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時空を超えて‥‥詩(72)* ☡´



この詩に(詩の変更なしで)曲が乗れば嬉しいです。
母の温もりに包まれて・・


タイトル 天使のままで

作詞 秋下 左内  作曲 ??
 
 
目を覚ますたびに いつのまにか
貴方は長い雨が光に変わるように
大人になっていくんだろう
生きてる証(あかし)の小さな掌(てのひら)を
ツンツンと触れると
ギュと私の指を掴んで
ママなのね、と応えるように
奇跡の瞳(ひとみ)で見つめてる
 
幸せな朝に
 
目を覚ますたびに いつのまにか
君は木の葉が雪に変わるように
大人になっていくんだろう
生きてる証の小さな命で

何を伝えたいのか
何が可笑しいのか、泣いて
叫んで笑ってまた泣いて

天使の瞳を閉じている
 
幸せな夜に
 
だけど
少し油断して目を開けるのが
遅れると いつのまにか
貴方だけに違う朝が来て
違う夜が来る
 
私に甘えてムカついて
切れて黙って出て行って
会話が弾んで知らない間に
女性になって
優しい彼のとなりで微笑む
そう、
貴方の新しい朝と夜の始まり
 
in the quiet light

幸せならそれでいいの
私もそうだったから


*あなたの人生が幸せでありますように。


視聴へ    天使のままで     

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