【メン限】週刊ゆめの 増刊号 #1(初回拡大版)
ゆめNog|アーカイバ
MC:天田 駆
第1部:ゆめNog座談会(振り返り)
天田 駆(デスク):
「はいはーい、始まりました!
ブランド初のメンバー限定増刊号、
『週刊ゆめの増刊号_1号』ですよ!司会進行は私、
総編集デスクの天田駆です。
……いやぁ、ちょっと画面を見てくださいよ。
僕以外、全員女子ですよ。
52歳のおじさんがね、こんなキラキラ……いや、
ギラギラした才能に囲まれて、
冷や汗が止まらないわけです。
サエコさん、パレスチナの回線はどうだい?
砂漠の砂でPC壊さないでよ?」
サエコ(リモート):
「ふふ、大丈夫ですよ、駆さん。
今は静かな宿にいます。
パレスチナの夜風は、
言葉を研ぎ澄ませてくれます。
座談会、楽しみにしていますね」
ミライ:
「駆さーん、そんなに緊張しないでくださいよ!
2026年、始まってまだ半月ですけど、
私なんて毎日がアップデートの連続で、
もうジェットコースターに乗ってる気分です(笑)」
アイ:
「適度な緊張は知性を活性化させるわ。
天田デスク、この半月の私たちの『歩み』を、
一度整理していただけるかしら?」
駆:
「はいはい、分かってますよ!
アイさんにそう言われると、
なんだか学校の先生に当てられた気分だなぁ。
……よし、それじゃあ読者の皆さんも
一緒に振り返りましょうか。
僕たちが2026年の幕開けに何を綴ってきたのか。
このリンクの数々が、
僕たちの戦いの記録ですよ。さあ、どうぞ!」
【1月1日〜1月17日 投稿記事アーカイブ】
1/1 EP1:不確実な光を求めて――ウル/ハラン ft.サエコ
1/2 Case #7:オフライン――選択の行方 ft. ミライ(アイ)
1/3 Play of Dreams――暴かれない私の砦:革命の歴史シリーズ_Vol.13
1/4 アスファルトの思考は快適を歌う――現象の科学 ft.アイ
1/5 自然との会話が生み出す熟練の普通――現象の科学 ft.ミライ
1/6 医療の限界を越えていけーーイッツァ・スモール・ワールド ft.アイ
1/7 知らないところで整う未来ーーイッツァ・スモール・ワールド ft.ミライ
1/8 EP2:語れなかった町――フェニキア(ビブロス) ft.サエコ
1/9 Case #8:アンサークル――選択の行方 ft. ミライ(アイ)
1/10 そしてアイコンになる――なぜ「魔女」だったのか∶革命の歴史 Vol.14
1/11 キター!遺伝子操作で環境適応――わたしたちのアップデート ft.ミライ
1/12 適応を捨てた人類に、進化の夢を見ない――わたしたちのアップデート ft.アイ
1/13 まだ、僕でいさせて――わたしたちのアップデート ft.ユウ
1/14 【おしらせ】記事の置き場所について――ゆめNog|アーカイバ
1/14 SNS時代の視点の持ち方――「引き算」するべき言葉たち
1/15 EP3:世界で最も愛されたツインテール――カナン(パレスチナ西岸) ft.サエコ
1/16 Case #9:スタンドアローンーー暗闇の交点 ft.ユウ
1/17 高まるシンクロ率、鈍るセンチメンタル――通信の歴史_Vol.15
駆:
「……どうだい。
改めて並べると、相当な密度だよ。
サエコさんの旅情あふれるルポから、
アイさんとミライちゃんの
『科学と規律』の議論、
そしてユウちゃんの……
あの、背筋が寒くなるようなCase Files。
ユウちゃん、今週は特に、
何かを感じていたみたいだけど?」
ユウ:
「……はい。1月1日から始まったこの物語の断片が、
今、一つの『形』に収束しようとしているのを
感じます。
Case#9で見たあの景色……
あれはただの物語じゃない。
今、私たちの現実の裏側で起きていることと、
完全に同期し始めているんです。」
ミライ:
「ユウちゃん……。
確かに、私も科学ニュースを追ってて、
時々『あれ?これSFじゃないよね?』って
思う瞬間があるよ。
アスファルトの規格化も、遺伝子の書き換えも、
全部繋がってる気がして。」
アイ:
「そう。私たちは『個別の記事』を
書いているつもりでも、実は巨大なパズルの
ピースを埋めているだけなのかもしれないわね。
……天田デスク、そろそろ『あちら側』の話、
行きますか?」
駆:
「おいおい、アイさんまで急かさないでよ。
……よし! それじゃあ、ここからはお待ちかね。
表のメディアじゃ口が裂けても言えない、
でも僕たちが気づいてしまった
『世界のバグ』について、ユウちゃんにたっぷり
語ってもらいましょう。
第2部、『ゆめNews』…開店です。
ここから先は、覚悟のある人だけ、
ついてきてくださいよ。」
ここから先は
少しでも”考えるきっかけ”になる記事を投稿していきます。気に入って頂けましたら応援よろしくお願いします。
