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[海外初一人旅🇵🇹🇪🇸(2/6)]やっとたどり着いたヨーロッパ最西端〜1泊2日ポルトガル(リスボン)編〜

人生初の海外一人旅。選ばれたのはイベリア半島のポルトガル🇵🇹・スペイン🇪🇸。

今回はポルトガルのリスボン旅を振り返り。途中ピンチもあったけど前回の出来事で鍛えられすぎて、どんなことがあってもだんだん楽しめるようになってきた。詳しくはこちら👇。

まずはロカ岬へ。ユーラシア大陸最西端!であり、ポルトガルまできたならぜひ訪れておきたい場所。世界遺産のシントラも寄り道して行きたかったけど、ホテルで落ち着くことを優先したので今回はパス。次回は絶対に行きたい!!!
ホテルを出て散歩しながら行く。駅を探すのが大変だったが途中で有名な黄色のトラムと遭遇したのでヨシとする。

かわいいトラム。

ロカ岬へは電車とバスで移動。ロシオ駅からスタート。発車ギリギリに駅に到着してしまったため超早口英語でチケットを購入。これまでほとんど英語に触れてきていない自分(そしてアホすぎることに、旅行前も全く勉強しなかった)にとってはチケット買うだけでも一大イベントだった。英語苦手すぎて多分図々しい(幼い?)感じだったと思うが、こうして少しずつ自信を取り戻していくことが大事なのだと、ボロボロの自分に言い聞かせる。
シントラ駅に着いたらバス停を探す。絶妙に分かりづらい。バス停で待っていると急な大雨が!予報は晴れだったので、折り畳み傘はしっかりとホテルに置いてきてしまった…。そして並ぶ人が多くてバス停の屋根はギリギリ自分には届かない(泣)。もう本当にリスボンに着いてから踏んだり蹴ったりすぎる。

バス乗り場付近。突然の雨に見舞われた。

しばらく待って、びしょびしょになった頃に太陽が。キャップのつばのおかげで顔面だけは無事。キャップありがとう。バスにも無事乗車。空いていたので座れた。

ロカ岬行きのバスの中。
バスも黄色でかわいい。

やっとロカ岬についた!!ここまで本当に長かった。
(バス停にいるちびっ子が「あーぱつあぱつ」と歌っていて、世界は繋がっているんだ…!と、とてつもなく心細かったわたしに元気を与えてくれた。)

まずは「ユーラシア大陸最西端到達証明書」を発行したい。発行できる場所はバス停の近くにあって、お土産も一緒に見れる。証明書を入れるためのエコバッグを忘れずに。
このときから証明書集めにハマり、北極圏到達証明書も貰いに行った👇

そして証明書を受け取ったらお散歩へ。3月に行ったということもあり、ロカ岬ではたくさんの花が出迎えてくれた。気温もちょうど良い。

歩くだけで気持ちがいい。
奥の赤い灯台は250年も使われているそう。
「ここに地果て、海始まる」

鹿児島出身としてやはり外せないポルトガル。鉄砲やキリスト教を運んできた人々はいずれもポルトガルから出発して鹿児島に辿り着いている。これまで教科書でしか知らなかったポルトガルの地を、今こうして踏み締められた。
ロカ岬から見える海には水平線以外何も見えない。潮風に当たりながら見る大西洋は無限の広がりを感じ、そのダイナミックさに心も体も吸い込まれそうになる。ここが最果ての地と言いながら、同時にこの先には何か新しいものがあると興味を持った当時のヨーロッパ人たちの好奇心と勇気に驚かされる。

最西端の空気をたくさん吸って、これまでの度重なるピンチも浄化してもらい、次の目的地へ。来た時と同じバスに乗ってシントラ駅に戻る。

美しい駅中。

次は発見のモニュメントやベレンの塔を見に行こう。電車とバスを使ってベレン地区に行く予定が、この旅最大のピンチに見舞われる…。

呑気に写真を撮っている場合ではない。

続きのピンチはこちらから…👇。

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