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15歳・脳出血、24歳・急性心筋炎など、コロナワクチン接種後の死亡が救済認定

6月26日に開催された「第1回 感染症・予防接種審査分科会 新型コロナウイルス感染症予防接種健康被害審査第三部会」にて、死亡31件が新たに予防接種健康被害救済制度で認定されました。

第1回 感染症・予防接種審査分科会 新型コロナウイルス感染症予防接種健康被害審査第三部会

審査結果は、厚労省のサイトで公開されています。

6月26日の審査結果


https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001113128.pdf

15歳、36歳といった若い世代の死亡も認定されています。36歳の方は急性心筋炎です。

https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001113128.pdf

40歳の致死性不整脈、41歳の突然死、24歳の急性心筋炎などが認定。


https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001113128.pdf

高血圧症や糖尿病など、基礎疾患がある方も多いです。

https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001113128.pdf


元ワクチン担当大臣は、2021年12月5日に配信された動画で「心筋炎について反ワクが騒いでいるが、ほとんど軽症なので全然気にすることはない」と語っていましたが(下記参照)、死亡が認定されても考えは変わらないのでしょうか。

救済制度で認定された事例について、相変わらずほとんどのテレビ局は取り上げていないようですが、これは国民に知らせるべき情報ではないのでしょうか。