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2025年 下半期VTuber楽曲10選

 どうもです。

 2025年の総まとめ的な記事、第1弾。併せて、毎年恒例の企画記事になります。タイトル通り、"野良猫のユウ"さんの「2025年VTuber楽曲10選」企画への参加記事です。今年も企画の立ち上げ、ありがとうございます!

 これで参加は4年目。今年も『2025年 上半期VTuber楽曲10選』で上半期分は選出済みなので、本記事ではタイトル通り、下半期のみを対象に10曲を選出しました。10曲選ぶに当たって、ある程度制約を決めないと一生決まらんので、例年通り自分は以下の制約下で決めております。

・毎週書いてる感想記事に掲載済みの楽曲からのみ選曲
・リリース日が複数存在する場合は、最も早い媒体を基準とする
(※サブスク配信よりMV公開の方が早い場合はMV公開日を採用。但し、ライブや特典での限定的な先行公開は除く)
・2025年7月~12月に音源初リリースとなったオリジナル楽曲のみ対象
(※アルバム収録曲の内、昨年リリース済みの楽曲は敢えて対象外)
・ゲストボーカルとなる楽曲は対象外
・アーティスト名義被りはNG(1アーティスト1曲まで)
(厳しいですが)2025年上半期に選出したアーティストも対象外

 10選企画は誰かに知って欲しいと云う気持ちも勿論ありますが、それ以上に、2025年という一年をすぐに思い起こせる、自分が本当に大好きで仕方ない選りすぐりの10曲です。ではどうぞー。


★1『溶けきれない背景』/ 白嶺六花

◆リリース日:7月1日
◆所属:個人勢(元・ヨルよなかproject)
◆作詞・作編曲:Kyiku
◆デジタル配信:https://linkco.re/e7stEs2C

 歌い手・VTuber・ボカロP・動画師・MIX師・絵師等、クリエイター達がチームを組んで楽曲を制作し、各種動画サイトに投稿する、ボカロ楽曲の投稿祭「ボカデュオ2025」の参加曲。今年も数多くのボカデュオ曲が誕生しましたが、本楽曲が個人的ボカデュオ2025ベスト楽曲。ガチで良すぎる。
 まるでビジュアルノベルや劇場アニメの主題歌の様な佇まいで、MIXやMVまで全てが綺麗に作り込まれた1曲。音と歌と言葉によって、存在しないはずの記憶に直接触れているかの様な感覚が呼び起される程です。単にエモーショナルだからだけでなく、構成要素が一貫して"情景を思い出させる"方向へ設計されているからだと思います。寂しさと切なさを帯びたメロディは、ハッキリとした輪郭を持ちながらも、どこか溶けきらない余白を残していて。それを丁寧に運ぶのが、儚くも美しい芯を持った白嶺六花の歌声。繊細な揺らぎに温度感も伴っており、MVに映る少女の存在が色褪せてしまわない様にと、想いを届けてくれています。迎えるラスサビ、セルフコーラスによって重ねられる声が駆り立てる、物語のクライマックス感もとても好きです。胸の奥に残り続ける、その余韻まで含めて忘れがたい1曲でした。


★2『藍染サマータイム!!』/ hololive IDOL PROJECT

◆リリース日:7月10日
◆所属:ホロライブ
◆作詞・作編曲:藤永龍太郎(Elements Garden)
◆デジタル配信:https://cover.lnk.to/MXihJt

 ホロライブの毎年恒例である夏イベント。今年は名称を新たに"ホロナツパラダイス"になり、そのテーマ楽曲として制作された1曲。イントロのギターリフが聴こえてきた瞬間に?!と勘付いたら、楽曲を手掛けたのは、やはり私が敬愛して止まない藤永龍太郎!正直に言えば、周年の全体曲での起用をずっと望んでいたんですが、それでも夢が叶ったので嬉しかった。
 夏空に飛び散る水飛沫の様な、そんな爽快感と高揚感に満ちたロックナンバー。クリアで遊び心あるサウンドが情景を想像させますね。勢い任せに駆け抜けるのではなく、"気持ちよさの仕掛け"を刷り込んでくるのが、如何にも藤永流。印象的なイントロのギターリフは勿論、1サビ直前にサラッと忍ばせたフレーズがまたオシャレで、潮風みたいに頬を撫でていく。この一瞬があるからこそ、サビへと踏み込む高揚感がより鮮やかに立ち上がっているなと。背中を押され、そのまま夏を迎えに行く様に、全力で駆け出したくなるサビメロ。このエモーショナルの質感が本当に好きですね。胸を打ち抜いてくる。こちらに優しく語り掛ける様な言葉の距離感も彼ならではです。可愛らしくエネルギッシュな歌声は、キラキラとした夏の陽射しそのもので、自然と笑顔になってしまいますね。あとはもう、どうか現地で聴ける機会をお恵みください…(切実)。


★3『Starring Together!』/ ななしいんく

◆リリース日:8月6日
◆所属:ななしいんく
◆作詞・作編曲:田中隼人
◆デジタル配信:https://nex-tone.link/A00198049

 ななしいんく所属メンバー総勢22名による、初の全国流通全体楽曲。8月22日に開催された全体ライブ「NANASHI FES 2025 "JACKPOT"」に向けて制作された1曲です。
 2025年のななしいんくを象徴する楽曲、と言って差し支えないでしょう。舞踏会の様な華やかさと、胸を高鳴らせる高揚感がギュッと詰まった1曲となっており、盛大に鳴り響くブラスサウンドは、祝祭の開幕を告げるファンファーレ。観客も演者も、同じ舞台に立っているかの様な一体感を自然と生み出しています。歌詞もまた、その一役をしっかり担っており、"みんなで紡ぐステージ"、"みんなで作りあげたこの場所で"と云う言葉達が、オタク心を掴んで離さない。そして訪れるクライマックス。泣きの落ちサビを経て、シンガロングとクラップで迎えるラストは、まさに大団円です。
 現地でこの曲を浴びた時、気づけば涙が流れてたんですよね(ライブレポはこちら)。全員で完璧に振り付けを揃える美しさ以上に、一人ひとりが自分の個性を出し惜しみせず、好きな様に全力を魅せるパフォーマンスだったから。目移りして視線が追いつかない程に、皆んな輝いていた、あの景色は絶対に忘れないです。このライブを以て、名曲になりました。幸せや感謝が込み上げてくる曲がやっぱり好きだし、ななしいんくが好きで良かった。


★4『フライドマリアージュ』/ 赤見かるび

◆リリース日:8月26日
◆所属:Crazy Raccoon
◆作詞・作曲:nqrse、編曲:柿迫ヒカル
◆デジタル配信:https://akamikarubi.lnk.to/frdmrg

 昨年、ユニバーサルミュージックよりメジャーデビューを果たした赤見かるびが贈る、2ndシングル。2025年8月20日の東京ドームで開催された「CR FES 2025」ではサプライズで3D姿でのライブパフォーマンスも初披露されました。
 一言で言うなれば、油まみれのEDMの皮を被った、極めて真っ直ぐな自己決定の歌でしょう。かるびの大好きな食べ物や価値観、そして"どう在りたいか"と云う精神性までを余す処なく詰め込んでいます。"アタシが好きなアタシで居たいのだ"とか、そうだよねって頷ける。彼女の一貫した生き様が元よりずっと好きだから、この曲を聴いて更に好きになったんですよね。一見するとバカバカしい言葉選びに見える歌詞が、コミカルさだけでなく、韻を踏みながら物凄くクールにも聞こえてくる。それに自己肯定と云うテーマを、ここまで日常感のある言葉で仕上げて魅せるとは…。nqrseさんのセンスがエグいです。少し捻ったキャッチーさと中毒性の高いグルーヴが脈打ち、更にかるび独特の癖になるラップが絡み付いて、これ以上ない相乗効果が生まれています。展開も飽きさせないし、気付けばリピートしていたのは本楽曲がトップでした。代名詞とも言える「おはよ~」からのドロップが神すぎて優勝なんよ。いつかワンマンライブかファンミを開催して欲しいです。


★5『Blessed Rain』/ 白玖ウタノ

◆リリース日:9月3日
◆所属:UniVIRTUAL
◆作詞:結城アイラ、作編曲:神田ジョン
◆デジタル配信:https://laglean.lnk.to/BlessedRain

 アニソンシンガーを目指すバーチャル歌い手・白玖ウタノ。2ndシングルCD『Door→』収録曲。オリジナル楽曲のリリースが続き、6月14日に1stワンマン、さらに11月5日には2ndワンマンライブを開催。その歩みを裏打ちする1曲として、強い存在感を放っています。
 切実に滲み出る"歌うこと"への愛情に心を揺さぶられるロックバラード。温かな光を広げていきながら、泣きのギターソロも搭載され、楽曲全体を更にドラマティックに彩っていますね。何よりも印象に残るのは、切なさを抱えながらも芯の折れない歌声。一言一言に丁寧に情感を込め、言葉へ確かに息を吹き込んでいく。その姿からは、改めて"歌うこと"が大好きで仕方ないという想いが、理屈を越えて全身から溢れ出しているのが伝わってくると云うか。歌詞からも、彼女にとってこの曲が常に道標になる様に感じます。
 2ndワンマンには、現地まで足を運びました(ライブレポはこちら)。やっぱり、バラードで人を感動させられる歌手は、間違いない実力の持ち主だなと。到達すべき点の、その先まで更に膨らんでいく、羽ばたいていく様な、そんな力強く響く歌声。本当に圧巻でした。純粋に"歌が上手い"は正義。彼女は必ずデカくなりますよ。


★6『チューニング』/ 夢限大みゅーたいぷ

◆リリース日:9月7日
◆所属:ブシロードミュージック
◆作詞:仲町あられ・千石ユノ・堀江晶太、作編曲:千石ユノ・堀江晶太
◆デジタル配信:https://bmu.lnk.to/yumemita_Tuningid

 バンドリ!発のVTuberバンド、通称"ゆめみた"のデジタルシングル。9月7日に開催された4thワンマンライブ『アンロック・ザ・フューチャー』にて初披露された楽曲です。断言しますが、2025年No.1堀江晶太楽曲。歌い出し数秒で涙腺を刺激してきて、余りに堀江晶太すぎる立ち上がりが堪らん。
 まるで電波信号を交わしているかの様な、近未来的な世界観がじわじわと広がっていく中で描かれるのは、"ゆめみたの決意"。力強いバンドサウンドを土台に、電子音とキーボードが荒々しく、時に切なく響き合っているのが、如何にもゆめみたらしい。骨格は間違い無く堀江晶太でありながら、作詞作曲にメンバー自身が一枚嚙んでいる影響をしっかり感じますね。2サビを置かずにDメロへ突入し、溜めに溜めて、ラスサビを迎えるクライマックス展開美も、近年の堀江晶太らしい。"きっと苦しくて もっと楽しいよ"ってフレーズも象徴的で、影を落とすからこそ光が映えるんですよね。Vo.仲町あられの歌声も圧巻。絶対に怖気付く事のない真っ直ぐさがあり、響きが大きく膨らんでいく。その純真で勇敢な歌いぶりが、決意を現実のモノとして突きつけてくるから、胸を熱くさせ、泣きを誘います。来年はキャリア最大規模の全国ツアーが決定。ファイナル東京公演には必ず遊びに行って、この曲を全身で浴びますよ!


★7『FANTASY』/ KizunaAI

◆リリース日:9月17日
◆所属:Kizuna AI株式会社
◆作詞:是・KizunaAI、作編曲:maeshima soshi
◆デジタル配信:https://lnk.to/Homecoming_AL_

 1stアルバム『Homecoming』収録にされた新曲。3年に渡る活動休止を経て、今年3月に再出発を果たし、2019年の『hello, world』以来、実に6年ぶりとなるアルバムリリース。アルバム自体も名盤ですが、その中でも、私にとって特別な位置付けとなったのは本楽曲でした。
 未来への視界が広く開けていく様な空気感と、柔らかなリズムの中に滲む祝福の温度。力強い包容力すら感じる美しい歌声は、感情を逃さない優しさがあって、自然と胸の奥に染み渡ってきます。聴き込む程に身体へと馴染んでいき、音源段階でもお気に入りだった訳です。そして、9月20・21日に開催された、彼女の復活を祝う記念すべきワンマン公演の想い出と結び付いた事で、更に特別な楽曲になりました(ライブレポはこちら)。懐かしさと未来への希望が交錯する時間は、まさに"Homecoming"を象徴していて。アイちゃんが帰ってきた事への純粋な喜びと、これからへの期待で胸が一杯になり、気付けば嬉し涙が流れていましたね。
 "日々描くことだけが確かな希望"ってフレーズも好きです。いつだって未来を魅せてくれた彼女だからこそ、まだFantasyでもいいって余白に、希望と愛が込められているなと。今、広がる景色は嘗ては空想だったモノ。思い描いた事が未来へと傾き、手の届く距離に近づいていく。その過程を、また一緒に見届けられるのが楽しみです。改めて、おかえりなさい。アイちゃんは変わらず私にとって特別な存在です。


★8『From now on』/ 幽音かすかねしの

◆リリース日:9月20日
◆所属:ななしいんく
◆作詞・作編曲:幽音しの
◆デジタル配信:https://linkco.re/C8bg4nUv

 2025年4月にななしいんくからデビューした新メンバー。シンガーソングライターとしてギター弾き語り配信を主軸に活動する彼女にとって、待望の初オリジナル楽曲となりました。尚、ベースは同事務所の先輩である花奏かのんが担当しています。
 当時もう一聴しただけで、素直にグッときましたね。素朴で耳馴染みのいいギターと、心地よく響くベース。その土台に奥行きを与えるシンセが静かに重なっていく。更に着信音やさざ波と云った環境音がさり気なく顔を覗かせる事で、日常と幻想の境界線を漂うようなサウンドスケープが広がっていきます。浮遊感たっぷりのメロディが身体も心も優しく掬い上げながら、それでいて、ラスサビでは未来へ手を伸ばす様な力強さを魅せてくれるのが、本当に最高。タイトルが示す通り、"ここから始まる"と云う意思が流れそのものから伝わってきました。歌声も凄く柔らかく、透き通っていて。まるで耳元にそっと触れる春風の様。詩的でありながら、どこか可愛らしさを残した歌詞も含めて、シンガーソングライターとして感性と才能が溢れているなと。ななしいんくの"未来"を確実に照らしてくれるはず。いつか現地で聴ける日を楽しみにしています。


★9『常しなえ』/ CIEL

◆リリース日:9月24日
◆所属:KAMITSUBAKI STUDIO
◆作詞・作編曲:◈*ゆくえわっと
◆デジタル配信:https://zula.link-map.jp/links/jxYocrBl

 無期限活動休止発表から1年3ヶ月を経て、今年8月に復帰後、初のシングル。オリジナル楽曲「空より」を手掛けたタッグが再び実現しました。2025年のVTuber楽曲を語る上で、絶対に外すことのできないガチ名曲。
 ピアノの柔らかな響きを軸に、優しく幻想的なサウンドが広がっていく。その音の重なりに触れる度、世界が少しずつ色づいていく様な展開が最高です。その美しさは静謐でありながら、サビでは穏やかなダイナミクスの中に、エモーショナルな景色も立ち上がり、心を強く揺さぶられましたね。軽快なリズムに乗った歌詞もまた詩的で、"え段"で終わる言葉が連なる時に生まれる、人懐っこい余韻がとても好きです。共有の誘いを感じます。再始動を転換点としてではなく、変わり続ける"常"の流れの中へ、自然と戻る瞬間を描いている気がして。止まっていた足が、知らぬ間に前へ出ている感覚。そこには力強くも、根底には優しい風が吹き抜けている。だからサウンドと共に深く引き込まれるんだと思いますね。歌声も透明感を纏いながらも輪郭はくっきりとしており、確かな決意が感じ取れました。セルフコーラスによる奥行きの支え方も素晴らしいです。
 11月2日に開催された神椿フェスでは、復帰後初のステージとして本楽曲を披露。余りの美しさに音源を初めて聴いた時以上に感動しましたし、"戻ってきた"事実そのものを、何よりも雄弁に物語っていたと思います。


★10『アウフヘーベン』/ 罪十罰

◆リリース日:10月29日
◆所属:KAMITSUBAKI STUDIO「少女革命計画」
◆作詞・作編曲:椎乃味醂
◆デジタル配信:https://zula.link-map.jp/links/KAIHEN-tsumi-

 1stアルバム『改変 -罪-』に収録された新曲。上半期10選では同じく「少女革命計画」より心世紀の楽曲を選びましたが、下半期は"つみば"でお馴染み罪十罰から。アルバム自体も名盤だったんですが、新曲群の中でも本楽曲が頭ひとつ抜けて異常な傑作でした。
 罪十罰と云えば、ダークでミステリアス、どこか近未来的な質感を帯びたEDMを軸にした世界観が魅力。その強度をよりアングラに、より鋭利に、けれど不思議と上品さを失わずに拡張して魅せたのが本楽曲。手掛けたのは、近年その名を轟かせ始めている椎乃味醂。エスニックな彩りの中、トラップライクなビートハットを刻み、強靭なグルーヴの渦で容赦なく飲み込んでいく。冗談抜きで頭がおかしくなるドロップ。3人の歌声も凄まじい。スピード感のある展開を見事に乗りこなし、低音から超高音まで芯を貫いていく歌唱は、危うい妖艶さと強さを同時に放っているなと。歌唱幅が広いので揃うと、隙無しの強さを誇ります。11月29日のオールナイトイベントGOLD DISCでは、歌声とVJのみですが既に披露されたとの事。パフォーマンス付き完全体を観られる日が今から楽しみです。家で聴いているだけで狂うのだから、ライブで浴びたら一体どうなってしまうのか…。1stワンマンも最高だったのでね、早急に2nd開催しましょう。


~さいごに~

 下半期も、当時の衝撃やライブの想い出を手繰り寄せながら選出しつつ、未来への期待、渇望、そして展望も込めてみました。2025年は100本以上のライブの想い出ができた一年。VTuber活動そのものが物語であり、ライブはその中でも特別なハイライト。それを共有できる喜びを噛み締め、糧にする日々でした。VTuber楽曲がより多彩になり、増加傾向にあるからこそ、極めて私的で、偏愛とも言える想いを楽曲やライブで繋ぎ止めていきたい。自分にとっても、生きた証の一部になる様な楽曲と、これからも出逢えたらと思っています。自分にとっての名曲が、また他の誰かに刺さったら幸いです。素晴らしい楽曲を世に送り出してくださった全ての関係者の方々と、読者様に、最大級の感謝を。引き続き、愛とプライドを持って発信活動を続けていきます。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!

 ではまた!

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