⑦ヨーロッパひとり旅 最終回 猫が待つ家へ
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2026年5月3日
最終日はホテルをチェックアウトし、あらかじめ購入していた切符でチューリヒ・クローテン空港へ。
帰りもリュックひとつなので預け荷物もなく、そのままスムーズにラウンジへ向かいました

テラス席に出て、発着する飛行機を眺めながら、美味しかったお城のイラストが描かれたスイスのビール(フェルトシュレッヒェン)と軽食をいただき「とうとう帰るのか」と、旅の名残惜しさがこみ上げました。
帰りもキャセイパシフィック航空を利用
予定通り13時半に飛び立ちました


機内では、また2回の美味しいご飯を楽しみ、香港での乗り継ぎへ。

乗り継ぎ先のラウンジで食べた魚団子の麺が美味しすぎて思わずおかわり
お腹がはち切れそうです。ずっと食べていたので帰国してからしばらくは空腹を感じず、食欲も湧きませんでした
満腹の状態で関空行きに搭乗

5月4日15時10分関空に無事到着
今回は複数の航空券とホテル、サグラダファミリア、電車の予約があり準備か大変でしたが大きなトラブルも無く計画通り旅行できて大満足です
このヨーロッパ旅も言葉が通じなくて焦ったり、しょっちゅう道に迷ったりする失敗。その一方で、やろうと思っていた事が出来た時や、思いがけず綺麗な景色に出会えたりする成功。そのすべての失敗や成功も全部自分の責任で自分の決断。
ヘルシンキに続いてこの旅行は私の小さな自信になりました
そして今回も、日頃のストレスはやっぱり頭からきれいさっぱり吹き飛んでくれました

今回も、留守中に猫のお世話に来てくれた友人には本当に感謝しかありません。
帰国してしばらくは、寂しさからか愛猫くーちゃんが怒っていて何度も噛まれてしまいました……ごめん
長い旅行記を最後まで読んでくださり有難うございました!
