事を書き始めてからはや一ヶ月。

まずはフォロワーの方々や僕の記事を読んでくださった多くの方々、本当にありがとうございます。

こうして続けられているのは、「スキ」していただいたり、読んでくれている人がいることに励みをいただいたいてきたからにほかありません。

今後も「ぼーっと」することの大切さを伝えるべく、随時Xやnoteにて情報を発信していこうと思いますが、活動におきましては近々新たな挑戦をしていこうと考えています。

きっかけになったのは、noteで見かけたこの記事です。

記事の内容によると、読書をメインに旅をする『読書泊』なるものがあり、最近は読書泊に特化した宿泊施設も増えているのだとか。そしてこの記事を書いた『おかえり』さんも読書旅を実践されているそうです。

もともと読書が好きな僕としては非常に心おどる内容で面白かったのですが、そこでふと考えが浮かんだのです。

「これ読書と『ぼーっと』することをメインにした旅とかあっても面白いんじゃない」と。

一応「ぼーっと」しながら旅を楽しむ『ぼー旅』を何個か記事を書きましたが、よくよく考えると「ぼーっと」するためだけに旅行するのはちょっとハードルが高いし、進んで挑戦する人はいないよなと痛感させられました。

しかし読書をする合間に「ぼーっと」する形にすれば、読書をしている間の休憩になるだけでなく、「ぼーっと」したあとの新鮮な心持ちでまた読書を楽しめるのです。
そのうえ、少し科学的な話になりますが、小休憩を挟むことで読んだ内容が記憶として定着しやすくなったり、新たなアイディアが浮かびやすくなるなど、多くのメリットがあると言われています。

読書&「ぼーっと」することは、それだけ親和性が高く、様々な可能性に満ち溢れていると僕は思いました。

読書&「ぼーっと」する旅。

そんな旅がどんな風になるのか僕自身が体験してみて、今月中には記事を載せようと思います。


いいなと思ったら応援しよう!

静田李庵(Sizuta-Rian)|”ぼーっと”する本好きの旅人 お忙しい中、最後までお読みいただきありがとうございます。 今後も『非日常的なソロ活動』をもとに、あなたの人生を彩るような体験やノウハウを届けしたいと思っています📕 もしこの記事があなたの役に立ちましたら、応援していただけたら嬉しいです☺️

この記事が参加している募集