クソどうでもいいけど気軽に遊べない現実 「最近“気軽に遊べない”と感じる理由を、日常から拾ってみた」
2026年4月2日、ソニー・インタラクティブエンタテインメントはPlayStation 5シリーズの価格改定を実施する。

背景にある半導体事情
AI需要の急拡大により、データセンター向けNAND型メモリの価格が高騰。
GPUの供給不足も依然として続いており、NVIDIAの動向が市場に大きな影響を与えている。
ハードウェアの製造コスト上昇は、ソフトウェア開発費の高騰を上回る深刻さ。
家計への影響
PS5通常モデルが97,980円、PS5 Proは137,980円という価格帯は、
かつてなら「ちょっとしたパソコン」が買える水準。
ゲーム専用機としては高額すぎ、庶民が気軽に購入できる価格帯ではなくなった。
投資としての価値と葛藤
PS5 Proの性能は確かに高く、投資としての価値は理解できる。
しかし、家計支出としては重すぎる。
子育て世帯や単身世帯にとっては、娯楽費としての許容範囲を超える。
価格改定の差益を狙った転売ヤー
実際に今から、大量に買い占めて、4月2日になった後から改定後の正規価格で、Yhooオークションとか、メルカリとかで販売しても、そこそこ売れそうだもの。若しくはわずかな利益額だけ確定して、4月2日以降に、安値表示して、販売する手法とかは、普通に想定できる。
ソニーの公式コメント
「価格改定におけるコミュニティーへの影響を深く認識している一方で、慎重に検討を重ねた結果、今後も世界中のプレイヤーに高品質なゲーム体験を提供し続けるために必要な判断であると考えている」
まとめ
PS5シリーズの価格改定は、半導体市場の逼迫と製造コストの上昇が背景。
日本語専用モデルのみが55,000円で据え置きという異例の対応。
ゲーム機が「高性能化」と「高価格化」の二極化に進む中、
家庭の支出としての妥当性と
娯楽としての手軽さが問われる時代になっている。
※本記事は2026年3月時点の情報に基づいて構成。価格はすべて税込。
余談
PS5 Proを本当は、購入したい。
父親が運転したいと言うが、諸事情と高齢などで運転させないでいる。
ストレス解消と運転体験に、
ハンドルコントローラーとペダルコントローラーも購入して、
グランツーリスモスポーツ7とかやらせてみたらいいかなとは思う。
事故っても無傷ってのがいい所。
これをかなえるには、資金が無い(T_T)。
「半導体不足で値上げ。でも、ゲームの楽しさは値段じゃ買えない…と言いたいけど、財布の中身は正直だ。」
今回の話は、物価高と生活の境界線をどう扱うかという、
自分の基本スタンスにもつながっている。
そのあたりは自己紹介の記事に少し書いてあるので、
気になる人だけ読んでくれれば十分。
なお、私の居住地は沖縄県石垣市字登野城2390番地、
尖閣諸島・魚釣島です。(※もちろん冗談です)
今回の「物価高と生活の境界線」にハラハラした方へ
普段は「一見正しそうに見える社会制度のバグ」を法律と現場の視点で淡々と解剖しています。
気軽に遊べない現実の裏にある、もっと深い社会構造はこちら(自己紹介)をどうぞ。
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