【心の声】正しい場所を探すより、立ち止まる勇気を
いつからだろう?
「もっとちゃんとしなきゃ」
「もっと成果を出さなければ」と、
目に見えない何かに
背中を押されるように
走るようになったのは…
SNSを開けば
誰かがキラキラした成果を
報告している。
分と同じような年齢の人が、
もっと先を
歩いているように見える。
焦りや不安が
押し寄せてくると、
私たちはつい
「自分に足りないもの」
ばかりを探してしまう。
「もっと頑張らなきゃ」
「もっと変わらなきゃ」
でも、本当にそうだろうか?
[私たちはどこか遠くにある正解」を
求めすぎて、
いま自分の
足元にあるものを
置き去りにしていないだろうか?
本当はもう、
十分すぎるくらい
頑張っているのかもしれない。
夜、疲れた体で
布団に入るとき、
理由のない虚しさに
包まれるなら、
それは心が
「ちょっと休もうよ」と
サインを出している証拠だ。
人生は、他人の
スピードに合わせる
マラソンじゃない。
誰かの正解を
なぞるための解答用紙でもない。

迷うのは、私が
自分の人生を
本気で生きようとしているから。
立ち止まるのは、
次に進む方向を
心が真剣に
選ぼうとしているから。
だから、焦らなくていい…
遠回りをしたっていい…
他人の期待に応えるために
自分の心を
置き去りにするくらいなら、
少し不器用でも、
自分の「心地いい」を
優先してあげたい
誰かに褒められるための
自分ではなく、自分が
好きでいられる自分でいること。
今日、少しだけ立ち止まって、
自分にこう声を
かけてあげてほしい。
「よくやってるよ、私」
あなたの「心の声」は、
本当はどうしたいと言っていますか?
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