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みんなでつくる! 「#今年の一冊」アドベントカレンダーも始まりました。

CULTIBASE運営会社であるMIMIGURIのアドベントカレンダーが12/1からスタートしています。
今回は2本立てのうちCULTIBASE会員の皆さまも投稿参加できる「#今年の一冊」をご紹介します。


# 今年の一冊

この企画は、MIMIGURIメンバーとCULTIBASE会員の皆さまが、ともに探究を深める“年末の知のプレゼント交換”というコンセプトで立ち上げました。
それぞれの「今年を代表する一冊」を持ち寄り、学びや気づきを共有していけたら嬉しいです。

支えられた本、衝撃を受けた本、実践を変えた本、価値観を揺さぶった本……。ジャンルは問いません。あなたの探究心を刺激した「一冊」を、ぜひ教えてください。

更新される記事は、以下のマガジンに収めていくのでフォローして頂くと、同じ空の下で探究を進める仲間に出会えるかもしれません。

参加希望の方はADVENTARで登録を!

#今年の一冊」では、ADVENTARを利用して参加者を募集しています。下記のウィジェットで「登録」となっている日付は空き枠ですので、いまからのご参加もお待ちしております

最初の3名をご紹介します。

スタートを飾る3記事はMIMIGURIメンバーである3名が担ってくれました。
一人目である井上さんが紹介するのは奥野克巳 著『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと』
この本を読んだことをきっかけとした当たり前の日常を省みる思索や、ふと気になった好奇心の芽など、等身大の読書体験を書かれています。

二日目の西村さんが紹介するのは千葉佳織 著『話し方の戦略 「結果を出せる人」が身につけている一生ものの思考と技術』です。
いま直面している自身の葛藤を赤裸々に語るところから始まり、それを解決するために手を伸ばしたのが前述の本。目を逸らしたくなる壁に真摯に向き合う西村さんの姿勢は、同じように壁にぶつかる人に熱いエールを贈っています。

三日目の東南さんが紹介するのは、中原淳/中村和彦 共著『組織開発の探究 理論に学び、実践に活かす』です。
「2025年、私の探究心を刺激したものは何か?」という自身への問いかけから浮かび上がった、研究室の指導教官である中原淳先生の言葉。東南さんの研究者としてのまなざしや思考の一端に触れることが出来るnoteです。


一冊の本との出会いが、世界の見方を変えることがあります。
それぞれが選ぶ「#今年の一冊」を通して、このわからないことだらけの世界を、もっと楽しむためのきっかけが訪れれば幸いです。

明日以降の更新もぜひお楽しみに!📚

この記事が参加している募集