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負けているけど、盛り返せている。古田凌が語る三重Hの「確実な成長」

ケラーマン選手のマッチエピソードと宮坂航生選手のインタビュー、ご覧いただきありがとうございました!

苦しいスタートになりました。あと一歩で何かが変わりそうなのに、なかなか変わらない。開幕前には「今季は絶対行けるぜ!」と思っていただけに、本当に辛いです。

僕は昨季関わり始めたばかりですが、鈴鹿でずっと応援していたファンの皆さんにとっては本当に特別なシーズン。「お別れ」の節目ですから、素晴らしい思い出を残してほしいです。

そんな中で迎える第5節。次は山梨での東京サントリーサンゴリアス戦。古巣対決になるトレヴァ・ホゼア選手のインタビューをリーグワン公式サイトに掲載しています。

そして、こちらでは残念ながら今回メンバーに入らなかった古田凌選手のインタビューをお送りします。

「受け身じゃ勝てない。だから、もう一回みんなで前に出る」

――試合から少し時間が経ちましたが、あらためて振り返ってみていかがですか。
前半は特に、自分たちのプレーがなかなか出せなかったですね。受け身になってしまった部分もあって、そこを相手に突かれたなという印象です。前半は課題がはっきり出た時間だったと思います。

――それでも後半は盛り返しました。
そうですね。後半はしっかり立て直せたと思いますし、フィジカルのところでも受けずに前に出られました。前半とは全然違う入り方ができましたし、そこはポジティブに捉えています。

――一昨年、昨年と比べて、チームの変化を感じる部分はありますか。
ありますね。今回の試合ではうまくいかなかったですけど、その前の試合を見ても、フィジカルのレベルは確実に上がっています。
一昨年くらいだと、一度押されるとそのまま行かれてしまう試合が多かった。でも今は、簡単には崩れなくなってきている。接戦に持ち込めている試合が増えているのは、チームとしての成長かなと思います。

――キャプテンを離れて2年目ですが、チームでの立ち位置も変わってきましたか。
そうですね。ベテランとしての自覚は、より強くなっています。今までの経験を若い選手に伝えていきたいですし、うまくまとめ役ができればいいなと思っています。

――新加入選手も多い中で、意識していることは。
責任感は強く感じていますね。自分がどれだけこのチームを良くできるか、変えられるかを常に考えながら行動しています。

――最後に、苦しい状況の中でも応援してくれるファンへメッセージをお願いします。
開幕から4連敗していますが、もう一度チームがタイトになって、一丸となって戦います。まずはサントリー戦で1勝を掴めるよう、しっかり準備していくので、ぜひ応援よろしくお願いします。

――ありがとうございました!

富士山の麓でヒートに初日の出を。

てなわけで、古田凌選手のインタビューをお送りいたしました。メンバーには入らなかったのですが、ベテランとして間違いなくチームを鼓舞してくれているはずです。

今回のメンバーには北原選手が初スタメン!

2回インタビューさせていただいた北原選手。ここで大ブレイクを期待しています!

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