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日経電子版「基礎から日経」に掲載/note連動お題企画「#お金の使い道」受賞作品紹介!

noteと共同で実施したお題企画「#お金の使い道」にご参加いただき、誠にありがとうございました!!

日々の暮らしや価値観が垣間見える、心に残る投稿が多数寄せられる中から、今回は特に印象的だった6作品を「受賞作」としてご紹介いたします!

さらに、そのうち日経電子版を引用して書かれた2作品は、日経電子版「基礎から日経」にも掲載が決定! どうぞお楽しみに。

「日経COMEMO」賞 ※五十音順

おさかべ@名古屋の分かりやすい独立系FPさん

作品:一周して行き着いた、私のお金の使い道

ファイナンシャルプランナーのおさかべさんは、ベストセラー『DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール』を読んで以来、お金は貯蓄するだけでなく"使ってから稼ぐこと"も大切にするようになったそうです。

記事中に書かれている「お金とモノはあの世まで持っていけない」という考え方は、誰にでも当てはまります。限りある人生で何を大切にし、どんな体験にお金を使うのか。自身のお金の使い方を見直すきっかけとなる内容でした。(日経COMEMO担当者)

羽田啓一郎さん

作品:一人法人が初めて社員を雇う事にした理由

羽田啓一郎さんの作品は一人法人で初めて社員を雇うまでの思いや経緯が丁寧に書かれており、興味深く読ませていただきました。一人で経営してきたからこその寂しさや葛藤、そして社員を「運命共同体」として迎え入れるという覚悟に、力強さを感じました。

人を雇うことの重みやそこに込めた思いがしっかり伝わってきました。(日経COMEMO担当者)

ペンシルママの時間さん

作品:とうもろこしの季節に祖母を思い出す

倹約家だった祖母が若くして亡くなったことを受け、「思ったより長生きできなかったのなら、大好きなとうもろこしをもっと食べてもよかったのでは」と感じたという、ペンシルママの時間さん。

将来のために倹約や投資をすることも大切ですが、若いときにしかできないことにお金を使うことの意義を思い出させてくれる作品です。(日経COMEMO担当者)

mitani kazariyaさん

作品:一枚の写真が台湾のバンドを通して、世界中の紛争地域や被災地を支える一助になった話

フォトグラファー・mitani kazariyaさんの作品です。mitaniさんが撮影した1枚の写真が国境を越えて台湾のバンドに届き、さらに赤十字への寄付につながったという、心を動かされるストーリーです。

この1枚は、実は戦争を経験した祖父から受け継いだレンズで撮影されたもの。写真が時を超え、平和を願う力になったという、とても素敵な物語が描かれています。(日経COMEMO担当者)

「基礎から日経」賞 ※五十音順

今瀧健登さん

作品:経営者はなぜ、電車を使わずタクシーに乗るのか

350以上の「いいね」がついた今瀧健登さんの作品。記事の冒頭にもあるように、「タクシーは贅沢なもの」というイメージを持っている人は少なくありません。でも、経営者である今瀧さんにとっては、タクシーを使うことで生まれた時間を仕事にあてれば、交通費以上の価値が生まれると感じたそうです。

多くの経営者やビジネスパーソンがタクシーを選ぶ理由を、「時間」という視点からわかりやすく伝えていて、とても納得感がありました。自分の「時間単価」を意識して行動することの大切さに、あらためて気づかされる内容でした。(日経COMEMO担当者)

山下貴嗣さん

作品:"食"にお金を使い続けた僕が見つけた、人生を変える"味つけ"

「食体験」という身近なテーマを人生を豊かにする「自己投資」として見つめ直す視点は、山下貴嗣さんならではだと感じました。高級レストランでの体験を通じて、感性やマナーを養うことができたという話には、共感できる人も多いのではないでしょうか。

日々、何気なく使っているお金が回りまわって、自分の人生をかたちづくっていくのだと、しみじみ実感させられる作品でした。(日経COMEMO担当者)

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