考え方でガラッと変わる!現役SEOライターが実践する今もこれからも読まれるnoteの書き方
「せっかく書いたnoteが、なぜか読まれない」
「SNSでシェアしても、反応がいまいち…」
「もっと届けたいのに、見つけてもらえない」
そんな風に感じたこと、ありませんか?
実は、私もずっとそうでした。
私はもともと、SNSでの宣伝が得意ではありません。
「いい記事を書いても、自分で広めるのってなんだか気が引けるな」
そう思いながら、それでも誰かの役に立てたら…と願って記事を書いてきました。
けれど、どんなに丁寧に書いても、見つけてもらえなければ読まれない。
そんな現実の中で、「じゃあ、どうすれば自然に見つけてもらえるのか?」
その問いに向き合い続けた結果、生まれたのが、私自身の試行錯誤からできた仕組み――それが「こみつ式」です。
こみつ式は、バズやフォロワー数に頼らず、「検索から、ちゃんと必要な人に届く」ことを前提にしたnoteの作り方。
そして、あなたの強みを活かしながら、「書くこと」を続けていけるように設計された考え方です。
✅見つけてもらえる導線設計
✅最後まで読ませる構成の工夫
✅「信頼できる人」と思ってもらえる情報の伝え方
✅無理なく続けて、発信が『資産』になっていく仕組み
これらをひとつずつ、この記事でお伝えしていきます。
🐼「こみつ式」って何?──届けるための構造と考え方の全体像
こみつ式とは、こみつが実践・提案している「発信・文章・価値の届け方」の総合戦略。
単なるライティング手法ではなく、
SEO(検索される構造)
読者体験の設計(ユーザーファースト / UX:User Experience)
マーケティング視点(届ける順序)
継続的発信の仕組み
ライターとしてのブランディング
など、複数の視点を有機的に組み合わせて「読まれる・信頼される・評価される」発信を実現するための思考体系。
こみつ式の特徴は、「人のため」が起点でありながら、その先にある「自分の価値を正当に認識してもらう」ための戦略であること。
企業が「お困りのあなたのために開発しました」と言うように、ユーザーファーストは最終的に自分のためでもあるということです。
また、こみつ式の発信はSNS上での横のつながりよりも、検索という「縦の流れ」を重視しています。
SNSでは届きにくい、「必要としている誰か」に届けるために、検索流入を主軸に設計している点も大きな特徴です。
🔷こみつ式における「読まれる・信頼される・評価される」の定義
📖 読まれる
読者が自らたどり着いて、選び、読むこと。
書き手から押し付けず、「必要な人がたどり着けるように置いておく・待つスタンス」の設計です。
検索や導線によって自然に発見されることを重視します。
🤝 信頼される
読者にとって必要な情報を、必要な分だけ、正しく丁寧に書くことで、安心して読んでもらえるように工夫することを大切にしています。
「何か買わされるのではないか」「良いことばかりで嘘ではないか」と疑わせない構成によって、再検索を防ぎ、「また読みたい」「もっと知りたい」を引き出します。
🌟 評価される
第三者(人間・AI)が価値を認識してくれることが大きな目的であり、目標です。
Googleの検索ランキングやAI Overviewへの掲載、爆速インデックス、noteのスキ数、シェア、リピート率など、客観的に測れる反応を評価と定義しています。
「読んでよかった」と言われることが少ないからこそ、数値で確認できる指標を重視していることも「こみつ式」の特徴です。
🔷こみつ式の成果実例と再現性
「考え方」で設計を変えるだけで、どんな変化が起きるのか。以下にいくつかの実例を紹介します。
noteでは、AI Overviewに掲載された記事を複数本達成。掲載された記事は検索経由で長期間読まれ続けている。
SEOに最適化した構成により、投稿から24時間以内でのインデックス(Google検索への反映)を実現。
SNSによるバズやシェアを前提にせずとも、検索流入だけで「スキ」や売上が安定。
ブログでは、収益性の高くないジャンルでありながら、運営1ヶ月で収益化に成功。Amazonアソシエイトも30日以内に条件クリア。
▶️これらの成果は、「特別な才能」や「話題性」ではなく、「読者のために構造を整えること」で実現した再現可能な成果です。
🔷こみつ式が目指すもの
こみつ式は、時代や流行に左右されず「自分の書く力で生き抜く」ための土台をつくる考え方と実践法です。
SNSに依存せずに発信できる力
自分らしく、でも届くための構造
「書けない」「読まれない」を乗り越える道筋
そして何より、読者にとって意味のある情報を届け、自分の発信に自信を持てる状態を目指します。
書くことを仕事にしたい人、noteを長く続けたい人、検索される発信を身につけたい人にとって、この考え方はきっと武器になるはずです。
🔷こみつ式の7つの構成要素
こみつ式は、以下の7つの要素によって成り立っています。
検索される構造(SEO)
読者の視点を考慮した設計
信頼を生む情報の出し方
誘導や導線の整備
継続できる発信スタイル
無理のないブランディング
評価されるコンテンツの形
ここから、それぞれの要素を1つずつ具体的に解説していきます。
🔹1. 検索される構造(SEO)
こみつ式では、「noteでもSEOは効く」という前提に立っています。
noteはドメインパワーが強く、記事構造や検索キーワードの設定によって、個人でも検索上位を狙うことが可能です。
検索キーワードの選定(検索意図の理解)
タイトルや見出しに含める言葉の選び方
検索結果に載る構造(導入・本文・まとめの設計)
これらを意識することで、「検索してたどり着く読者」にとって最適な形になります。
SNSでバズらなくても、「必要な人に届いて読まれる」ための土台を、検索構造によって築いていきます。
⇩noteとSEOの話はこちらで解説⇩
🔹2. 読者の視点を考慮した設計
構成を考える際、書き手の都合ではなく「読者がどこで離脱するか」「どこに違和感を持つか」を想定して設計します。
タイトルと導入文で「読み進める理由」を明確にする
想定読者が持っている前提知識に配慮する
自分語りや抽象表現を過信せず、読者にとっての意味で書く
これは単なる「丁寧な書き方」とは異なり、読者の体験(UX:User Experience)全体を意識するという視点です。
書き手が伝えたいことではなく、「読者が読みたいこと・知りたいこと」を先に設計することで、最後まで読まれやすい文章になります。
⇩記事構成の考え方はこちらで解説中⇩
🔹3. 信頼を生む情報の出し方
読者にとって信頼できる情報とは、量ではなく「納得できるかどうか」で決まります。
根拠のある情報を引用や出典付きで示す
誇張せず、体験や感想は主観であることを明示する
すべてを語らずとも、情報の取捨選択が意図的であることを見せる
とくにnoteでは「個人の視点」が求められる一方で、信頼性が損なわれやすいという特性があります。
情報の扱い方ひとつで、読者の「この人は信頼できそう」という印象が大きく変わるのです。
⇩読者との信頼関係の話はこちら⇩
🔹4. 誘導や導線の整備
書きっぱなしの記事では、読者は離脱します。
まとめ部分で行動を促す(関連記事・プロフィール・商品・別媒体など)
前後の記事やnote内の導線設計をしておく
「また読もう」と思えるラストで終える
読み手の行動を設計することで、ただ読むだけで終わらず、回遊性が生まれ、note全体の価値が高まります。
⇩記事構成の考え方はこちらで解説中⇩
🔹5. 継続できる発信スタイル
「毎日投稿」「大量執筆」などは一時的に効果がある一方で、疲弊してしまうリスクも。
こみつ式では、以下を重視します。
自分のペースで続けられるスタイル
ブログやnoteを「実験の場」として活用する設計
成果が出るまで育てる前提で中長期視点を持つ
無理に数字を追わず、自分のリズムで書き続けることこそ、読まれるnoteを育てる土台になるのです。
⇩実際愛用しているツールを紹介⇩
🔹6. 無理のないブランディング
ブランディングと聞くと「魅せ方」「キャラづくり」などを想像しがちですが、こみつ式では「言語化された実績・姿勢・価値観」を整えることがブランディングと考えます。
得意なことや書ける分野を明確にしておく
実績を盛らずに書ける範囲で整えておく
発信の背景や考え方を一定のフォーマットで提示しておく
これにより、「この人はこういう人」と認識されやすくなり、note内での検索性・発見性が上がります。
⇩自己紹介するとこんな感じ⇩
🔹7. 評価されるコンテンツの形
最後に、noteやGoogleに評価されるための工夫について。
構造的に評価されやすい形式(見出し、箇条書き、視覚的区切り)
画像に依存しないテキスト主体の設計(AI学習やSEOを考慮)
引用や参考資料、リンクを適切に設置する
また、note上では読了感が高く、「知識や視点を得られた」と思ってもらえるコンテンツがスキやフォローにつながることが多いようです。(私の体感として)
「自己満足で終わらないか?」という視点を持つことで、読者にもAIにも伝わる文章になります。
⇩2025年6月30日~7月17日に実施されたGoogleのコアアップデート。
その後のnoteに起きていることはこちらで解説⇩
🐼おわりに
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
こみつ式は、自分の強みを最大限に伸ばすための土台をつくる仕組みです。
私は、自分や自分の記事をうまく宣伝できないタイプでした。
でも、そんな自分だからこそ、「それでもちゃんと届く方法はあるはずだ」と信じて、地道に工夫を重ねてきました。
このnoteが、あなたにとっても、「ちゃんと届く記事を書いていきたい」という気持ちを支えるヒントになればうれしいです🐼
⇩書いたのはこんな人⇩

おまけ:note内での展開例

このnoteで扱っているシリーズや実践例としては、以下のような展開を行っています。
「検索されるnote研究会」シリーズ(構成、検索意図、リサーチなど)
「おひねりnote」シリーズ(初心者がつまずきやすいテーマを深掘り)
メンバーシップ「こみつ式ローグライク・ライティング完全攻略」
エッセイ・独り言(私の日常の切り取り)
note booster × wow2share × ChatGPTの活用法
どれも共通して「構造を整えることで読まれる」を基盤にしています。
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