見出し画像

日経電子版「基礎から日経」に掲載/note連動お題企画「#30代のキャリア」受賞作品紹介!

noteと共同で実施したお題企画「#30代のキャリア」にご参加いただき、ありがとうございました!!

さらに、日経電子版の記事を引用して書かれた2作品は日経電子版「基礎から日経」に掲載いたします。どうぞお楽しみに!


「日経COMEMO」賞 ※五十音順

看護師しょうこさん

作品:どんな働き方をしてても、看護師は最高だぞ

30代前半まで、同じ大学病院で長らく働いていたという看護師のしょうこさん。その後、自分のペースや家族の事情に合わせて働き方を柔軟に変えてきました。

派遣のときも正規雇用のときも、看護師という仕事にまっすぐ向き合い、誇りを持って取り組んできた様子が印象的です。20代で積み重ねた経験は、働き方が変わっても、その後のキャリアの自信につながることを教えてくれる記事です。(日経COMEMO担当者)

カクさん

作品:ジェネラリストに市場価値はあるか? とあるデザイナーの転職奮闘記

30代半ばで転職活動をするも書類落ちが多く、「ジェネラリストは専門性がない」という思い込みに縛られ、自信を失っていたというカクさん。しかし、うまくいかない原因はスキル不足ではなく、「伝え方」にあると気付いたといいます。

そこで書類を書き直した結果、自身の市場価値を正しく伝えられ、希望の企業に入社することができたそうです。これまでの歩みを肯定し、前へ進む姿に勇気をもらえる記事でした。(日経COMEMO担当者)

gakuさん

作品:キャリアは30代からおもしろい。その理由は「揺れ」

人事のプロであるgakuさんの記事。30代で直面するキャリアの「揺れ」について、迷いではなく「選べる状態になった証拠」と肯定する視点が印象的です。

がむしゃらな20代を経て、土台ができたからこそ立ち止まる余白が生まれる。その中で自分のペースを見つけ、仕事と人生を混ぜ合わせていく過程こそがキャリアの面白さなのだという考え方に触れ、30代以降の歩みにワクワクさせられました。(日経COMEMO担当者)

「基礎から日経」賞 ※五十音順

こじみくさん

作品:【30代のキャリア】25歳で起業をした私が32歳で会社員に戻って気づいたキャリアの正解

大手企業、起業、再び会社員に戻るなど、20代から30代にかけてさまざまなキャリアを歩んできたこじみくさん。その中で、職種や働き方よりも「自分をどう理解しているか」がすべてだと気づいたといいます。

30代のキャリアは「固定」ではなく「再選択」の連続であるという考え方は、今キャリアで悩む人のヒントになるのではないでしょうか。(日経COMEMO担当者)

若宮和男さん

作品:キャリアとは自分らしさと出会い直す、創作の過程である

建築士として働いた後、大学に入り直してアートの研究者となり、大手企業、2度の起業を経て、現在スタートアップのCEOを勤めている若宮さん。自身を計画的なキャリアを歩む「山登り型」ではなく、変化を楽しむ「川下り型」と位置づけています。一見、若宮さんは魅力的な経歴ですが、予定通りではない、遠回りしたキャリアにコンプレックスを抱いていたそうです。

しかし、「でも今になって振り返ると、寄り道に見えたすべてが繋がっているように思える」という考えは、同じように遠回りしたキャリアを選んでいる人にとって勇気を与えるのではないでしょうか。想外の展開さえも楽しみながら、自分らしいキャリアを描いていこうと前向きになれました。(日経COMEMO担当者)

日経COMEMOがはじめての方へ

日経COMEMOでは、さまざまな分野で活躍するリーダーたちが社会への思いや専門分野での気づきを発信しています。

一人でも多くのビジネスパーソンに、「書くことで誰かとつながる」体験をしていただきたいと考えています。そうしたつながりから生まれる新しい仕事やアイデアが、社会を少しずつ前へ進めていくと信じています。