【海外出張おみやシリーズ(UK編)】英国出張のお楽しみ Bootsで何を買う?ドライアイ、パラセタモル、Strepsils、胸やけ薬まで忙しいビジネスパーソンの味方!
みなさま、今日もこれから週末!
今週末はいかがお過ごしになられますか?わくわく。。。フランソワ、は、まず、ゴロゴロ、というのがとっても楽しみです。
で、その前にみなさまと、出張シリーズ第二弾、エゲレス!
前回はこのシリーズでインドをとりあげました。
クイックコマースのBlinkit、ホテルでごろごろしながら、時間を問わず、スマホのアプリから、簡単にオーダーをしてを通じて、こだわりのお土産を買うことができます。それに加えて、日常的なインドの生活を垣間見ることの楽しさを、スパイスや発酵食品やチャワンプラッシュのような、台所から体を整える知恵を学ぶことが出来る、という興味津々な記事でした。
ということで、今回は第二回!
弊社の三木代表が、初めて出張という仕事で行った海外の地です。
UKには、もう何度も何度も、その間に体調が悪かったりも色々あり、なんと、今回はお薬の国、イギリス、ということで、有名なドラッグストアチェーン、Boots を取り上げます!

ということでUK で現地の日常を知る、ということで、どこにいったらいい?お土産はなに?と、三木代表に聞いてみると、「個人的には、やっぱりお薬かなー!」と。(変なお薬じゃないよ・・・)
そもそも、イギリスは製薬・ライフサイエンスの国である。
大手製薬会社も色々あります。
そして、その日常的にあるのが、Bootsだ。
イギリス圏だと、一日何回も観るほど、あちらこちらにあります。

Bootsは、単なるドラッグストアというより、英国の街に根づいた「ヘルスケアを起点とした小さなまち拠点」のような存在といえます。
コンビニ的なお店が、日本ほどなかったかつてのUKにおいて、ちょっとしたコンビニのような役割もしており、早くから、飲料やサンドイッチ、お菓子なども、コンビニかのごとくお取扱いしているときがありました。
その後、Sainsbury や Tesco も、24時間のお店を展開始めたり、色々、どこにでもコンビニ的なものがあるようになっていくのですが、昔、昔、2000年の頃くらいは Boots が遅くまでやっているかどうか、という感じの、頼りどころのお店だったようです。
いまとなっては時間的なことだけではなく、本当にどこにでもあるので、、、空港から街中から、いつでも目に入り、ちょっと困ったときには何でも大助かりな存在なのです。
で、風邪をひいたとき、喉が痛いとき、目が乾いたとき、胃が重いとき。
病院に行くほどではないけれど、今すぐ何とかしたい。
そういうときに、Bootsがあるのは、もちろん、普通に海外出張時のだるさを取る者もいっぱいあります。
ということで、今回は、三木代表がイギリスに行ったらBootsでチェックすることの多い、出張者向けセルフケア用品をまとめてみます~!
是非おたのしみください。
1. ドライアイ用の目薬
👉長距離フライトとPC作業のあと、目が終わる人へ ってかつらいよね・・・
海外出張で地味に困るのが、「目の乾き」である。
飛行機の中は乾燥している。
ホテルの部屋も乾燥している。
そして現地では、メール、資料、会議、移動、地図アプリ、Uber、WhatsApp。
とにかく画面を見る。
そもそも出張前後って持参資料やMtg事項を整理したりで、かなり目も体も酷使して、疲れますよね。
そして、出張で重い荷物を持ち、飛行機に乗ると、また気圧で疲れ、肩も凝り、目に来るのです・・・
気づくと目がしょぼしょぼしている。
目の奥が重い。
頭まで痛くなりそう。
こういうとき、Bootsでまず見たいのが、ドライアイ用の目薬。
Boots Opticiansの説明でも、ドライアイは涙が足りない、または涙が早く蒸発しすぎる状態で、長時間のデスクワーク、風、睡眠不足、移動後などに目が疲れたり熱っぽく感じたりすることがあるとされています。
出張者にとって、これはかなりリアルだ。
特におすすめは、こちらの、スプレータイプです。
日本ではお見掛けしないのですが、、、ドライアイの外からめをつむって、プシュッとやると、必要なものが目周りに浸透するそうです!
実際に楽になる!

https://www.boots.com/boots-eye-mist---dry-irritated-eyes-preservative-free-10245343
こちらは、普通の目薬タイプ。
https://www.boots.com/boots-dry-eyes-eye-drops-10ml-10149522?srsltid=AfmBOorhp_OTxx3FVA8RhzF-xGZfQUQCDT8tvPKdmr6rHw0uthH0VE1k
三木代表は2種とも持ってるそうです!
目薬は、派手な薬ではない。
でも、出張中の快適さをかなり左右する。
Bootsで、まず人工涙液系のドライアイ用目薬を買う。
できれば防腐剤フリー、個包装タイプ、またはコンタクト対応のものがあると安心。
「海外で体調を崩す」というと、風邪や胃腸を想像しがちだけれど、実は目の疲れもかなり大きい。
視界が曇ると、判断力まで曇る。
まず目を守る。
これは出張者の基本装備と言えるでしょう。
2. パラセタモル
👉英国セルフケアの王道。ただし重複服用には注意
イギリスの薬局でよく見る名前が、Paracetamol(パラセタモール)。

日本でいうアセトアミノフェンで、痛みや熱に使われる一般的な成分だ。
配合量が多いんだよね、、、とほほ。
日本だと1錠大体、300MGとかが多いですが、500MGからのが多く中には、1000MG一発!とかも。。。まあ効くとはいえ、強い、けど、効きます。。。俄然日本の薬より。。
頭痛、発熱、筋肉痛、喉の痛み。
出張中に「あ、これはまずいかも」というとき、パラセタモル系の薬が手元にあると安心感がある。
体には悪いけれど、、、とはいえ、もうここで倒れると困るっていうときに何か、だったり、特にありがちなのは、帰りの頃合いです。疲れ、乾燥で、帰国してもまたすぐ忙しいのに、熱ぽっくなってきたり、なんてこともありますが、ここでこれをのんで、飛行機の中で寝てなんかよくなったり、なんてこともあります。
NHSは成人向けのパラセタモルについて、500mg錠なら1回1〜2錠、少なくとも4時間空けること、24時間で8錠を超えないことを案内しています。
ただし、ここで重要なのが、風邪薬との重複である。
イギリスのCold & Flu系の薬、たとえば「Flu Max」っぽいものには、パラセタモルがしっかり入っていることが多い。
実際、Boots All-in-one Max Strength Cold & Flu Relief Powderの患者向け説明では、1包にパラセタモル1000mg、グアイフェネシン200mg、フェニレフリン12.2mgが含まれるとされています。
これぞ、めちゃくちゃききますが強いの代表格。。。

つまり、普通のパラセタモル錠と、Cold & Flu Max系の粉薬を何も考えずに併用すると、パラセタモルを重ね飲みしてしまう可能性がある。
NHSも、パラセタモルと、パラセタモルを含むインフルエンザ/風邪薬を同時に飲まないよう注意している。推奨量を超えやすいからだ。
ここは記事でも強めに書いておきたい。
Bootsで買うべきなのは、薬そのものだけではない。
「ラベルを読むことも必須ーー」である。
英国の薬は効き目がはっきりしている印象がある。
だからこそ、成分を見て、重複しないように使う。
海外出張者にとって、とっても役立つ、救世主だけれど、ここはご注意。
でも、UKでこういうのを買っておくと、次の別の国の出張も安心できるものです。。。
3. Cold & Flu Max系の粉薬
👉“これは強い”という安心感。ただし中身を読む
イギリスの風邪薬売り場には、Lemsip、Beechams、Bootsブランドなど、Cold & Flu系の商品がずらっと並んでいる。
なかでも「Max」「All-in-one」「Cold & Flu Relief」みたいな名前のものは、いかにも強そうだ。
実際、こういう薬は、発熱、頭痛、喉の痛み、鼻づまり、咳など、複数の症状をまとめてカバーする設計になっていることが多い。
出張中に困るのは、体調が悪くても、会議がなくならないことだ。
朝起きて、喉が痛い。
頭も重い。
でも今日は重要な打ち合わせがある。
日本に帰る飛行機もある。
このタイミングで「寝て治します」ができない。
そういうとき、BootsのCold & Flu系の棚はかなり頼もしく見える。
ただし、ここでも注意点は同じ。
Max系は便利だが、パラセタモルが入っていることが多い。
さらに鼻づまり用の成分、咳用の成分なども入る。
つまり、強い=雑に飲んでいい、ではない。
薬の箱の裏を見る。
有効成分を見る。
同じ成分が他の薬と重なっていないか確認する。
高血圧、心臓疾患、妊娠中、持病がある場合は、薬剤師に聞く。
Bootsのいいところは、薬を買う場所であると同時に、薬剤師に聞ける場所でもあることだ。
英国出張でBootsに行くなら、私はむしろこの「相談できる薬局文化」も含めて、体験しておきたい。

4. 喉シロップ
👉咳と喉のイガイガは、出張者の敵
海外出張で意外とつらいのが、喉である。
飛行機の乾燥。
ホテルの空調。
会議で話し続ける。
現地の気温差。
移動中の埃っぽさ。
喉がやられる条件が、全部そろっている。
そのため、Bootsでは喉シロップも見ておきたい。
このCOVONIA の喉シロップ最強です。。。全世界でこれ以上にきくものは、なかなかないかも。。。香港に似たような漢方路線のがあるのですが、三木代表は、最初になじんだのがこれなので、これがお好みの用です。
もち、日本には売っていなくて、貴重。。。日本でも効く。出張というより自宅にも常備したい一品!

https://www.chemistdirect.co.uk/covonia-mentholated-cough-mixture/prd-gp9
咳止め系、喉をコーティングする系、痰が絡むときの系、乾いた咳向けなど、いろいろある。
ここは症状によって選び方が変わるので、迷ったら薬剤師に聞くのがよい。
出張者にとって大事なのは、単に「咳を止める」ことだけではない。
会議で声が出ること。
夜眠れること。
飛行機の中で咳き込まないこと。
相手に不安を与えないこと。
つまり、喉ケアはビジネス上のコンディション管理でもある。
私は喉が弱いので、海外に行くと「喉シロップ」「のど飴」「マスク」「水分」はかなり大事。。
Bootsはこのあたりの選択肢が豊富で、かなり心強いのです。
番外編ですが、こうなると、小林製薬さんの濡れマスクもGood!機内のマスト品ですね^^・
5. Strepsils
👉王道のど飴。英国出張バッグに入れておきたい
Bootsで喉ケアといえば、やっぱりStrepsils(ストレプシルズ)。

日本でも知っている人はいると思うが、英国の薬局で見ると、やはり王道感がある。
BootsではStrepsilsのページで、喉の痛み向けのロゼンジやスプレーなど、さまざまなラインナップが扱われている。
Strepsils Honey & Lemon Lozengesは、喉の痛みの初期症状に対する soothing effective relief として販売され、成人と6歳以上の子ども向けとされている。
Strepsilsの良さは、薬っぽすぎないところだと思う。
会議前にひとつ。
移動中にひとつ。
ホテルで寝る前にひとつ。
機内持ち込みバッグに入れておくと安心する。
喉が痛くなってから探すのではなく、
「ちょっと怪しい」と思った段階で、すぐ取り出せることが大事だ。
海外出張は、体調を崩してからでは遅い。
小さな違和感の段階で、早めに整える。
Strepsilsは、そのための小さな保険みたいな存在だ。
ちなみに、このStrepsil は、タイでもかなり浸透していて、タイのあちこちでも販売しています。
6. 胸やけ・胃もたれの薬
👉出張中の食事は、だいたい胃に来る
海外出張で、もうひとつ大事なのが胃である。
会食。
ワイン。
時差。
ホテルの朝食。
移動中のサンドイッチ。
辛いもの。
脂っこいもの。
そして深夜のルームサービス。
胃が荒れないほうがおかしい。
イギリスのBootsでチェックしたいのが、胸やけ・胃もたれ系の薬。
代表的にはGavisconのような製品がある。

Gaviscon Double Actionは、胃酸を中和するだけでなく、胃の内容物の上に保護バリアを作って逆流による不快感を抑える、という二つの働きをうたっている。
これまた、日本に同じようなものがあるようなないようななのですが、、、すごい強くてすっときく。。。働きすぎて気持ち悪い、ストレスでなんか、胃もたれからの上下してる気がする、みたいなときにすっとききます。。
Boots Pharmacy SchoolのGaviscon Double Action Tabletsの説明でも、酸の逆流、胸やけ、消化不良などの症状の治療に使われるとされている。
出張中の胸やけは、地味にメンタルを削る。
朝から胃が重いと、会議の集中力が落ちる。
夜中に胸が焼けると、眠りが浅くなる。
帰国便で胃がムカムカすると、かなりつらい。
だから、胸やけ薬はかなり実用的だ。
特に、噛むタイプや小分けの液体タイプは、出張バッグに入れやすい。
会食が多い人、ワインを飲む人、時差で胃が乱れやすい人には、かなり役立つと思う。
7. Bootsで買うべきなのは「薬」だけではない
👉出張者のセルフケア・対策グッズと、自分の体を見つめる時間
Bootsの面白さは、薬が豊富なことだけではない。
そこには、「英国的なセルフケア文化」がある。
少し喉が痛い。
目が乾く。
頭が重い。
胃がもたれる。
咳が出る。
でも、病院に行くほどではない。
そういう日常の小さな不調を、薬局で自分なりに整える。
もちろん、症状が重いときは医師に相談するべきだ。
胸の痛み、息苦しさ、高熱が続く、強いアレルギー症状、激しい腹痛、血が混じる症状、持病がある場合などは、自己判断で済ませないほうがいい。
でも、海外出張では、小さな不調を放置すると、すぐに仕事のパフォーマンスに響く。
だからこそ、Bootsで買えるものを知っておくことには意味がある。
ドライアイの目薬。
パラセタモル。
Cold & Flu Max系の風邪薬。
喉シロップ。
Strepsils。
胸やけ薬。
これらは、どれも派手ではない。
でも、海外出張が多い人には、本当に役立つものばかりだ。
8. Bootsで買うものをまとめる
で、三木代表は結局何を買うのかというと、イギリスにいる間に、Bootsでまずこのあたりを調達して、帰る、というのが、ひとつのUK出張の楽しみだそうです。
1つ目、ドライアイ用の目薬。
飛行機とPC作業で目が乾くので、これはかなり優先度が高い。
2つ目、Strepsils。
喉が弱い人は、会議前や移動中のために持っておきたい。
3つ目、喉シロップ。
咳が出始めたら、のど飴だけでは足りないことがある。
4つ目、パラセタモル。
頭痛や発熱用。ただし、Cold & Flu系との重複には注意。
5つ目、Cold & Flu Max系。
風邪っぽいときの緊急用。強そうな名前のものほど、成分確認が大事。
6つ目、胸やけ薬。
会食、ワイン、時差、ホテル食のコンボに備える。
この6つがあると、戻ってからの国内の忙しさも、海外出張中の「ちょっとまずいかも」にかなり対応しやすくなる。
Bootsは、英国の“旅先の保健室”である
海外のスーパーや薬局を見るのが好きだ。
その国の人が、何を食べ、何で眠り、何で肌を整え、何で風邪をしのぎ、何で胃を守っているのかが見えるからだ。
イギリスの場合、それがかなりBootsに集約されている気がする。
インドのBlinkitに、スパイスや発酵食品やチャワンプラッシュが並んでいたように、
https://note.com/cbp189/n/n1c8d50cc9a33
イギリスのBootsには、ドライアイの目薬、Strepsils、パラセタモル、喉シロップ、胸やけ薬が並んでいる。
そこにあるのは、単なる商品ではない。
英国的な合理性。
薬局文化。
セルフケアの習慣。
そして、体調を崩してもなんとか仕事を続けるための、出張者の小さな味方たち。
海外出張が多い人にとって、現地の薬局を知っておくことは、かなり実用的なライフハックだと思う。
観光名所に行く前に、Bootsに行く。
お土産を買う前に、Strepsilsを買う。
ホテルに戻る前に、目薬と胸やけ薬を買う。
こういう小さな準備が、出張の質も楽しさも造詣も変える。
イギリスに行ったら、僕もたぶんBootsをのぞく。
そこには、英国のヘルスケア文化と、出張者の安心が、ぎゅっと詰まっているようです。
さて、次回はどこでしょう~、みなさま、お楽しみに~。
そして、良い週末を!
⚠注意事項
※本記事は、英国出張時にBootsで見かける市販薬・セルフケア用品についての個人的なメモです。医療アドバイスではありません。薬を購入・服用する際は、必ずパッケージの成分・用法用量を確認し、持病がある方、妊娠中の方、他の薬を服用中の方、不安がある方は薬剤師または医師に相談してください。特にパラセタモルは、風邪薬などにも含まれることがあるため、重複服用に注意してください。
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