【5人家族都心ヴィンテージマンションリノベ記】業者探し -問い合わせ 4社目-最終ヒアリング
この記事は、2023年10月契約〜12月最終打合せ。24年1月着工、5月から住み始めた築50年越えマンションをフルリノベした記事です。
記事の情報は当時のものであることをご了承の上お読みください。
詳細な自己紹介はこちらの記事をご覧ください。
マンション購入が決定したので、一刻も早く工事を済ませ快適な住まいにリノベーションをしたい。今回業者選定等は夫から私に一任されていたものの、
✔︎できれば10月中をめどにリノベ業者を決めたい
✔︎可能な範囲(できれば3月、難しくければ黄金週間くらいには)で早めに工事を完了させて欲しい。
上記スケジューリングを逆算して、そろそろ現地調査を依頼するリノベ業者選定も決めなければ、と思っていたところで、問い合わせを入れたのに全く返信がなく、すっかり忘れていたB社(この記事参照)から電話とメール返信があった。
過去記事はこちら
1社目:珪藻土や無垢材など自然素材リフォームに強いA社
2社目:Instagramなどでもよく広告を見かけるオシャレな施工事例たくさんのC社
3社目:高級賃貸マンションデベロッパーなどの内装を請負うD社
1stコンタクト:電話には出られずメールで返信
B社から電話をもらった時出ることができず、直後いただいたメールにて、「システムトラブルでお問合せ内容を確認するのが遅くなってしまった。大変申し訳ありませんでした」との内容が謝罪とともに届く。
私の中での旬は過ぎてしまっていたが、、友人からの紹介ということもあったので、返信し、早速zoom打ち合わせと現地調査の日程を揃えて調整してもらうことになった。
zoomで初回打合せ:その流れは
個人的に打ち合わせは対面が好きだ。
オンラインに比べて時間も労力もかかるかもしれないが、リアルに触れて五感で直接伝わってくる情報量や熱量はオンラインとは比べものにならない。
ですが今回はオンラインと先方より指定があったので、事前にいつもの"リノベで実現したい"要望事項のテンプレートと間取りを送付の上、オンラインmtgスタート。
先方は問合わせ時にメールをくれた男性担当者と女性担当者の2名。どうやらこの会社は建築士を雇ってはいないようで、いわゆる営業兼コーディネイターの方が窓口になり、案件確定後に建築士に依頼する方式。
若くて気さくな二人だが、リノベに対する熱い思いもすでに3社に語ってきたこともあるし、オンラインだと私が得意な(笑)雑談余談に花が咲きにくい。
気になったのが、このB社。
友人の紹介ではあったものの、同業他社との差別化が私の中ではイマイチ掴めていなく、「ところで、同業他社さんに比べて、B社さんらしさや、B社さんの強みのようなものがあれば教えて欲しいのですが」と質問したところ、
「そうですね、デザイン力ですかね。」とのこと。
率直に言って、「デザイン力」というのはとても抽象的でわかりにくくて、イマイチここでお願いするイメージが掴みづらい、というのが率直な感想だった。
最後に予算を伝えて、すでに日程調整をお願いしてあった現地調査で詳しいことはみてもらうことになった。
「現地調査」とは?
結局リフォームを依頼する会社候補として、4社に話を聞きに行ったわけだが、ここからの「現地調査」は、リフォーム会社によっては、有料となる。
現地調査とは、該当する建築現場に足を運ばないとわからないこと(細かな採寸や建築材料や配管等、現場へ赴かないとわらかないことの調査)を、専門家が訪問して調査しに来ることを言う専門用語。略称で「現調」とも言うらしい。この現地調査を踏まえないと、各社正確な見積もりは出せない。
今回のリノベでは、先日の内装屋D社にはじまり、結局合わせて3社に現地調査をお願いすることになった。次回の記事では、その「現地調査」について、各社の違い等から感じたことを記録していきたいと思う。
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