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【一部無料】「愛情と執着は、どこで入れ替わるのか」-愛と執着の境界線-

こんにちは、棗です。
今回は私的恋愛取扱説明書シリーズ
(勝手に決めた)
第三弾!でございます。

第三弾の今回は
いつもとは違う新たな取り組みを
してみました。


第一回はこちら。

「どうして私はこの人を好きになるんだろう?」

恋に落ちる瞬間ではなく、その奥にある「惹かれる理由」を心理や価値観の視点から紐解いてみました。

自分の恋愛傾向を知りたい方に向けた、心の取扱説明書です。

第二回はこちら。

「愛されているはずなのに、なぜか不安になる。」

そんな気持ちの背景にある心の仕組みを、「心のコップに空いた穴」という視点から考察しました。

愛情を受け取ることが苦手な人へ贈る、小さな取扱説明書です。


はじめに

第三回のテーマは「愛情と執着は、どこで入れ替わるのか」について。

執着、というキーワードで
私が思いつくのは最近書きたてのこの記事。

私にとって、
「特別になりたい」という感情と、
「執着」はよく似た存在だ。

もう少し細かく話すと、
多分執着、というものは私の悪癖にも
一部つながっている節があるように感じる。


↑悪癖についてはこちら。


私の場合、
執着がどこにも行き場なく煮詰まると
この悪癖に一部つながっている気もする。

今回は愛情から
執着に変わる瞬間を思い出しながら
「愛情と執着は、どこで入れ替わるのか」について、考えていきたいと思う。

そして今回は新たな試みとして、
マスターにも一部ご協力いただき、
同じこの執着のテーマで

ドミナント側から見た感情の揺れ動きについて
ちょこっと書いてもらったりした。

私と文章テイストは違いますが、
結構面白い取り組みになるかなと
思いますので、ぜひご覧ください。

注意!!!!
改めてここでお伝えしておきますが、
私個人としては「執着」に悪い印象は抱いていません。

理由はこの後述べますが、執着はある意味生きる原動力にも繋がります。

時々Not恋愛主従の方達の中で
「執着を捨てろ」みたいな持論を
話す方がいらっしゃいますが、

ここからの文章は
そのような意図のことは書かれていませんので
ご注意いただき、棗の経験談としてお読みください。

さ、では早速いきましょ〜〜!!!

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