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村田あやこのプロフィール

■こんな人です

路傍の鉢植えと、そのそばではみだすコキア

「街の一角ではみだす誰かの園芸や植物=路上園芸」から、街と暮らしを読み解きます。

■プロフィール

路上園芸鑑賞家/ライター。一人学会「路上園芸学会」を名乗り、街なかの軒先や隙間で静かにはみだす、誰かの園芸や植物を愛でる。著書に『たのしい路上園芸観察』(グラフィック社)、『はみだす緑 黄昏の路上園芸』(雷鳥社)、『緑をみる人』(雷鳥社)。「散歩の達人」などで連載中。「ボタニカルを愛でたい」(フジテレビ)に出演中。お散歩ユニット「SABOTENS」としても活動。組み合わせると路上風景が作れる「家ンゲイはんこ」を制作。2025年4月より、横浜国立大学大学院環境情報学府博士課程後期に在籍(社会人学生)。植物生態学をかけ合わせて「路上園芸」という現象を研究中。

名前
村田あやこ(むらた・あやこ)

誕生日・出身
7月25日 しし座 福岡県福岡市生まれ

SNS
Instagram(@botaworks)X(@botaworks)

■お仕事のご依頼・お問い合わせ

下記フォームにて、お気軽にご連絡ください。


■これまでの実績

【「路上園芸鑑賞家」としてのお仕事】

街の「路上園芸」を題材に、身近な街の植物にちょっとだけ親しむきっかけを、執筆、ワークショップ、まち歩きイベントなどを通じて発信しています。

書籍

『緑をみる人』(雷鳥社)

▲アスファルトのひび割れやマンホール蓋のふち、側溝の奥底、室外機の下……。 整備された都市空間の隙間で、人知れず芽吹き繁茂する植物たち。世界13カ国18人の“隙間植物愛好家”にコンタクトを取り、約2年にわたって取材を重ねた本。日本、フランス、トルコ、メキシコ、韓国、台湾、イタリア、スウェーデン、ブラジル、シンガポール、アメリカ、オランダ、ニュージーランド。ぜんぶで19人の緑をみる人たち。それぞれのストーリーと総数800枚もの写真を通して、日常にひそむ地球の「野生」を見つめる。巻末に英訳掲載。

下記インタビューで、制作背景についてお話しています。

『たのしい路上園芸観察』(グラフィック社)

▲街の住人の方たちが、路地裏や玄関先、ベランダ、塀の上などで思い思いに楽しむ園芸。過去に撮りためた写真を特徴別に分類し、街中の園芸=「路上園芸」を紹介。「日本人と園芸の歴史」や、台湾の路上園芸に関するコラムも収録。

雑誌

『東京人2026年2月号』(都市出版)

▲特集「まちの隙間、暮らしの余白」に、論考「はみだす緑」を寄稿。整備された都市の隙間で人知れず芽吹き、繁茂する植物たちから感じ取る、都市の「野生」や「余白」について。

『NHKテキスト趣味の園芸 2025年12月号』(NHK出版)

▲特集「シン・昭和レトロ園芸」内の「昭和園芸を探しに行こう!」を取材・執筆。

『BRUTUS特別編集 合本 花と花束。』(MAGAZINE HOUSE MOOK)

▲「東京花壇。」にて、撮影コーディネートとキャプション作成を担当。

『XD MAGAZINE VOL.08』(プレイド)

▲俳優・電線愛好家の石山蓮華さんとの対談記事「石山蓮華 × 村田あやこ|「路上」で見つける無数のときめき」の取材・執筆を担当。

寄稿

『ベストエッセイ2023』(光村図書)

▲エッセイ「路上園芸という小宇宙」収載。(初出は『東京人 no.451』)

『街角図鑑』(実業之日本社)

▲パイロン、マンホール、送水口、段差スロープなど、街で身近に見かけるものを図鑑形式で紹介した本。路上園芸のコラムを寄稿。

ZINE

『植物のふりした妖怪』

▲路上園芸学会「植物のふりした妖怪」支部長こと、作家・宮田珠己さんとの共著。成長や剪定などの結果、見た目が妖怪めいてしまった街角の植物60 点を紹介したZINE。新宿や横須賀での「妖怪植物」探しのレポートも。

○執筆した媒体(一部)
「ケトル Vol.41」(太田出版)
「隔月刊ぐみ 第5号」
「はま太郎16号 南区特大号」(星羊社)
「縄文ZINE 11号」
「八画文化会館 vol.8 商店街ノスタルジア」(八画文化会館)
「オズマガジン11月号」(スターツ出版株式会社)
「月刊経団連11月号」(一般社団法人 日本経済団体連合会)
「Tired Of no.1」(遊と暇)
「BRUTUS No.939」(マガジンハウス)※「東京花壇。」撮影コーディネートとキャプション作成
「散歩の達人 2021年7月号」(株式会社交通新聞社)
「散歩の達人 2022年2月号」(株式会社交通新聞社)
「東京人 no.451」(都市出版株式会社)
「時報市町村教委 2022年3月号」(全国市町村教育委員会連合会)
「XD MAGAZINE VOL.04」(株式会社プレイド・株式会社BAKERU)
「週刊朝日 2022年7月29日号」(朝日新聞出版)
「散歩の達人 2022年11月号」(株式会社交通新聞社)※「空気階段の路上観察。日本一のコント師が高円寺の暗渠を歩く~ナイトサファリ in 高円寺~」取材・執筆
「散歩の達人 2023年4月号」(株式会社交通新聞社)
「建築雑誌 2023年5月号」(一般社団法人日本建築学会)

ほか多数

講師・イベント登壇

メタ観光スタディーズ

▲地域の多様な魅力を発掘する「メタ観光」の取り組みにおいて、江東区や墨田区でのワークショップ講師を担当。

東京藝大アーツプロジェクト実習 丸の内

▲「東京藝大アーツプロジェクト実習 丸の内」にて、ゲストアーティストとして夜間ゼミ〈ストリート・スタディーズ〉に参加。

トークイベント「探究のレンズを都市に向けてみると?」

▲やっとかめ文化祭DOORSのプレイベント「探究のレンズを都市に向けてみると?」に登壇。

◯講師・イベント登壇(一部)
東北芸術工科大学デザイン工学部「発見とデザイン」ゲスト講師
「東京藝大アーツプロジェクト実習 丸の内」ゲストアーティスト(ワークショップ/主催:東京藝術大学社会連携センター「東京藝大アーツプロジェクト実習 丸の内」、YAU実行委員会)
「路上園芸観察 in 円頓寺商店街~店先園芸、はみだせ緑、転職鉢……歩いて見つける、路上のお宝~」ツアーガイド(街歩きイベント/主催:やっとかめ文化祭)
「静岡neo散歩」ゲストスピーカー(ワークショップ /主催:静岡neo散歩実行委員会)
「特別教室121「路上園芸鑑賞」で、いつものまちのお宝さがし」(ワークショップ/主催:暮らしの教室)
「路上園芸観察 in 大須門前町 〜店先園芸、はみだせ緑、転職鉢……歩いて見つける、路上のお宝〜」ツアーガイド(街歩きイベント/主催:やっとかめ文化祭)
「まちなかでかわいいを探そう」ゲストスピーカー・ツアーガイド(講演/主催:OKEGAWA honプラス+/後援:埼玉県・日本博物館協会)
「まちの緑を楽しもう 路上園芸観察のススメin根津」ゲストスピーカー(講演/主催:文京区立図書館 根津図書室)
「メタ観光スタディーズ」ゲストスピーカー(講演・ワークショップ/主催:江東区/運営:一般社団法人メタ観光推進機構)
「こすぎ妖怪植物クエスト」企画・ツアーガイド(街歩きイベント/主催:川崎市/企画・運営:村田あやこ・Camp Inc. )
「まちある㋙ツアー」企画・ツアーガイド(街歩きイベント/主催:川崎市/企画・運営:村田あやこ・Camp Inc. /協力:交通新聞社 散歩の達人/さんたつ編集部)

ほか多数

メディア出演

『ボタニカルを愛でたい』(フジテレビ)

▲いとうせいこうさんと、様々な街を歩きながら、その街ならではの人と植物との関わりを語り合う、植物系街ブラ番組。ナレーションは小泉今日子さん。公式YouTubeで過去回すべて配信中。

○メディア出演(一部)
TV
「車あるんですけど…?」(テレビ東京)
「バラいろダンディ」(TOKYO MX)
「ボタニカルを愛でたい」(フジテレビ ※レギュラー出演)
「プレスク」(BSフジ)
「あさイチ」(NHK)

ラジオ
「ごごラジ」(NHK)
「ゆーがたふぁいあ!」(エフエム狛江)
「Seasoning」(JFNラジオ)
「Lovely Day」(FMヨコハマ)
「ズシレコラジオ」(ZUSHI RECORDS)
「GOOD NEIGHBORS」(J-WAVE)
「THE FLINTSTONE」(bayFM)
「ENEOS FOR OUR EARTH -ONE BY ONE-」(J-WAVE)
「LOVE OUR BAY」(bayFM)
「サステナデイズ」(TOKYO FM)
「FUTURESCAPE」(FMヨコハマ)
「ラジオ深夜便」(NHK)
「渋谷のチキチキラジオ」(渋谷のラジオ)
「武田砂鉄 ラジオマガジン」(文化放送)
「おみゆの好き蒐集倶楽部」(J-WAVE)

新聞
「はみだす生命力 路上園芸の楽しみ」(東京新聞)
「路上園芸鑑賞家に聞く楽しい鑑賞のこつ」(神奈川新聞)
「街の草花を見つけに行こう 秋の植物散歩」(朝日小学生新聞・朝小かぞくの新聞)
「NIKKEI The STYLE Wonder of Botanical Life 植物と暮らす」(日本経済新聞)
「植物のふりした妖怪ウォッチング」(読売KODOMO新聞)
「「疲れ切っていた自分を癒してくれた」道ばたの植物、SNSで発信…しゃれた言葉で海外でも人気」(読売新聞)

雑誌
「週刊SPA! 2017年12月26日号」(扶桑社)
「ソトコト 2019年7月号 No.241」(株式会社sotokoto online)
「OZmagazine 2月号」(スターツ出版株式会社)
「TEMPURA No 3」(フランスの日本文化専門誌)
「ビッグイシュー No.395」(有限会社ビッグイシュー日本)
「婦人公論 2021年5月25日号」(中央公論新社)
「月刊エンタメ2023年05月号」(徳間書店)

ウェブ
「都市の隙間に「自然」と「生活の楽しみ」を探す。【路上園芸学会・村田あやこさんインタビュー】」1回目2回目3回目(さんたつ by 散歩の達人)
《路上園芸》鑑賞で路傍の草花から元気をもらう。いつもの街の風景に新しい発見が」(婦人公論.jp)
まずは名前をつけてみる。路上園芸鑑賞村田あやこの遊びを見つける街歩き」(J!NS PARK)

ほか多数

【ライターとしてのお仕事】

ライターとして、経済誌での座談会記事や企業取材、インタビュー記事などを執筆しています。

書籍

『マニア流!まちを楽しむ「別視点」入門』(学芸出版社)

▲「うちの地域には何もない」なんて本当だろうか?いつもの何気ない風景も、マニアたちの「別視点」で見ればおもしろさにあふれている!「別視点」でまちを楽しみ物事を観察・発信する方法を紹介した本。企画・執筆で参加。

雑誌・冊子

月刊経団連(一般社団法人日本経済団体連合会)

▲一般社団法人日本経済団体連合会(経団連)が発行する『月刊経団連』にて、座談会記事の執筆を担当。

▲星出 彰彦氏(宇宙航空研究開発機構(JAXA、宇宙飛行士)・漆間 啓氏(経団連宇宙開発利用推進委員長、三菱電機社長)による対談。執筆を担当。

▲南場 智子氏(経団連副会長、クリエイティブエコノミー委員長/ディー・エヌ・エー会長)・村松 俊亮氏(経団連クリエイティブエコノミー委員長/ソニー・ミュージックエンタテインメント社長)・赤松 健氏(参議院議員/漫画家)・岡本 美津子氏(東京藝術大学副学長・同大学院映像研究科教授)・中山 淳雄氏(エンタメ社会学者/Re entertainment代表取締役)による座談会。執筆を担当。

▲新美 潤氏(OECD日本政府代表部特命全権大使)・エマ・マルチェガリア氏(B7イタリア2024議長、BIAC副会長、マルチェガリアホールディング会長兼CEO)・稲垣 精二氏(経団連審議員会副議長、OECD諮問委員長、第一生命ホールディングス会長)による座談会。執筆を担当。

ほか多数

散歩の達人(交通新聞社)

▲路上のさまざまな対象物を愛でる方をゲストにお話を伺う連載「COLLECTOR'S COLLECTION」の取材・執筆を担当。

ほか多数

Webマガジン

村田あやこの偏愛マニア探訪記(フリーランス協会)

▲フリーランス協会公式noteにて、「偏愛」から仕事が広がる方々のお話を伺う連載の取材・執筆を担当。

ほか多数

エイミーズトーク(entrie magazine)

▲リノベーションブランド「entrie」のウェブマガジンで、独自の切り口で、その人にしかできない場づくりやものづくりをしている人たちへの月刊インタビュー「エイミーズトーク」の取材・執筆を担当。

ほか多数

家族とエントリエ(entrie magazine)

▲リノベーションブランド「entrie」のウェブマガジンで、リノベーションを体験したお客様へのインタビュー記事の取材・執筆を担当。

ほか多数

コピーライティング

サッカープレイヤーブック2021(マクドナルド)

▲サッカーを頑張る子供たちを応援するためのオリジナルの「サッカープレーヤーブック」にて、コンテンツ制作・テキスト作成。専門家の監修のもと、サッカーに関する情報だけでなく、強い体づくりのために役立つ食育情報などを掲載。

KOMAZAWA MOAI FARM フライアー

▲駒沢大学駅前周辺の事業者、地域住民参加型の環境・循環をテーマにしたファームを運営するプロジェクト「KOMAZAWA MOAI FARM」のフライアーにて、テキスト作成(主催:株式会社フードリボン、株式会社ドトールコーヒー、株式会社イマックス、東急電鉄株式会社)。

ほか多数

【SABOTENS】

路上に落ちているアイテム(=落ちもん)に着目する「落ちもん写真収集家」の藤田泰実と、街角にはみだす植物の魅力を「路上園芸学会」名義で発信する村田あやこによるお散歩ユニット。組み合わせると路上あるあるな風景が作れる「家ンゲイはんこ」をはじめ、「路上のはみだしもん」をテーマにグッズ制作や国内外での作品展を行う。ウェブマガジン・エントリエで「まちのミカタ」を連載中。

オリジナルグッズ制作

家ンゲイはんこ

▲育ちすぎたサボテンや、アロエ、選挙ポスター、室外機など、「言われてみれば、あるある」な路上のパーツをハンコ化し、組み合わせて押すと、紙の上で架空の園芸風景を疑似体験できるオリジナルグッズ「家ンゲイはんこ」を制作。年齢問わず誰でも路上観察や散歩を楽しめるグッズ。

商業施設でのPOP UP SHOP

▲全国各地のロフトや、松坂屋静岡店、ハンズ静岡店などで、SABOTENS のグッズを販売するPOP UP SHOP を実施。ハンズ静岡店では、会期中に「家ンゲイはんこ」を使用したワークショップも開催。

大学での授業

▲東北芸術工科大学で、これからデザインを学ぶ1 年生約70 人向けに、授業を担当。「学校の敷地内を散策し、顔に見えるものを探して、名前や性格を考えてみよう」「身近なものをさまざまなスケールで観察し、共通点を感じるものを見つけよう」「学校の裏山で落ち葉を探し、じっくり観察。紙の上にレイアウトし、発見を表現してみよう」など、視点を変えて物事を観察し、発見を促すワークショップ形式の授業を企画・実施。

執筆

書籍『はみだす緑 黄昏の路上園芸』(雷鳥社)

▲「街の園芸、どんな人がやっているんだろう?」そんな妄想を広げ、著者扮する黄昏時を迎えた主人公「たむら」の住む架空の街で繰り広げられる路上園芸を紹介。過去に実際に観察してきた路上園芸のさまざまな風景に、独自のキーワードを当てて、イラストやテキストとともに解説。

連載「SABOTENS まちのミカタ」(entrie magazine)

▲路上にはみ出す不思議なものを切り取り、さまざまなメディアで発信するSABOTENSのふたりが、嗅覚だけでお散歩する企画。取材・執筆を担当。

連載「巨大植物をたずねて ~のほほん二人歩き~」(亜紀書房Webマガジン「あき地」)

▲街角の存在感のありすぎる植物、その植物と暮らす人たちを訪ねる企画。取材・執筆を担当。

■お仕事、お待ちしています。

身近にある何気ないものを丁寧に読み解き、誰かの日常をちょっと楽しく、豊かにしていきたいと思っています。
記事執筆、イベントの登壇、ワークショップ講師、ライターとしてのご用命など、下記フォームよりお気軽にご連絡ください。


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