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【note7年生記念企画】ほんとのわたしが見えてくる30問 参加者ご紹介④

こんばんは! 心がふわっと軽くなる「心のお守り」をお届けする歌詠み、つくだとしおです。

note7年生記念企画
「あなたの〝書く〟を教えてください!ほんとのあなたが見えてくる30問」
無事企画終了しました。ご参加いただいた方は、なんと30名!
ほんとに、楽しんでいただけてこんなにうれしいことはありません。

皆様の『書く』ことへの真摯な想いに触れ、私自身もたくさんの学びと感動をいただきました。7月も終わり最後の4回目、皆様の回答をご紹介させていただきます🙇
では、いってみましょう!

人間の「美しくないもの」の中にこそ「書くべき本質」を見出し、言葉を紡ぐクリエイター、酒井真帆さん。「書くことは私の命そのもの」と断言するその切実さは、書くことでしか自己を確立できない、剥き出しの魂から生まれているのだと感じました。「誰かの人生まるごとブチ壊す勢いで変えてやりたい」という願いも、酒井さんならではの凄みですね。魂を削るような視点を共有することができて勉強になりました。ありがとうございます🙇

「負の感情」に負けそうになる時、そのすべてを創作の原動力へと変えるクリエイター、ゆずさん。「短い文でリズムよく」というモットーや「よりそう」という言葉の選択は、読者を「パートナー」と捉え、真摯に言葉を届けようとする誠実さから生まれているのだと感じました。読者の心を揺さぶり「泣かせてみたい」と願うのも、ゆずさんだからこその深い共感の形でしょうか。素敵な視点を共有することができ、本当に感謝しております🙇

頭の中の「モヤモヤ」を解きほぐすように、息を吐くように言葉を紡ぐクリエイター、凪砂いるさん。「読んでもらえるだけで感謝しかない」という謙虚で温かい姿勢は、「書くことは人生」と語る、その存在そのものから滲み出ているように感じました。「また読みたい」と思ってもらえる文章を目指すその願いも、凪砂さんならではの読者への誠実さのように感じました。素敵な視点に触れることで、またひとつ空が深く見えるようになった気がしました。ありがとうございます🙇

「書く」とは「鳥で言うところの翼」と語るクリエイター、ちょろすさん。ネガティブな感情や他者との考えの違いをエネルギーに変え、その「意味」と「理由」を探求する。その真摯な姿勢は、読者への深い感謝から生まれているのだと感じました。誰かの人生に「小さじ1杯分くらいのエッセンス」として寄り添えたら、と願うのは、ちょろすさんならではの奥ゆかしい優しさですね。その翼が描く軌跡を眺めながら「書く」ということの素晴らしさを噛みしめていました。ありがとうございます🙇

「書くのがさして好きじゃない」と語りつつも、締め切りを原動力に、自らに課した「タスク」として言葉を紡ぐクリエイター、Temppさん。その文章は、夏目漱石『夢十夜』に見た「世界に直結する違和感」を捉えようとする、極めて高い美意識に貫かれています。「俯瞰」という好きな言葉に、人や物事と少し距離を置くことで本質を見ようとする、Temppさんならではの在り方が表れていると感じました。そのクールな視点から見える世界を覗かせていただき、本当にありがとうございました🙇

「書かないと気持ちが悪くて眠れない」と語り、「生きること」そのものとして言葉を紡ぐクリエイ-ター、しまさん。怒りや不安をエネルギーに変えながら、批判さえも「そういう意見もあるんだ」と学びに変える。その姿勢は、しまさんが目標とする「しなやかに、朗らかに、穏やかに」という生き方そのものを体現しているように感じました。多くの人に「笑顔」を届けたいと願うのも、しまさんの温かさですね。そのしなやかな心の在り方を見せていただき、本当にありがとうございました🙇

亡くなった人々を「文章の中で生き返らせる」ために、日々の営みを言葉に刻むクリエイター、たみいさん。「書く」ことを「日常動作」と捉え、「ぼちぼち」と「楽」に続ける。その軽やかな筆致は、多くの人生を見送ってきたからこそ生まれた、命への温かい眼差しから生まれているのだと感じました。読者の時間を大切に想い、短い言葉で伝えようとする姿勢も、たみいさんならではの心遣いですね。ユーモアと温かさに満ちた眼差しが捉えた世界を持って読んでみたいと感じました。ありがとうございます🙇

「自分を楽しませながら、誰かを楽しませようとすること」を信条に、ユーモアを探求するクリエイター、mono-lessさん。「早く推敲がしたい!」と語るほどの熱意や、読者の反応を「カレーの上の目玉焼き」と表現する独自の感性は、自らが面白いと思うものを突き詰める、真摯な遊び心から生まれているのでしょう。「読んでいる時間を楽しんでもらえたなら」と願うのも、mono-lessさんならではのエンターテイナー精神から発していると感じました。その軽やかでユニークなユーモアの源泉に触れさせていただき、刺激を受けました、ありがとうございます🙇

「文章とは盆栽のようなもの」と捉え、それを「指で文字を奏でる」ように紡ぐクリエイター、サキさん。「自分が面白ければいい」というブレない自分軸の強さを持ちつつも、人と人との「ふれあい」や心の「高まり」を素直に言葉にする純粋さが素敵です。誰かの人生に影響しようなんて「おこがましい」けれど、どこかで「クスッ」と笑ってもらえたら、と願うのもサキさんならではの温かさですね。その指が奏でる、軽やかで心地よい音色を聞かせていただき、ありがとうございました🙇

「スキを文章にして未来を変えていく!」を信条に、書く楽しさを伝えようとするクリエイター、未来さん。「スキ♡という熱い気持ち」を原動力に、読者にも「楽しい気持ちになってほしい」と願う。その姿勢は、人生を楽しむ「Enjoy!!」という言葉そのものの輝きを放っていると感じました。文章を通じて誰かの「やってみたい」という気持ちの「きっかけ」になりたいという願いは、まさにその信条を体現する温かさですね。その明るい眼差しが指す未来に心がほっこりしました。ありがとうございました🙇

個人の怒りや悲しみを「普遍的なものに昇華」させ、表現しようと試みるクリエイター、ハッカビさん。「書く」ことを「あこがれへの1ステップ」と捉えるその姿勢は、「過去の自分が読んだときに救われるようなもの」を書きたいという、切実な願いから生まれているのだと受け取りました。読者を「共感してくれる仲間」と捉える眼差しも、ハッカビさんの文章の根底にある優しさですね。その「あこがれ」に向かって痛みを昇華させていく軌跡に、触れさせていただきありがとうございました🙇

「書く」とは「思考の壁打ち」であると語り、話す相手のいない怒りや悲しみを文章に叩きつけるクリエイター、amagappaさん。そのドライで正直な姿勢は、「他人の感情に振り回されてもキリがない」という、ある種の割り切りから生まれているかもしれないと感じました。誰かの人生に影響を与えたいとは願わず、ただ自分の思考を吐き出す。その潔さが、かえって読む者の心に響きますね。その「壁打ち」のリアルな音を聞かせていただき、本当にありがとうございました🙇

「書く」とは「ダイニングテーブル!」と語るクリエイター、からしさん。気持ちを雑に広げたり、綺麗に飾ったり、じっくり向き合うための土台。そのユニークな定義は、人の悲しみに「寄り添いたい」と願う、温かい心から生まれているのだと感じました。文章を通じて読者に「ポジティブな気持ち」を届けたいと願うのは、からしさんの優しさですね。その素敵な「ダイニングテーブル」で、ごちそうを振る舞ってくださり感謝です🙇


というわけで、今回は書くことを愛する13名の方に登場いただきました。ありがとうございます。

これほど多くの方に参加していただけるとは思わず、感激しております。これに味を占めて読者さん参加企画をまたやりますね(笑)。今度は、フォロワー1300人突破または、note8周年の記念すべき日にやってみようかな。皆様それまで、noteを楽しみ尽くしましょう!

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最後は映画のエンドロールのように、ご参加くださった皆さんのお名前とともに記事を締めていこうと思います。順番は投稿いただいた順です。敬称略で申し訳ありません🙇

皆様、お疲れさまでした。そしてありがとうございます。
最後まで読んでくださりありがとうございます🙇

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