見出し画像

しおりの棚卸(兼 記事紹介)- Part 73 -

みなさん、こんにちは。Naseka です。
私は 哲学者・書評家 として、
自らを定義しています。

note を始めて 約1年と5カ月、
様々な方々の 様々な記事を
いつも楽しく
拝見させていただいています。

中でも個人的に
「これは特に勉強になる!
「すぐではなくとも、
 参考になりそうだ!」

と感じた記事は、ブックマーク的に
「しおり」という名前で
マガジン登録をさせてもらっています。

気付けば 現時点
(2025.6.22 5時現在)で、
396 本の記事が
しおりに登録されています。

前回に引き続いて
紹介していきますね。

※無断で紹介させていただいております。
 紹介にあたっては失礼がないように
 注意したつもりですが、
 不適切な内容等がございましたら
 ご指摘ください。
 直ちに対応いたします。 
- Naseka -


シン・逆算思考。 - クロサキナオ さん -

今週もトップバッターは
クロサキナオ さん。
上位プラン "ブラックラベル" の
バックナンバーです。

「また クロサキナオか…」

毎週 読んでくれている人にとっては、
そう思われるかもしれませんね。
そう思うくらい
読んでいただけていることに、
感謝の念が湧いてきますが。

隠す気もないし
隠すまでもないからいいんですが、
私は クロサキ流の影響を
多分に受けていると思います。
意識的に何かを
真似ようとしているというより、
戦略や考え方を学んで
自分なりに解釈して実践しているために。

真似して同じような結果が
得られるのなら
こんなに苦労はしませんし、
参考にしたところで同じようには
(目指したとて)
ならないだろうと思ってます。

そんなスタンスで
日々 勉強していますが、
他者を参考にする上では
模倣のやり方にも その質が問われます。

自分なりの考えは持ちながらも、
改めて向き合い方・取り組み方を
見つめ直すキッカケとなる内容でした。

マイトン メンシプ振り返り(10ヶ月で50人に育てていただいた軌跡) - えむのマイトン@路地裏で遊ぼう さん -

続いては えむのマイトン@路地裏で遊ぼう さん。
メンバーシップ参加者が
50人到達ということで、
おめでとうございます。

私も参加して いろいろと
勉強させてもらっていますが、
自分もメンバーシップを
運営しているからこそ
その凄さが分かります。

面白くて学びもある
コンテンツが多いですが、
その一方で正直
嫉妬があるのも否定できません。
…いや、素直に
ルサンチマンと言うべきでしょうか。

もちろん 人も違うし
コンセプトも違うので
一様な結果となるわけはないですし、
この記事からだって
そのエッセンスを学びながら
自分を磨いていくだけなんですけどね。

「そんなこと ぶっちゃけていいの?」
と思われるかもしれないけれど、
みんな大人過ぎるが故に
そういう部分を見せないからこそ
「こんなに悩んでるのは
 自分だけなのかな…」
と悩む人の参考になる存在でありたい。

そんな自分の中のモヤモヤした思いと
向き合いながら読ませていただきました。

早く澄み切った心で
こういった記事を読んでいけるように、
私も成長していきたいものですね。

マイトンさん、
改めて おめでとうございます。

SNSを制した企業は、なぜ“売れる構造”をつくれたのか?有料記事にも通じる話。 - クロサキナオ さん -

さぁ、気分を
スッキリ切り替えていきます。
本日2本目、クロサキナオ さん。
有料マガジン "イエローラベル" の新作です。

「内容の良し悪し と
 売れる・売れない は別物」
「売れる内容だけでなく、
 売り方にも工夫が必要」

よく言われるお話ですし、
実際そうだと思います。
この命題が偽であるなら、
私の記事だって もう少しくらいは
売れているはずです。
(内容が無価値だとは思ってませんから)

…というのは散々
これまでも耳にしてきたことですが、
ようやく最近 少しだけ
分かりつつある気がします。
それは頭での理解というより、感覚的に
「こういうところが足りないのかも」
と感じられるように
なってきたという意味で。

今までも ナオさんをはじめとして
様々な方の様々な学びを 自分なりに
実践してきたつもりなのですが、
成果としては実感できてませんでした。

それが感覚的に
分かるようになってくると、
いざ自分の記事を見てみたときに
違和感が感じられるようになるんですよね。

この記事にも、その感覚を磨くヒントが
たくさん詰まっています。

私はこの "感覚的に分かる" までに
人より かなり時間がかかる体質ですが、
今 掴みつつある この感覚を信じて
足りない部分をより
洗練させていきたいと思います。

「あの人のnoteが読みたい」と言われるファン化と偏り - しばじゅん|元編集長+経営者 さん -

最後は しばじゅん|元編集長+経営者 さん。
有料記事ですが、X のポスト拡散で
お得に読むことができました。

タイトルにもありますが、この
「あの人の note が読みたい」が
究極のところ 私が note で
目指している在り方だと思っています。

私が note に取り組む上で収益化は
切っても切り離せないわけですが、
正直 現状の私には
「強力な商品」がないと思ってます。

商売のイロハが分からないから
気付いてないだけなのかもしれませんが、
とりあえず 私の中では
「〇〇を△△した経験談」
「○○を△△する方法」みたいな
分かりやすいノウハウはありません。

それ以外にも売り方は
あるんでしょうが、このへんは
私の頭の固さが てきめんに
悪い方に作用してしまってます。

見る人が見たら、
「こう書けば売れるじゃん」
というものもあったりするんでしょうね。

とにかく そういうわけで、
どちらかというと私の note は
「思想」とか「気付き」とか、
そういった抽象的なテーマが中心です。

だからこそ、自分の中では
「この人(私)の記事を読みたい」
「この人の考えを聞きたい」
と思ってもらえるように
自分を磨いて認知を広めていきたいと
考えています。

この記事には、そんな
「読みたい!」を
湧き上がらせるための
考え方が紹介されていました。

おかげさまで 私のメンバーシップも
少しずつ参加者が増えてきていますし、
いつも応援いただいて励みになってます。

この輪をもっと大きく広げられるように、
自分の魅力を高めていきたいものです。

まとめ

最近 少しだけ X の方の活動量も
増やせるようになってきたのですが、
その中で
「引用ポストに味がありますね」
というコメントをいただきました。

たしかに私は ゼロから生み出すよりも、
既にあるものを活かしたり
そこから発展させる方が
得意な気がします。

そう言われて
改めて自分を見つめ直すと、
この しおりの棚卸 にも
通ずるものがあるような気がします。

ゼロからの創作が苦手なのは、
紛れもない事実であり 私の弱み。
でも ブラッシュアップが得意なのも、
また事実であり 私の強みのひとつ。

ないものを嘆くよりも
あるものを活かして、
より人を惹きつけられる存在を目指して
研鑽に励んでいきたいと思います。


お読みいただき、
ありがとうございました。

メンバーシップで
いっしょに楽しく活動しませんか?
有料記事もお得に読むことができて
オススメです! ↓

Kindle出版しました!!
※ Kindle Unlimited 対象です ※

※ Amazonアソシエイトに参加しています。

共同運営マガジンも展開してます ↓

はじめましての人は ぜひどうぞ ↓

X でも毎日 発信しています
楽しく交流していきましょう ↓


今日のオススメ(勝手に紹介)

※ 勝手に紹介しているので、
 迷惑だったら ご連絡ください。

◁ 前の記事へ | 次の記事へ ▷

いいなと思ったら応援しよう!

Naseka@令和の哲学者 いつも応援いただき ありがとうございます。いただいたチップは、新たな学びの糧として 書籍代や有料記事購入に活用させていただきます。