モラハラ・DV・機能不全家族・餓鬼畜生は同じ――離れて「安心安全」の確保を選んだ
モラハラ=DV=機能不全家族=餓鬼畜生
昔の人は、ちゃんと仏教で教えていたのだ。
モラハラ、DV、機能不全家族。
言葉は違うが、起きていることは同じだ。
支配、無関心、責任転嫁、感情の踏みつけ。
人として当たり前の尊重が失われた状態。
それを、昔の人は一言で表していた。
「餓鬼畜生」
この言葉は、ただの悪口ではない。
状態の説明だ。
餓鬼とは、どれだけ与えられても満たされない存在。
畜生とは、本能と力関係だけで動く存在。
つまり、
・他者から奪うことでしか満たされない
・相手の感情や尊厳を理解しない
・強いか弱いかでしか人を見ない
こうした状態を指している。
これは、現代で言うモラハラやDVと本質的に同じだ。
そして、この状態は「家庭の中」で再生産される。
機能不全家族の中では、
・理不尽が日常になる
・誰も守ってくれない
・間違いが訂正されない
その結果、
「これが普通だ」と学習してしまう。
だから、被害者が加害者になることがある。
悪意があるからではない。
それしか選べなかった悲劇。
けれど、それでも。
どこかで気づかなければならない。
気づかないまま生きれば、
同じことを繰り返すだけになる。
家族を持てば、
次の世代にそのまま渡すことになる。
それを止めるのは、簡単ではない。
違和感に気づき、
言葉にし、
距離を取り、
時には関係を断つ。
強い痛みを伴う。
けれど、それをしなければ、何も変わらない。
私は、それを止める側に立った。
私は、何度も手を差し伸べた。
そっちじゃないよ、こっちだよと。
だから、私は決して夫を擁護しない。
救える手を自ら振り払ったのは、彼自身なのだから。
理不尽を理不尽のまま受け入れないこと。
「家族だから」という理由で、踏み越えさせないこと。
それが、次の世代を守ることにつながると知ったからだ。
昔の人は、難しい言葉を使わなかった。
ただ一言で、本質を伝えていた。
餓鬼畜生。
それは、人を貶す言葉ではなく、
「この状態から抜け出さなければならない」という警告だったのだ。
罪悪感は、貴方が真面目で責任感がある証拠。
昭和の親世代のマネは、しなくていいのです。
あなたらしく、生きていい。
あなたのいる場所は、
安心できますか?
安全ですか?
その家庭の中で、
どんなに小さなことでも、
「楽しい」と感じられていますか?
あなたは今、
自分の人生を生きていますか?
💠マガジン
夫と夫の家族は、初めて出会った異空間の人々だった。
💠マガジン
あなたの居る場所は安全地帯ですか?
自分をいたわることが大切です
あとがき|回復の途中にいる今の私
別居して2ヶ月後の私の気づきを綴っています。
その1ヶ月に離婚を決意しました。
現在別居中です。
片頭痛の原因、それは理不尽な扱いをされること
私の心身のダメージは自分が思っている以上に大きいものでした。
別居して片頭痛は軽減されても、
夫や職場の上司の人権侵害の言動に接すると反応し、片頭痛が発生することが分かりました。
パワハラ、アカハラ
転職してきて2年になる上司のパワハラは、次第に強くなっていきました。
被害者が出て来なくなっても、
「もしかして鬱?」と笑って口にする。
学生の表情も消え、体調を崩す子も出てきました。
真面目な子ほど影響を受けていました。
私もその環境の中で、理不尽な対応を受けるようになりました。
名前は違いますが、本質は同じです。
それは「支配の構造」でした。
でも、もう私は自分を疑わない。
片頭痛という体の声が、ここもまた『安心安全』ではないと教えてくれているから
方向転換
副業をするつもりでしたが、メインを在宅勤務もしくは短時間のパートなどの会計事務に軌道修正する予定です。
離婚調停は副業で収入得るようになってからと考えています。
婚姻費用をもらう事は権利ですので、
これからも夫から負担してもらいながら心身の回復と、
仕事の環境を整えて行こうと思っています。
慰謝料の資料をまとめていて気づいたこと
離婚調停用に資料をまとめていたら、あることに気づきましました。
2016年からの一連の流れで理解できました。
破綻の原因は、性格の不一致ではない確信部分が見つかりました。
夫が自分の母親に怯えていたために妻子を道具にしたことから、全ては、ここから起こったと思っています。
離婚調停の資料まとめの気づきはまた別の記事にて公開します。
私は、自分の違和感を信じるまでに、長い時間がかかりました。
でも今なら、はっきり言えます。
あの時感じていたものは、間違いではありませんでした。
気づくのが遅かったとしても、
気づけたことには意味があると思っています。
もし、同じように違和感を抱えている人がいるなら——
それを、なかったことにしないでください。
小さな違和感ほど、
本当は大切なサインなのかもしれません。
• 心身の相関: 強いストレス(DVやモラハラ)が原因不明の体調不良(心身症的な症状)を引き起こすことは、医学的にも広く知られている事実です。
• 回復のプロセス: 「違和感に気づき、距離を置く」という選択が回復の第一歩になるという主張は、多くの支援団体や専門家が推奨するステップと共通しています。
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息子が涙ぐみながら、友人の子どもの相談相手になりたいと言った話。
夫の家庭は機能不全家族。
だから疑わずにDVの加害者になった。
DVの研究では、
自己犠牲を続けて一緒に住んでいると、
病気になってしまうそうです。
私は36才から大腸ポリープ手術を3回、片頭痛通院20年、境界悪性腫瘍卵巣手術をしました。
モラハラが激化し始めてから、原因不明の微熱と片頭痛が常態化。体調不良のまま暮らしていました。
別居し、いくつものきっかけのおかげで、洗脳から解けて、離婚調停をする予定です。
それまでは婚姻費用をもらいながら、快適に暮らしています。
離婚を迷っている方へ。
「別居」という選択肢を現実にするために、私が実際に行った準備と基礎知識をまとめています。
何から始めればいいのか分からない方の参考になればと思います。
20年目に初めての水子供養。
そこでは、3本のお線香に火をつけてください。と言われた。
そのうち、餓鬼畜生[未熟なまま、あるいは苦しみの世界で果てた命]にもお線香をすると聞いた。
これから
ここまでお読みいただきありがとうございます。
これからは、ISFJ×ADHDの視点で、安心安全を取り戻す過程や、日々の小さな回復のヒントを綴っていきます。
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🌸自己紹介
これまでの結婚生活を振り返り、分析しながら、
自分と子どもを守るために選択を変えてきた記録です。
機能不全家庭・モラハラの中で起きていたこと、
気づきと回復、母子それぞれの再出発までの軌跡を綴っています。
原因不明の体調不良が、
理不尽な夫から受けたDVと自己犠牲に関係していたことに気づきました。
片頭痛の対策など、回復のプロセスも実体験ベースで発信しています。
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