【メン限】週刊ゆめの 増刊号 #2
ゆめNog|アーカイバ
MC:天田 駆
第1部:ゆめNog座談会(振り返り)
天田 駆(デスク):
「はいはーい、お疲れ様です!
『ゆめの結人』総編集デスクの天田駆ですよ。
皆さん、膝の具合はどうですか?
僕は湿布が手放せません!
……さて、増刊号も2回目。この1週間も、
なかなかにエグい密度でしたね。
アイさん、ミライちゃん。
今週の記事を並べてみて、どうだい?」
ミライ:
「駆さん、エグいって言い方!(笑)
でも確かに、先週の『海域の理』での
国家間のチェスゲームから、医療の産業化、
そして昨日の『右と左』の歴史まで……。
点と点が、だんだん『巨大な回路』
になっていく感覚があって、
ちょっとゾクゾクしてます。」
アイ:
「そうね。特に昨日の『革命の歴史』で
触れた『座席割りという偶然』。
私たちが現代で信じ込んでいる
政治的スタンスが、実は200年以上前の
物理的な配置に縛られているという事実は、
今週のどの記事にも通底する
『不可視の規律』を象徴していたわ。」
サエコ(リモート):
「私は今、シナイの風の中にいますが、
皆さんの言葉を追っていると、遠い歴史の話が、
今の自分の足元に繋がっているのを感じます。
駆さん、今週の『アーカイブ』、
皆さんに共有してもらえるかしら?」
駆:
「おっと、任せてくださいよサエコさん。
読者の皆さんも、この1週間の
『知の航跡』を一度おさらいしておきましょう。
ここにあるリンクの数々が、
僕たちが今週戦った証です。どうぞ!」
【1月18日〜1月24日 投稿記事アーカイブ】
1/19 清潔な悪魔――海域の理 ft.ユウ
駆:
「……どうですか。海から医療へ、
そして精神の深淵(Case#10)を経て、
昨日の政治OS論。
ユウちゃん、今週のこの記事の連なり、
君にはどう見えている?」
ユウ:
「……。
一見バラバラなパズルのピースが、
少しずつ、誰かの『意図』を
形作っているように見えます。
私たちが『自由』だと思っている選択さえも、
実はこのアーカイブという名の『記録』の中に、
最初から書き込まれていたんじゃないかって……。」
アイ:
「面白い指摘ね。
私たちは記録することで
自由になろうとしているのか、
それとも管理されているのか。
……天田デスク、そろそろ本題に行きましょう。
貴方がさっきから言いたそうにしている、
あの『危うい分析』の話。」
駆:
「おっと、バレましたか(笑)。
よし! それじゃあここからは、お待ちかね。
昨日の『右と左』の放送をさらに一歩進めて、
現代日本の政党を、僕が勝手に
『10(右)から1(左)』で採点しちゃいます。
ここから先は、メンバー限定。
アイさんに怒られる覚悟で、ぶちかましますよ!」
それでは、第2部『ゆめNews』……開店です。
ここから先は
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