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Nikon Zfを完全体にする、最強の小物・アクセサリー3選

一年使って残った、本当に必要な装備

Nikon Zfを購入して、もう少しで一年になる。
この一年、レンズもアクセサリーもいろいろ試してきた。

カメラは、買った瞬間が完成ではない。
使いながら、少しずつ育っていく…たぶん。

そして一年経った今、ようやく
自分の中でのZfの完成形が見えてきた。

完全体Zf

装着しているのは、この3つ。

・レリーズボタン
・ハンドグリップ
・ストラップ

どれも地味なアクセサリーだけど、
Zfの使いやすさを一段引き上げてくれる装備だと思っている。

① レリーズボタン

まずはレリーズボタン。
僕はZfのシャッタースピードダイヤルを触りながら撮る。

そのとき、
指の腹でシャッターを切れるレリーズボタンはかなり重要だ。

SSダイヤルを操作しながらシャッターを切るスタイル

これがないと、いちいちダイヤルから指を離して、シャッターを切ることになる。
ワンテンポ遅れるし、ズレる。
それをなくす意味で、レリーズボタンは必須なものになった。

ちなみに僕が使っているのはAmazonで900円くらいのもの。
(しかも2個入りだ)

高級なものではない。
むしろここは機能優先。

レリーズボタンは

・シンプル
・黒
・押しやすい

この3つだけ満たしていればいいと思っている。

ちなみに、ボディがシルバーならボタンもシルバーにしていたと思う。

純正のものもあるけど、
Zfにはむしろ一色のシンプルなものの方が似合う気がしている。
このあたりはお好みで。

無くしやすいものは、無くしてもいい価格でいい。
ある意味で消耗品と捉えてる。
ちなみに、 Leica時代から使ってるけど、無くしたことは一度もない。

きっと、それで慢心して高級なレリーズボタンにしたら、秒速で無くす気がする。
僕には、これがいい。

② ストラップ

実は、最近ストラップを使うのをやめた。
理由はシンプルで、持ち運び環境が変わったから。

レザーバッグとハンドグリップを導入したことで、カメラの運びやすさ、扱いやすさが劇的に変わった。
すると、常に首から下げている必要がなくなった。

ストラップは便利だけど、ときどき邪魔にもなる。
今はカラビナを付けて、どうしても必要なときだけ装着するという運用にしている。
そして、そのどうしても。は、今のところ来ていない。

ちなみにZfで使っているストラップもAmazonの安価なもの。
ここも完全に機能優先だ。

♠️

ただ、実は別にお気に入りのストラップがある。
イルビゾンテのレザーストラップ。
これは本当に良い。

最初は硬いけど、使っていくうちにどんどん馴染む。
革の経年変化も美しい。
フィルムの Leica M4-2 は、このストラップで運用している。

▶︎参考記事

▶︎IL BISONTE レザーストラップ
カラーバリエーションが豊富なのも嬉しい。

お気に入りなので、Zfにも付けようかと思ったけれど、ボディの重さとのバランスが少し気になった。

イルビゾンテのストラップは、紐のような根本を直接丸カンに通すことになる。そうすると結び目に負担がかかる。

おそらく問題はないと思うけど、万が一切れたりするのが嫌だったので、今は見送っている感じだ。

もし軽いカメラを買ったら、間違いなくイルビゾンテを選ぶと思う。

③ ハンドグリップ

そして一番大きかったのがハンドグリップ。

正直、最初は抵抗があった。
Zfは見た目が好きなカメラなので
できれば何も付けたくなかったから。

でも、あるレンズを買ったことで状況が変わった。
AstrHori 50mm F2というレンズだ。

少し重量があるので
グリップがないとバランスが悪い。

そこで導入したのがSmallRig Zf専用ハンドグリップ。
純正ではなくこちらを選んだ。
レビューの評判が良かったからだけど、結果は…

めちゃくちゃ持ちやすい。

驚くほど安定する。
グリップを付けることで、Zfのホールド感がここまで大きく変わるなんて。
いやー、意地を張らずにもっと早くつけておくべきだった…。

▶︎SmallRig Zf専用ハンドグリップ

・シリコンハンドル
・Arca互換プレート
・超薄型設計

見た目もほとんど損なわないし、Zfユーザーにはかなりおすすめできるアクセサリーだと思う。

ちなみに、先ほどのレンズについては、別の記事で詳しく書いている。
良かったら参考にしてほしい。
(もしかしたら少し値上がりしたかも???)

▶︎AstrHori 50mm F2レビュー

Zf、ついに完全体

一年使ってきて

・レリーズボタン
・ハンドグリップ
・ストラップ運用

この3つで
ようやくZfの運用が落ち着いた。
僕の中では、Zf、完全体。

♠️

なんて言いながら、実はまだ、ひとつだけ気になっているレンズがある。

フォクトレンダー SEPTON 40mm(2026年4月発売)
もしかすると、本当の意味での完全体はこっちなのかもしれない。笑

でも今のところはAstrHori 50mm F2で十分。
この購入の悩みが最後の悩みになる気がしている。

…多分ね。笑

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