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モラハラ・DV典型例として知られていること | 相手が弱っている時を狙う

はじめに

病気など療養中のかたへ

途中で気持ちが重くなったり、
思い出してつらくなるようなら、
無理に読まずに閉じてください。

受け止められそうだと思えた時に、
また戻ってきてみてくださいね。


なんでうちの夫は、私が弱ってる時に攻撃してくるのだろって?

生理周期は正常な判断ができないから、その周辺は喧嘩売らないでと、お願いしても、見事にぶつけてくる。

片頭痛で具合が悪いとき、
退院して自分1人で全部をできない時など。

暴言が多い。
私の口の聞き方が悪いも言う。
夫が怒るのは、私のせいだと言う。

コロナ罹患中に熱も下がってないのに、
離婚したいと言って来たり。

最悪なコンディションの中でボコボコにやられる。

言葉の暴力だと言ってもやめない。

離婚したいなら、どうして、相手の状況を見て、話があると言って一席設けないのか?

理解不能でした。

「普通の人ならやらないことを、なぜこの人はやるのか」
ずっと分からなかったのです。


そんな中、調べていたら、一つの答えに辿り着きました。



これは偶然ではなく、
パターンとして存在している行動でした。

DVの典型例だということです。


別居していて本当に良かった!
この人と一生一緒に居たら、私は早死にしてしまうところでした。

そう実感しました。


私調べ

以下の傾向が報告されています。

モラハラ・DV典型パターン

・弱っている時を狙う
・責任を押し付ける
・優しさと攻撃を繰り返す
・少しずつ支配が強くなる


心理学やDV研究では、加害的な人がよく使う行動の一つに

「相手が弱っている時を狙う」

というものがあります。

理由はいくつかあります。



①反撃されにくい

人は
  •   病気
  •   疲れている
  •   落ち込んでいる
  •   忙しい

ときはエネルギーが少ないです。

そのため
  •   言い返せない
  •   抵抗しない

状態になります。



②支配を強めやすい

相手が弱っていると
  •   自信が下がる
  •   判断力が落ちる

ので

「自分が悪いのかも」

と思いやすくなります。

これは支配関係を作る人にとって
都合がいい状態です。



③共感がない

普通の関係なら
  •   体調が悪い
  •   落ち込んでいる

ときは

「大丈夫?」
「休んだら?」

という反応になります。

でも攻撃的な人は

相手の弱さを“チャンス”として扱う

ことがあります。

DVや支配的関係でよく指摘されるパターンはいくつかあります。分かりやすいものを紹介します。



①「孤立させる」パターン

相手を周囲から離すことで、影響力を強めると言われます。

よくある形
  •   友人や家族を悪く言う
  •   相談することを嫌がる
  •   「二人の問題は外に言うな」と言う

孤立すると、
「これが普通なのかどうか」判断しにくくなると言われています。



②「責任の転嫁」

問題が起きたときに
  •   「お前がそうさせた」
  •   「お前が怒らせた」

という形で責任を相手に移すパターンです。

被害側は
自分が悪いのかもと思いやすくなります。



③「優しい時期と攻撃の繰り返し」

研究や支援現場では、
緊張 → 爆発 → 優しくなる → また緊張
というサイクルが語られることがあります。

優しい時期があると
  •   「本当はいい人なのでは」
  •   「今回は私が悪かったのかも」

と思いやすくなると言われます。



④「境界線を少しずつ越える」

最初から強い攻撃ではなく
  •   小さな要求
  •   小さな否定
  •   小さなコントロール

が少しずつ増えることがあります。

これを
“徐々にエスカレートする
と説明する専門家もいます。


この一連の流れを知ったとき、
私はようやく理解できました。

あの時の出来事は、
偶然でも、私のせいでもなかったということを。

弱っている時に攻撃されるのは、
「たまたま」ではなく、
構造として起きていたことだったのです。

だからこそ、今ははっきりと言えます。

あの環境から離れた選択は、
間違っていなかったと。


もし今、同じような状況にいる方がいたら――

それはあなたの問題ではありません。

違和感は、正しいサインです。

どうかその感覚を、
無かったことにしないでください。

あなたが安心して過ごせる場所は、
必ずあります。



一番怖いのは、
弱っている人にこそ強く出ることです。

妊娠初期に風邪をひき熱があり点滴したから姑から誘われた温泉旅行をキャンセルしてもらえるように話し合いして来てと頼んだら、
帰宅後決行すると言われたこと。

その後破水の可能性もある中、
口止めされ、病院に連れて行ってもらえない。

幼児がいるから、帰宅後も出血しても病院に行かせてもらえない。

流産の手術退院後、
姑と夫に歯向かってドタキャンすれば良かったと後悔し、
夫を責め立てたい気持ちに蓋をして、微熱のままでいた。

私は何も言わないけれど、
体調が悪く布団に入っていることが多いのに、
夫は腹を立てた。

夫から、ナイフのような鋭い一撃で立ち直れない言葉を次々と言われた。

これは、典型的な行動だったのだと。


更年期でフルタイムに転職。出産後初めてで、片頭痛持ち。
高校生の昼の弁当と塾に持ち込む弁当も作ったりしていた。
車のメンテナンスも私の仕事で、
片頭痛が起きにくするために睡眠を取りたいから家事の分担を頼んでも結局自分が疲れてると放棄。
鎮痛剤も効かないことも多く、毎日のように服用していた。

土日のスケジュールが抜けることもあり、
車のメンテナンスの予約をすっぽかしてしまい、
片頭痛でも、妻は、仕事と家事と育児は両立できている。
お前はおかしいから、
精神病院に行けと怒鳴られ受診した。
46歳でADHDの特性があると診断された。
しかし、本を買って置いてても読まない。
本を読んで対策しようと、私が苦手な時間の管理の声がけのフォローを頼んでも、嫌がる。
むかついた時だけ、怒り気味に注意を受けた。

頭痛脳神経クリニックにMRI検査の際、脳に異常が無いけれど、最近物忘れが酷いことを質問する。
すると、先生は
ストレスがかかると、
物忘れしますからね。

決して珍しいわけではないです。
と、
当たり前のような口ぶりで、
言われました。

2026年2月受診時


あれも、私のフォローをするつもりで病院に行かせたわけではなかったのか。

夫は理解を示すどころか、
夫の兄嫁も義父も離婚したら良いと言っていると私に伝えて来た。

診断されても、
特性で苦手なところを、突いて攻撃したしてきたのは、
そういうことだったのか。

偶然ではなく、
弱いところを攻撃する人だったのか。

※これはADHDの特性そのものではなく、
相手の行動や関係性の問題です。

夫は、とても危険な人物だったのだと、改めて思い知りました。

手や足は出なくても、
かなりそれに近い行動ではないかと、確信しました。

相手の安全や尊厳を軽視している状態


守られるべき場面で傷つけられる関係は、
もう対等ではありません。

私は今回の手術(境界悪性腫瘍による卵巣切除)をきっかけに、
「自分を守らなければいけない」と強く思い、別居しました。

あなたが安心して生きられる場所は、
きっとあります。



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